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平成26年7月の取材

12日 岩手県洋野町と「友好の町絆協定」

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 浦幌町と岩手県洋野町の「友好の町絆協定」調印式が7月12日午後3時から、浦幌町コスミックホールで開かれ、浦幌町の水澤一廣町長と洋野町の水上信宏町長が協定書に署名・調印しました。模範牧場の姉妹提携(昭和63年)から26年、パークゴルフなどを通じて育んできた交流が町全体の産業、観光、教育などに広がります。洋野町は東日本大震災で周辺市町村が甚大な被害を受ける中、人的被害を出しておらず、本町の防災の推進においても交流の成果が期待されています。

 当日は台風8号の影響が心配されましたが、洋野町の代表団16人は無事到着。式典では一行が紹介されたあと、門馬孝敬浦幌町副町長が協定文を朗読。続いて田村寛邦浦幌町議会議長、福島秀雄洋野町議会議長の立会いの下、両町長が調印書に署名、交換し町旗の交換も行われました。 続いて開かれた祝賀会では両町長のあいさつの後、田村議長の発声で乾杯。スライドによる両町の紹介が行われ、上浦幌開拓太鼓、浦幌開拓獅子舞や、子どもたちのチアリーディング「みらくる☆ビーンズ」が舞台に立ち、祝福しました。洋野町から運ばれたホヤなどを味わいながら歓談し、26年間の思い出と今後の交流について語り合い、福島議長の万歳三唱で締めくくりました。

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