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平成26年2月の取材

3・7日 保育園、幼稚園で節分豆まき

しらかば保育園豆まきの様子。鬼の登場に子どもたちは豆をぶつけています。

ひまわり保育園豆まきの様子。鬼が降参して、園児たちに誤っています。浦幌幼稚園の豆まきの様子。子どもたちが鬼から逃げています。

2月3日・7日、しらかば保育園、浦幌幼稚園、上浦幌ひまわり保育園で節分の豆まきが行われました。

二匹の鬼が登場すると、園児たちの叫び声が響き渡ります。泣きながら逃げる子、隠れてしまう子、勇敢に立ち向かう子と様々でしたが、何とか鬼を退治することができたようでした。

(※写真左から:しらかば保育園、上浦幌ひまわり保育園、浦幌幼稚園)

4日 東亜飯田・高橋組・高堂建設に感謝状贈呈

感謝状を受け取る事業者

感謝状を受け取る高堂建設の高堂代表取締役

地域貢献の一環として道の駅周辺の環境整備を実施していただいた東亜飯田・高橋組経常建設共同企業体(旧オベトン川改修工事実施)と、厚内幼稚園にイルミネーションを寄贈した高堂建設(直別共栄線改良工事実施)に感謝状を贈呈しました。

この日は東亜飯田の山田専務取締役と高橋組の鎌田部長、高堂建設の高堂代表取締役が来庁。門馬副町長から感謝状を受け取りました。

(※写真左:感謝状を受け取った山田専務と鎌田部長)

(※写真右:感謝状を受け取る高堂代表取締役)

8日 上浦幌公民館まつり

上浦幌公民館まつりの様子。ひまわり保育園の園児よるはしごのり。ポーズも決まっています。

上浦幌公民館まつりの様子。小学生と中学生合同による合唱が披露されました。

第38回上浦幌公民館まつりが同公民館を会場に開催され、日頃の文化活動やサークル活動の成果が披露されました。

芸能発表のトップを飾るのは、上浦幌ひまわり保育園年長さんによる『はしごのり』。ポーズが決まると、会場は拍手と歓声に包まれました。また、今年は上浦幌中央小学校児童と上浦幌中学校生徒が合同で合唱を披露。小・中の枠を超え、素晴らしい歌声が会場に響き渡りました。このほか、鼓友会による上浦幌開拓太鼓の演奏、地域の方々の民謡や歌の披露など、楽しいステージで来場者を楽しませていました。

10日 全道・全国大会結果報告

全道・全国で活躍した浦幌中学校の生徒たち。

第44回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会(12月26~28日、苫小牧市)のアイスホッケー競技に出場した浦幌中アイスホッケー部の西君、高橋君、藤村君、北原君、中田君(以上3年)、佐藤君(2年)の6人と、スピードスケート競技で1000メートル・1500メートルの2種目で6位入賞を果たし、全国中学校スケート大会(2月1~4日、長野市)に出場した関井君(3年)が教育委員会を訪れ、久門教育長に結果を報告しました。

アイスホッケーは準々決勝で敗れましたが、十勝勢の中で唯一勝利を挙げることができました。また、スケートの関井君は1500メートルで好タイムを出したもののポイントが取れず、惜しくも決勝に駒を進めることができませんでした。

久門教育長は「浦幌を代表して全国。全道で持てる力を発揮して頑張って来てくれたことに感謝します。みなさん、ご苦労様でした」と選手たちの健闘を讃えました。

16日 スノーフェスティバル開催

スノーフェスティバルで、スノーラフティングを楽しむ子どもたち。

スノーフェスティバル(上浦幌子ども会主催)が旧上浦幌小学校グラウンドで開催され、地域の園児から中学生までが訪れ、冬の一日を楽しみました。

大雪が降る中の開催でしたが、そんなことはお構いなしに子どもたちはスノーラフティングやそりすべり、雪中宝探しなどで大はしゃぎ。冬の寒さも吹き飛ばすかのように、会場には子どもたちの歓声が響き渡っていました。

16日 厚内公民館まつり

厚内公民館まつりの様子。

厚内公民館まつりが同公民館で開催され、日頃の文化活動の成果を披露したほか、芸能発表で笑いを誘いました。

午前の子供の部では、幼稚園児の可愛いお遊戯が披露されたほか、厚内小児童による『さけの燻製づくり』の発表や歌、踊りが披露されました。

午後の一般の部では、行政区や団体単位で出し物を披露。地域の芸達者によるユニークなステージで会場は大いに盛り上がりました。

17日 地域貢献に感謝

感謝状を受け取った4社の代表の皆さん。

地域イベントへの参加協力、上浦幌中央小・上浦幌中の環境整備を実施していただいた畑下組、丹野建設、東光舗道、東亜道路工業の4社に感謝状を贈呈しました。

4社は北海道横断自動車道の工事に携わる会社。この日は各社の代表が来庁し、水澤町長から感謝状が手渡されました。

20日 上浦幌中学校総合学習発表会

総合学習発表会の様子。地域の方も来場し、生徒たちの発表を熱心に聞いていました。

上浦幌中学校で総合学習の発表会が開催されました。3年生からは天候と小麦の収穫量の関係をデータを基に考察したもの、また、その小麦の活用方法、レシピ本の発表がされ、1年生からは「上浦幌に道の駅をつくろう」をテーマに、道の駅で出すお弁当のレシピや道の駅の設計図、特産品など生徒それぞれの考えが発表されました。2年生からは職場体験学習の発表があり、電話対応や老人ホームで実際に行った体操の実演を踏まえて発表するなど、どの学年も工夫を凝らした発表をしていました。

22日 吉野文化週間

吉野文化週間の様子。日本一になった三味線集団の演奏を聞きに大勢の方が訪れました。

2月19~22日の期間、吉野公民館文化週間が開催され、作品の展示や出前講座、かるた大会、芸能発表などが行われました。

22日に行われた芸能発表では地域の芸達者が多数出場。自慢の声を披露したり、笑劇などで来場者を笑わせたほか、スペシャルゲストとして今年は「三味線集団Muじょん」による三味線の演奏も行われ、会場を盛り上げました。

23日 第42回全浦幌剣道大会

全力で戦う子どもたち。

町総合スポーツセンターで第42回全浦幌剣道大会(浦幌剣道連盟主催)が開催され、24名の剣士が日頃鍛えた剣の腕を競い合いました。

28日 心友愛会お守り寄贈

お守りを寄贈した心友愛会の皆さん。

心友愛会(星愛子代表)が町内の園児たちに交通安全を願うお守りを寄贈しました。今年で7回目となるこの事業、今回は人気のゆるキャラ“くまモン”を会員たちが手作りし、お守りにしました。

保健福祉センターを訪れた星代表らからお守りを受け取った熊谷保健福祉課長は「園児たちに届けます。ありがとうございます」とお礼を述べました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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