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平成26年4月の取材

6日 野鳥観察会

ハクガン

飛ぶハクガン

 町立博物館のミニ移動講座「ハクチョウやハクガンたちは元気かな?」が行われ、町内外の17人が参加しました。ヒシクイ、マガン、オオハクチョウなどのほか、数が少なく美しい羽をもつハクガンの群れも見られました。国内にわたってくる104羽(今季)すべてが十勝川下流域に集まってくると言われ、その美しい姿に歓声が上がっていました。

17日 幾千世の馬頭祭で餅まき

餅まき

 幾千世地区にある馬頭観世音菩薩で17日、大正時代から続く伝統の「馬頭祭」が開かれ、住民ら約80人が参加し、開拓のパートナーだった馬や、牛をはじめとする家畜たちに感謝し、今年の豊作などを祈りました。

 恒例の餅まきにはもち米105㌔、約6000個の紅白の餅がまかれ、歓声が上がっていました。

24日 ブラック&ホワイトショウ

B&Wショウ

浦幌町ホルスタイン改良同志会主催の第45回ブラックアンドホワイトショウが24日、家畜共進会場で行われました。ホルスタイン25頭が出陳され、体型などを競いました。未経産は朝日昇司さんの「サニーライズ・BLT・レキシコン・ルアン」、経産の部はランドハートの「Lハート・B・ゴールドウイン・シヨツク」が最高位に輝きました。

26日 ウラホロイチゲの観察会

ウラホロイチゲと祖母と孫

ウラホロイチゲ 

 町立博物館のミニ移動講座「ウラホロイチゲを見にこう!」が26日に町内の林の中で行われました。ウラホロイチゲは花びらのような白いがく片を5枚~8枚持つキンポウゲ科の可憐な花で、町の名前の付いた数少ない生物の一つです。参加した家族連れも興味深そうに観察していました。

 

 

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浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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