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平成25年10月の取材

1日 地域おこし協力隊委嘱

委嘱状を受け取る協力隊員の畠山さん。

 地域おこし協力隊は、過疎地域の人材確保や活性化を図るため、国が推進する事業です。平成21年度に創設されました。産業や地域おこしを支える人材として地方が都市住民を募集し、地域活動の活性化、地域力の維持・強化を目指す事業です。
 浦幌町も今年度から、都市からの人材を積極的に受け入れることで、地域の元気づくり・地域力の新たな担い手となってくれることを期待して、10月1日、畠山裕恵(はたけやま・ひろえ)さんを地域おこし協力隊員として委嘱。水澤町長から委嘱状が手渡されました。

6日 第1分団秋季消防演習

見事な行進を見せる第1分団の団員たち。

 浦幌消防団第1分団(飯田忠男分団長)の秋季消防演習が浦幌消防署前で開催されました。
 小隊訓練では見事に整った隊列での行進を披露し、消防操法では迅速かつ的確な行動を見せるなど、日頃の訓練成果が十分発揮されていました。
 また、しらかば幼年消防クラブの放水体験も実施され、子どもたちは大いに楽しんでいました。

8日 太陽への手紙事業による町長の学校訪問

修学旅行での活動を町長に説明する児童。

 太陽への手紙事業による町長の学校訪問が行われ、浦幌小学校6年生町長との懇談が行われました。

12日 交通安全啓発運動を展開

啓発資材を渡し交通安全を呼びかけるメンバーたち。

 交通安全運動街頭キャンペーン(町交通安全協会浦幌支部主催、持田幸雄支部長)が道の駅うらほろ駐車場で行われました。
 同協会のメンバーが池田警察署員とともに、道の駅を訪れたドライバーや家族にチラシや啓発用資材を手渡し、交通安全や交通ルールの順守を呼びかけました。
(※同協会では、一緒に交通安全運動を実施していただけるメンバーを募集しています。交通安全運動に関心のある方は、持田支部長までご連絡ください。)

12日 うらほろ収穫祭

収穫祭のミニイベント、カボチャ割りを楽しむ来場者たち。

 うらほろ収穫祭(町観光協会主催)が道の駅うらほろ特設会場で開催されました。地元で採れた新鮮な野菜をはじめ大判焼きなども販売され、道の駅利用客や町民らで賑わいました。
 また、会場ではかぼちゃ割り大会や景品が当たるくじ引きなどのミニイベントが開催されたほか、サンマルコ食品浦幌工場提供のコロッケの試食やプレゼントもあり、長蛇の列ができていました。

15日 避難所運営ゲーム(HUG)実施

避難者への対応を考える参加者たち。

 地域の防災力向上を目指した「災害対応力向上研修会」が中央公民館で開かれ、町民ら24人が災害時の避難所運営をゲーム形式で学ぶ「避難所運営ゲーム(HUG)」に挑戦しました。
 北海道HUG研究会の森太郎代表(北大大学院工学研究院准教授)、同研究会の草刈敏夫さん(釧路高専教授)の指導のもと、真冬の2月10日午後2時に大地震が発生し、沿岸部を津波が襲ったとの想定でゲームは進行。水や電気などライフラインが断たれた条件下での避難所運営を模擬体験しました。
 参加者は4班に分かれ「お年寄りや子どもなどの弱者は暖房の近くに…」「プライベートに配慮したトイレの設置を…」など、次々とやってくる避難者への対応について考えていました。最後に各班が設定した「避難所のルール」「避難所運営の考え方」の発表も行われました。
参加者は「浦幌は地震の多い町。参考になった」と話していました。

16日 浦幌中学校2年生職場体験

保育園の職場を体験する生徒。撮ったのは役場に体験に来た中学生です。

 10月16~18日まで、浦幌中学校2年生43名が浦幌町内の各事業所に行き、職場体験を行いました。
 初めての仕事に緊張しながら、各事業所の職員の指示をよく聞き、責任を持ち真剣に取り組んでいました。生徒たちは「大変」「楽しい」と話していました。中学校では体験できない仕事のマナーなどを知ることができ、貴重な体験をすることができました。
(※記事と写真は職場体験に来た中学生のものです。)

22日 しらかば保育園やきいも会

美味しそうに焼いもを頬張る園児たち。

 しらかば保育園(亀山美江園長)でやきいも会が開催されました。秋晴れの空の下、園児たちは美味しそうに焼いもを頬張っていました。

24日 太陽への手紙事業による町長の学校訪問

手紙の回答を話す町長と、真剣な表情で聴く厚内小の児童たち。

太陽への手紙事業による町長の学校訪問が行われ、厚内小学校児童と町長との懇談が行われました。

26~27日 浦幌町文化祭

文化祭での芸能発表の様子。

 中央公民館で「心ゆたかな生きがいを求めて」をテーマに浦幌町文化祭が開催されました。展示コーナーには、書道や絵画、陶芸作品奈など、多くの作品が展示されたほか、芸能発表では吹奏楽や合唱、舞踊などがステージを飾り、訪れた多くの町民から拍手が贈られていました。

28日 アイスホッケー全道大会出場報告

教育長に報告した佐藤君。

 10月12~14日に帯広市で開催された第2回全道中学生1・2年生アイスホッケー大会に帯広選抜Aのメンバーとして出場し、見事優勝を果たした浦幌中学校アイスホッケー部の佐藤岳大君(2年)が28日、教育委員会を訪れ結果を報告しました。
 佐藤君は「自分の足を活かした走るホッケーが相手に通用した。とてもいい経験になった」と話し、久門教育長は「優勝おめでとうございます。体に気を付けて、今シーズンも頑張ってください」と激励しました。

29日 役場庁舎防災訓練

屋外非難の訓練をする役場職員。

 役場庁舎で防災訓練が行われました。9時に地震が発生、その後給湯室から火災が発生した想定で行われ、職員は万が一の場合どう行動するかの確認を行いながら訓練に臨みました。

30日 太陽への手紙事業による町長の学校訪問

ミニ議会形式で開催した中央小学校。子ども議員の皆さんが町長に質問しています。

太陽への手紙事業による町長の学校訪問が行われ、上浦幌中央小学校児童と町長との懇談が行われました。

31日 地崎道路・川田工業に感謝状贈呈

感謝状を受け取る川田工業の川田常務。

感謝状を受け取る地崎道路の山口副支店長。

 地域貢献の一環として上浦幌公民館駐車場および上浦幌消防部駐車場の環境整備を実施していただいた地崎道路(株)北海道支店・川田工業(株)の両社に感謝状を贈呈しました。
 両社は道東道の工事に携わる会社。この日は地崎道路北海道支店の山口副支店長と川田工業の川田常務らが来庁。水澤町長から感謝状を受け取りました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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