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平成25年12月の取材

1日 上浦幌剣道大会開催

剣道大会の様子。お互いに勢いよく飛びかかっています。

上浦幌中央小学校体育館で、第41回上浦幌少年剣道錬成大会(上浦幌剣道父母の会主催、香川祐輔会長)が開催され、町内外47名の剣士たちが日頃鍛えた剣の腕を競い合いました。各会場では熱戦が繰り広げられ、会場内には剣士たちの気合いの入った掛け声が響き渡りました。

 高学年個人男子の部で廣川拓真くん(上浦幌)が見事に優勝したほか、低学年個人男子の部で角田楓人くん(上浦幌)が準優勝、香川蒼弥くん(上浦幌)が3位入賞、低学年個人女子の部では平田小雪さん(上浦幌)が準優勝、岡田結桜さん(上浦幌)が3位入賞を果たしました。

4日 メッセージコンクールで2年連続奨励賞

賞状を受け取った広尾くん。

道内の小・中学生、高校生を対象に、いじめ・ネットトラブル根絶に関わるメッセージを募集する「いじめ・ネットトラブル根絶!メッセージコンクール」で、いじめの根絶部門・標語・小学校の部の十勝管内審査で厚内小学校の広尾海周くん(5年)が、管内小学校から80作品の応募がある中、2年連続で奨励賞を受賞しました。

12月4日、同小学校を訪問した十勝教育局の山端局長から賞状を手渡された広尾くん。「3年連続目指して頑張って」と声をかけられ、少し照れくさそうにうなずいていました。

4日 斉藤井出建設に感謝状贈呈

感謝状を受け取る斉藤代表取締役。

地域貢献の一環として、災害時における地域への初動応急活動をしていただいた斉藤井出建設株式会社(斉藤和之代表取締役)に感謝状を贈りました。同社は北海道横断自動車道・浦幌町・炭山改良工事を請け負っていた会社で、この工事期間中に災害時における初動応急活動に関する協定を町と締結。降雨時に事務所を置いている上浦幌地域のパトロールをしていただいたほか、6月の集中豪雨により被災した町道路肩や農業施設の応急復旧活動を実施していただきました。

この日は、斉藤代表取締役ら2人が来庁。水澤町長から感謝状が手渡されました。

5日 年の瀬のうれしい贈り物

新巻鮭を手渡す八木会長と受け取る入所者代表のふたり。

浦幌ライオンズクラブ(八木忠宏会長)が特別養護老人ホームはまなす園など、町内福祉施設に新巻鮭を贈りました。この活動は地域への奉仕活動の一環として毎年行われています。

この日は八木会長ら3人が訪問。「風邪など引かないように気を付けてください。皆さんで召し上がってくださいね」と施設利用者に声をかけ、新巻鮭を手渡しました。

6日 孔版画カレンダーを寄贈

カレンダーを手渡す小山会長。

うらほろ孔版画サークル(小山妙子会長)が2014年のカレンダーを役場のほか福祉施設などに寄贈しました。

カレンダーは季節の花をテーマに約2カ月かけて75冊を作成。表紙はサークルの講師である千葉定是さんの“あざみ”のほか、桜やコスモス、菊など13点で飾られています。水澤町長は「力作ぞろいで、本当に素晴らしいカレンダーです。また、毎月楽しく見させてもらいます」と話していました。

8日 第15回うらほろ物産フェア開催

多くの来場者でにぎわう、物産フェア。

中央公民館で第15回うらほろ物産フェア(町観光協会主催、木下政憲会長)が開催されました。

今年も町内の商店が多数出店。会場には新鮮な農産物や海産物などが並び、午前10時の開場とともに、お目当ての商品を買い求める多くのお客さんで活気づきました。

また、お買物された方に先着で三角くじが行われたほか、ステージでは主催者とじゃんけんをして、3連勝すると旅行券や特産品が当たるじゃんけんゲーム大会も実施され、会場を盛り上げていました。

10日 瑞宝双光章・単光章を受章

瑞宝双光章を受章した山本さん瑞宝単光章を受章した留田さん。

元浦幌消防団団長の山本倖嗣さんに瑞宝双光章が、元浦幌消防署消防指令の留田憲雄さんに瑞宝単光章が授与されました。12月10日、役場において十勝総合振興局小野田地域政策部長から勲記と勲章が伝達され、また、水澤町長から記念品が贈られました。

山本さんは昭和40年12月に消防団に入団して以来、平成23年3月まで45年余の永きにわたり、常に消防活動の重要性を認識し消防技術の研鑽に努め、地域住民の生命、身体、財産を守るため献身的に日夜尽力、この間、平成3年からは第3分団団長、平成9年から浦幌消防団副団長、平成19年には浦幌消防団団長を務めるなど、地域防災に多大な貢献をしたことが認められ、このたびの受章となりました。

留田さんは昭和46年4月に浦幌消防に勤務以来、平成20年3月までの37年の永きにわたり消防職員として地域住民の生命、身体、財産を火災などの災害から守るため、著しく危険性の高い業務に精励するとともに、消防力の強化、充実に尽力され、消防の発展、地域の防災活動に多大な貢献をしたことが認められての受章となりました。

山本さんは「皆さんの協力のおかげでここまでやってこれた。この受章を糧に、これからも頑張っていきたい」と話し、留田さんは「この勤めていた三十数年、自分も被害に遭いそうになったこともあったが、何とか勤め上げることができた」と当時を振り返っていました。

10日 浦幌アイスホッケー少年団優勝報告

優勝カップを手に、笑顔で報告した選手達。

11月10日~12月8日の期間に清水町で開催された「第9回帯広信用金庫杯争奪PeeWeeアイスホッケー大会(小学3~4年生対象)」で浦幌アイスホッケー少年団が見事に優勝し、選手8名が久門教育長に結果を報告しました。

キャプテンの村瀬選手は「みんなが自分の役割を果たしたから勝てた」と話していました。久門教育長は「大変うれしい報告を聞かせていただきました。この優勝で大きな自信をつけたと思いますので、これからも頑張ってください」と健闘を讃えました。

12日 新成人新春座談会

座談会の様子。ちょっと緊張気味の新成人4人です。

町長室で成人を迎える代表4人と町理事者との座談会が開催されました。成人を迎えて思うことや将来の浦幌に期待することなど、4人の率直な気持ちを語り合いました。

17日 高堂建設が地域貢献

出来上がったイルミネーションを前に、園児と高堂建設のみなさんとで記念撮影をしました。

高堂建設株式会社(帯広市、高堂匠美代表取締役)が地域貢献の一環として、厚内幼稚園にチューブライトを使ったイルミネーションと園児一人ひとりにスケッチブックをプレゼントしました。同社は、直別共栄線改良工事に携わる会社で、現場事務所を同幼稚園の近くに設置しています。

この日は現場代理人の上田係長ら4人が来園、園児と一緒に「ウサギとカメ」の型枠にチューブライトを取り付ける作業を行いました。完成後ライトを点灯させると、模った「ウサギとカメ」が綺麗に浮かび上がり、それを見た園児たちは歓声を上げ、飛び跳ねながら喜んでいました。

一足早いクリスマスプレゼントをもらった園児たちから、高堂建設の皆さんへお礼を込めてクリスマスの歌が披露されました。

19日 全道大会出場あいさつ

全道大会に出場を決めた選手達。笑顔で写真に写っています。

第44回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会(12月26日~28日、苫小牧市)に出場する中学生が教育委員会を訪れ、久門教育長に抱負を語りました。アイスホッケー競技に出場するのは、浦幌中アイスホッケー部の西くん、高橋くん、藤村くん、北原くん、中田くん(以上3年)、佐藤くん(2年)の6人で、2年連続の出場となります。スピードスケート競技には浦幌中の関井君(3年)、上浦幌中の岸田さん(3年)の2人で、ともに3年連続の出場を果たしました。

選手たちは「自己ベストを目指す」「1点でも多く入れ、チームに貢献したい」「全国大会出場を果たしたい」とそれぞれ抱負を話し、久門教育長は「ここまで来れたのは自分の努力と周りの助けがあったおかげです。そのことを常に心に置いて、戦ってきてください」と激励しました。

25日 海難救助功労者表彰受賞

表彰を受けた4人。賞状を手に関係者らと写真を撮りました。

町内漁業者の長谷川勝さん、小山内寛昌さん、関哲也さん、田森正幸さんの4人に海難救助功労者として北海道知事から感謝状が授与されました。4人は大津海難救難所に所属し、日頃より訓練などに率先して参加し、迅速な事故対応など海難防止の意識も高く他の所員の模範と認められての受賞となりました。

授与は大津漁協事務所で行われ、十勝総合振興局竹内水産課長から感謝状が手渡されました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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