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平成17年6月の取材

27日 社会教育中期計画策定に着手

社会教育中期計画策定に着手
 第6期町社会教育中期計画(2006―10年度)の第1回策定委員会(委員15人)が、中央公民館で開かれ、山本倖嗣教育委員長が、これからの時代に求められる社会教育の課題、生涯学習社会の実現に向けた推進方策について諮問しました。
 始めに、大谷宣征教育長から委嘱状が手渡され、委員長に、橋本友子氏、副委員長に斉藤博氏を選出。大谷教育長は「多様化する課題に対して、積極的、適切に対応するためにも住民のニーズ・実態を把握した中で、計画を策定し計画的な社会教育の推進を図りたい」と展望し、橋本委員長は、「次世代の子どもたちが逞しく育っていけるような指針を作り上げたい」と委員に協力を求めました。
 会合では、事務局(町教委)から基本的や考え方や部会構成、日程などが説明されました。計画は、下部組織である社会教育、社会体育、芸術文化・文化財の3専門部会が、各分野における取組むべき方向性を示し、生涯学習推進部会が、目標や施策などの関連性を体系化して策定委員会に示します。
 今後は町民アンケートを実施し、現状の問題点や課題を集約し、重点目標の設定や施策と事業の具体化などについて9回の会合を経て、来年2月に山本教育委員長に答申する予定です。

25日 戦没者を追悼する平和祭を開催

戦没者を追悼する平和祭を開催
 戦没者の追悼と世界平和を誓い合う町平和祭が、東山の平和塔で開かれ、約100人が参列しました。
 八木忠宏町長の式辞に続き、森辰雄浦幌遺族会長は、「悲しみの歴史を繰り返さないため、決意を新たにし、今後とも力を合わせて、平和と幸せに溢れた社会づくりのために努力します」と追悼の言葉を述べました。
 参列者による白菊が献花された後、浦幌高校生徒会長の川畑友二君と同副会長の田口美希さんが「60年間続いた平和の中で、本当の価値を忘れかけつつある。戦争で亡くなったかけがえの無い命を思い出し、寄り添い平和への意思を新たにしたい。一人ひとりの心の中にある平和の砦を大きくしていくことを宣言します。」と平和の誓いを述べました。

22日 家庭教育講演会を開催

家庭教育講演会を開催
 旭川市のファミリーライフエデュケーター(家庭・子育て支援の専門職)の林真未さんによる講演とワークショップ(町教委主催)が、中央公民館で開かれました。
 林さんは「ハッピーな親になろう」と題して講演。「子どもを良く育てるためには、夫婦が仲良くすればいい。親が幸せになれば、子どもも幸せになる」と話しました。
 講演後、「今は幸せですか」をテーマにしたワークショップが行われ、参加者約50人は7班に別れ、約1時間意見交換をしました。
 最後に林さんは、「子育てに正解はありません。その家庭ごとのやり方で育てましょう」とまとめた。

18日〜19日 勝毎杯全十勝少年団サッカー町村大会

勝毎杯全十勝少年団サッカー町村大会
 第18回勝毎杯全十勝少年団サッカー町村大会(浦幌Jrレッドデビルス父母育成会、十勝毎日新聞社主催)が、うらほろ森林公園で開かれ、管内の少年団から約90チーム、選手約1400人が参加しました。結果は次のとおり。
●6年クラス
 優 勝:清水サッカー少年団
 準優勝:芽室サッカー少年団
 3 位:鈴蘭サッカー少年団
●5年クラス
 優 勝:清水サッカー少年団
 準優勝:札内FC B
 3 位:浦幌レッドデビルス、芽室サッカー少年団
●4年クラス
 優 勝:浦幌レッドデビルス
 準優勝:本別サッカー少年団
 3 位:上士幌サッカー少年団
●3年クラス
 優 勝:大樹サッカー少年団
 準優勝:札内FC B
 3 位:SSjrサッカー少年団、芽室サッカー少年団
●2年クラス
 優 勝:浦幌レッドデビルス
 準優勝:札内FC A
 3 位:SSjrサッカー少年団、中札内サッカー少年団

16日 デンマーク大使館行使が(有)ランドハートを視察

デンマーク大使館行使が(有)ランドハートを視察
 町内で大規模酪農経営を行っている(有)ランドハート(菊地利憲代表取締役)に、デンマーク大使館の農業を担当するトラウトナー公使が農業事情視察調査に訪れました。
 同公使は、十勝の酪農振興状況を視察するため来勝。同法人のほか、帯広市で酪農教育ファームに取り組んでいる廣瀬牧場も視察しました。始めに菊地代表が、飼養頭数や経営面積、出荷乳量などの概要とコンピューター管理の状況、導入した機械の特徴などを説明。
 公使は、「飼料の自家生産と購入した割合、コスト管理の方法」、「乳脂肪率」、「生産調整の状況」などについて質問をしていました。最後に牛舎や搾乳管理舎内で最新のロータリーパーラー(搾乳機)などの機械類を見学しました。

16日 商工会女性部がしらかば保育園にベビーカーを寄贈

商工会女性部がしらかば保育園にベビーカーを寄贈
 商工会女性部(阿部和子部長)は、設立35周年を記念事業の一環として、しらかば保育園(上村健二園長、園児51人)に4人乗りのベビーカーを寄贈しました。
 寄贈に訪れた阿部部長は、「先輩方の努力で35周年を迎えることができました。将来を担う子どもたちへ何かプレゼントしたいと考え、ベビーカーを選びました」と園児らにあいさつしました。
 ベビーカーは、生後6か月から2歳ぐらいまで使える対面式で、同園では、「3〜5才児と一緒に遠くまで散歩することができるようになりました。園児も一緒に散歩できることをいまから楽しみにしています。」と話していました。

15日 森林公園へ向かう沿道にコスモスを植栽

森林公園へ向かう沿道にコスモスを植栽
 女性団体連絡協議会(北村敦子会長)は、町森林公園へ向かう町道沿いにある緑地帯にコスモスの種まきを行いました。
 「9月に森林公園で行われる町最大のイベントであるみのり祭りに訪れる人を美しく咲き乱れるコスモスでやさしく迎えたい」と計画。町施設課、町コミュニティ運動推進協議会(野村俊博会長)の協力を得て実施しました。緑地帯の延長は250メートルで、今年度は約70メートルを整備し、3か年程度で全延長を整備する予定。
 北村会長は「町外から訪れる方々が、もう一度訪れたいと感じてくれるような景観になれば」と話していました。

10日 社会教育委員の会議

社会教育委員の会議
 第1回町社会教育委員の会議が、町中央公民館で開かれ、今年度の社会教育事業計画について審議しました。会合ではこのほか、任期満了に伴う新委員への委嘱状が交付され、橋本友子氏が委員長、斉藤博氏が副委員長に互選されました。

5日 浦幌消防団第1分団春季消防演習

浦幌消防団第1分団春季消防演習
 浦幌消防団第1分団の日ごろの訓練の成果を披露する「春季消防演習」が、浦幌消防署前で開かれた。参加した団員は真剣な表情で演習に取組み、行進やポンプ操法の実演できびきびとした動きを披露しました。

5日 ボランティアが留真温泉の周辺環境を整備

ボランティアが留真温泉の周辺環境を整備
 町民有志の会「留真温泉ボランティア」(須藤富康会長)は、同温泉周辺の草刈りや花植えなど環境整備を行いました。
 約20人が参加し、同温泉周辺の散策道での草刈りを行ったほか、町内の園芸農家から提供を受けたパンジーやマリーゴールド、ベゴニアなど約700株を植えました。

4日 国道交差点を花で飾り付け

国道交差点を花で飾り付け
 町コミュニティ運動推進協議会(野村俊博会長)は、国道38号の万年交差点の緑地帯に花を植える「人々がふれあう花のまちづくり」活動を行いました。
 浦幌市街地区へ通じる交差点を花で飾り、気持ちよく運転してもらおうと道開発局のボランティア・サポート・プログラム事業の協力を得て毎年実施。ボランティアで集まった町民約120人が、サルビアやマリーゴールド、ベコニアなど約3000株の苗を植えました。参加者は、雑草を取り除きながら、一つひとつ丁寧に花の苗を植えていました。

2日 100歳おめでとうございます

100歳おめでとうございます
 満100歳の誕生日を迎えられた塩村ヘサヲさんに、八木町長から敬老祝金が手渡されました。

1日 親子連が防犯ブザーを寄贈

親子連が防犯ブザーを寄贈
 浦幌町地域子ども会育成連絡協議会(島田辰彦会長)が、設立20周年の記念事業の一環として、町内の全小・中学生497人に防犯ブザーを寄贈しました。
 「子どもたちのためになるものを」と協議会で検討を重ね、近年、子どもが被害者となる事件が多発していることや町内でも不審者の目撃情報が寄せられていることなどから、犯罪を未然に防ぎ、登下校時の安全を確保しようと、防犯ブザーを配ることに決めました。
 この日は、島田会長ら会員2名が浦幌小学校を訪れ、2年生34人に手渡しました。児童たちは「へんなおじさんや危ない目に遭ったら必ず鳴らす」とプレゼントを喜んでいました。島田会長は児童に、「使わないのが一番ですが、万が一のとき、自分を守る一助にしてください」と話していました。

5月下旬〜6月中旬 各校で運動会・体育祭

各校で運動会・体育祭
 浦幌中学校の体育祭は、時々雨の降るあいにくの天気でしたが、父母など大勢の観客の声援を受け、リレーや棒たおし、タイヤとりなどに熱戦を展開しました。ユーモアあふれる応援合戦では、会場全体が笑いの渦に包まれました

広報に掲載された写真は、ご希望の方(ご本人またはご家族)に差し上げますので、お気軽にご連絡下さい。