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平成26年1月の取材

1日 初日の出

初日の出

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

4日 浦幌消防団出初式

出初式の様子。

浦幌消防団(澤口敏晴団長)の出初式が行われ、地域住民の安全確保のために訓練を重ねる決意を新たにしました。

来賓の行政・警察・教育関係者らが見守る中、団本部と4つの分団員約90人と車両6台により浦幌駅前から中央公民館まで分列行進が実施されたほか、同公民館で勤続・精勤・功労者・無火災の表彰が行われました。

8日 浦幌錦玉会はまなす園慰問

入所者の前で、小学生が力強い歌声を披露しています

浦幌錦玉会(郷雅子会長)10名が特別養護老人ホームはまなす園(上村健二施設長)を訪問し、同施設利用者が見守る中、ソーラン節やおこさ節など8曲を披露しました。

慰問には同会で活動する小学1年生か5年生までの児童6人も参加。可愛らしい姿とは裏腹に力強い歌声を披露すると、利用者から大きな拍手が贈られていました。

10日 化石のレプリカづくり教室開催

レプリカづくりに夢中の小学生たち

町教育文化センターで冬休み子ども体験教室「子ども化石のレプリカづくり教室」(町立博物館主催)が開催されました。

今年も講師に足寄動物化石博物館の澤村寛館長を招き実施。説明を受けた後、ティラノサウルスの化石など数種類から1つを選びレプリカづくりに挑戦、石膏を型に流し込み固まるのを待ちました。待ち時間には博物館を見学。澤村館長からアロデスムスの化石などについて説明を受けました。

また、恒例の化石ミニ発掘も実施。白い塊から三葉虫やアンモナイト、モササウルスの歯など本物の化石が出てくると、子どもたちは歓声をあげていました。

石膏が固まり、型から取り出したレプリカは本物そっくり。その出来栄えに子どもたちも満足した様子でした。

12日 平成26年浦幌町成人式

成人式での一コマ

中央公民館で平成26年浦幌町成人式が行われ、38名の新成人がスーツや晴れ着姿で出席。新成人を代表して廣富彩伽さんが“成人の誓い”を、西森真衣さんが“交通安全宣言”を述べました。

茶道表千家乙女会から新成人にお茶が振る舞われたほか、上浦幌開拓太鼓保存会、浦幌開拓獅子舞保存会、うらほろサロンコーラスによる歌や演奏が披露され、新成人を祝福しました。

新成人たちは、久々に再会した友人たちと二十歳の喜びを分かち合いました。

25日 町内スケート大会開催

力走する子どもたち。

町民スケートリンクで第3回浦幌町内スピードスケート大会(町スケート協会主催、有坂孟弘会長)が行われ、町内の幼児から小学生まで約30名が参加し、各種目に全力で挑戦しました。

寒さに負けず力走する子どもたちに、父母らから大きな声援が送られていました。

29日 スケート全国大会出場あいさつ

健闘を誓った関井くん

全国中学校スケート大会(2月1日~4日、長野市)に2年連続で出場する関井瞭くん(浦幌中3年)が町教育委員会を訪問し、久門教育長に健闘を誓いました。

1000メートルと1500メートルの2種目に出場する関井くんは「8位入賞を目指したい」と話し、久門教育長は「平常心で全力を尽くして、自己ベストを第一に頑張ってきてください」と激励しました。

31日 厚内幼稚園で節分豆まき

怖いけど、鬼に立ち向かっていく園児たち。

厚内幼稚園で節分の豆まきが行われました。突然の鬼登場にちょっとビックリしたけど、何とか鬼を降参させることができました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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