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平成27年11月の取材

11日 斉藤さん、浜田さんに納税表彰

 多年にわたり税の申告制度の普及に努めたとして、浦幌町青色申告会の斉藤直道会長(72)が、11月11日に十勝池田税務署(玄海成美署長)から納税表彰を受ました。

 同日、玄海署長らが町商工会を訪れ、商工会の竹田悦郎会長が同席し、伝達が行われました。玄海署長が表彰状を手渡し、「今後ともなお一層の税務行政のご支援を」という田中光史札幌国税局長の祝いの言葉を伝えました。斎藤さんは「会員の皆さんが協力してくれたおかげです」と話していました。

この日は上浦幌中学校の濱田英伸教諭も同表彰を受けました。

19日 上浦幌中学校で育てた小麦・野菜を調理、試食

調理1

上浦幌中学校(宮村栄治校長、生徒14人)で11月19日、自分たちが栽培した小麦や野菜を使った調理実習が行われ、地域住民らも招かれて食事会が行われました。

地域特性を生かし、住民と協力して行う総合学習の「知愛」の一環として開催。耕作から収穫、小麦の脱穀、そしてこの日の調理も教職員・住民も一緒に行いました。

この日は食事会を「上浦レストラン」として実施。主菜は①CRAKパン(自家製くらかけ豆と自家製小麦粉を使った豆パン)②ゴボ天うどん(自家製小麦粉のうどんに自家製ゴボウ天ぷらをのせて)③スプリングピッツア(自家製小麦粉を使用したオリジナルピッツア、チキン&サラミ)、副菜は①ジュポター(自家製かぼちゃのポタージュ)②アゲアゲゴボウ・パパパパンプキンタルトのセット(自家製ゴボウ揚げとジカセイかぼちゃ2種を使ったタルト)③Theオニオンスープ・ポップスリーのセット(自家製タマネギのスープと自家製ポップコーン)。それぞれメニューも名称も知恵を絞って考えました。

試食した大人たちからは「とてもおいしい」「アイデアが練られてて楽しい」「お店で出せるレベルの味だ」などと大好評でした。

調理2調理3

試食1試食2

28日 うらほろサロンコーラス創立40周年記念定期演奏会

サロンコーラス

 うらほろサロンコーラス(井下まさの代表)の創立40周年記念・第40回定期演奏会が11月28日、町コスミックホールで開かれました。

 サロンコーラスは昭和51年(1976年)に公民館講座の成人学級「コーラス教室」として生まれ、同年10月に「浦幌合唱団」を結成、12月に第一回定期演奏会を開催。平成5年に「サロンコーラス」と改称しました。結成以来、浦幌の音楽文化の中心に立ち、定期演奏会のほか成人式や敬老会などので幅広い世代にやさしい歌声をプレゼントしてきました。また、浦幌小学校合唱部、USC浦幌青少年コーラスと、若い世代に出演機会を提供するとともに、音楽文化の継承に努めてきました。町内各地に残る民謡や、閉校した学校の校歌にも再び光を当てるなど、幅広く深い活動で高い評価を得て、平成20年に十勝文化団体協議会文化奨励賞を受けるなどしました。

 この日は第1ステージが女声合唱でNHK朝ドラ「マッサン」のテーマ「麦の唄」で幕開け。「ふるさとの四季」として唱歌12曲のメドレーを披露。第2ステージはUSCが元気いっぱいに5曲を披露後、サロンコーラスのメンバーが登場し観客と一緒に「もみじ」を輪唱。第3ステージでは混声合唱で「沖縄だより」から「花」「さとうきび畑」など4曲を歌い、最後に出演者全員で「花は咲く」を歌いました。約200人の観客からは盛んな拍手が送られていました。

花は咲く

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