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留真(るしん)温泉の利用促進策について
受理年月日
平成24年1月23日
内容
昨年3月開設以来、好況に推移していることはうれしいことです。一方、町内在住者の利用は低調とのこと。折角町債や国庫補助等で再開した施設です。好況の内にこそ、次の策を立て、隆盛を機すべきと考えます。次の提案をします。
- 温泉町民検討委員会を「留真温泉活性化委員会」に改組して協議を継続する。
- 季節ごとにイベント(たとえばミニ雪まつり)、豚汁会、歩くスキー会、ミニサイクリング会、軽登山会、物産即売会、温泉中心の撮影会(コンテスト)等々を行い、集客しPRに努める。
- 種々な行事に温泉とのタイアップを常に模索する。
回答年月日
平成24年2月9日
回答
うらほろ留真温泉の利用促進策についてご提案をいただきましてありがとうございます。以下のとおりご提案への回答とさせていただきます。
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温泉町民検討委員会を「留真温泉活性化委員会」に改組して協議を継続する。
「町民検討委員会」は「うらほろ留真温泉が本町の観光資源・町民の保養施設として果たす役割を考察し、また、温泉を活用した各種の起業化の可能性を検証しつつ合わせて温泉整備計画を具現化すること」を目的として平成18年5月に設置しましたが、温泉施設およびコテージの施設整備に対する具体的なご意見などをいただき、本町の観光資源として、また町民の保養施設としてリニューアルオープンを果たすことが出来たところであり、検討委員会は平成23年2月に解散をしたところです。今後の具体的な活性化に係る検討につきましては、町と指定管理者である宮本建設有限会社留真温泉部と協議を行っておりますが、町民有志による温泉ボランティア組織や商工会など関係諸団体との連携を図っていただきたく要請しているところです。 -
季節ごとにイベント(たとえばミニ雪まつり・豚汁会・歩くスキー会・ミニサイクリング会・軽登山会・物産即売会・温泉中心の撮影会《コンテスト》等など)を行い集客しPRに努める。
イベント等に係る企画については、宮本建設有限会社留真温泉部から受けている提案を基本として、指定管理者と町で協議をしているところです。ご提案いただいた内容については、指定管理者に伝えてまいります。
なお、今年度うらほろ留真温泉を利用した主なイベントとしては「東十勝ロングトレイル推進協議会」が主催した「炭山~留真にかけての散策ツアー」が開催されております。また、浦幌町女性団体連絡協議会が主催した「ミニコンサート」等のイベントが開催されているところです。 -
種々な行事に温泉とのタイアップを常に模索する。
公共の温泉施設で指定管理者が管理している施設でありますから、町と指定管理者で諸行事等について緊密に連携して、町内外からの集客に努めてまいりたいと考えております。
浦幌町役場産業課商工観光係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2181 FAX:015-576-2519
E-mail:sangyou@urahoro.jp
浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp