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平成25年9月の取材

2日 厚内小学校で防災授業

厚内小学校の防災授業の様子です。学校探検で調べた校内の危険化箇所を発表しています。

 厚内小学校(吉藤清孝校長)で昨年に引き続き釧路気象台の職員や帯広測候所職員、防災アドバイザーの松本英俊さんを講師に招き、防災体験学習が開催されました。
 体育館で地震や津波に関する講話を聞いたほか、災害に関するクイズなどを実施。「授業中、地震が来たらどうするか?」の質問に「机の下に隠れる」と児童全員が正しく回答したほか、災害時に避難所に持っていく物を2班に分かれて検討すると、30点ほどが書き出されるなど、児童の防災意識の高さが見られました。また、「学校探検」では、震度6の地震が発生した時に校内で危険と思われる箇所を調べ、教室にあるテレビや校長室に飾ってある写真、蛍光灯など多くの危険個所を発見。釧路気象台職員から「目線より高いものに気づくのは素晴らしい」と高評価をもらいました。
 児童は「よく見ると危険なところがいっぱいあった」と驚いていました。

4日 平田建設に感謝状贈呈

感謝状の贈呈。水澤町長から平田建設の牧村工事部長に感謝状が手渡されています。

 地域貢献の一環として、旧厚内中学校跡地(消防救急ドクターヘリ臨時ヘリポート場)と漁業協同施設周辺の除草作業を実施していただいた株式会社平田建設(野口栄忠代表取締役)に感謝状を贈りました。
 同社は道道直別共栄線の擁壁工や厚内橋補修工事を実施している会社。この日は牧村工事部長ら2名が来庁。水澤町長から感謝状が手渡されました。

6日 うらほろYOU遊ナイト開催

YOUゆうナイトの様子。各会場とも露店が立ち並び賑わいを見せています。

 第22回うらほろYOU遊ナイト(町商工会主催)が、町内2カ所のポケットパークを会場に開催されました。
 各会場では、露店・売店が立ち並び、多くのお客さんで賑わいました。また、パフォーマー「おえかきっこ・ゆみさん」が各パークを回遊。風船に似顔絵を描くパフォーマンスで、子どもたちを喜ばせていました。

8日 市街地区敬老会

市街地区敬老会の様子。保育園児のかわいい踊りに、皆さん笑顔になっています。

市街地区の敬老会が開催され、ご長寿とご健康をお祝いしました。

8日 道の駅うらほろ感謝祭

道の駅感謝祭の様子。雨の中、YASUさんのライブに盛り上がる来場者たち。

 道の駅うらほろの5周年記念感謝祭(道の駅うらほろ直売会主催)が道の駅交流広場で開催され、たくさんの人で賑わいました。
 会場には秋サケ、野菜、海産物、焼き物、お弁当などが並んだほか、ニンジンとジャガイモの詰め放題には大勢の来場者が参加しました。また、HBCラジオのパーソナリティー、YASUさんが軽妙な司会とライブ演奏で会場を盛り上げました。

12日 上浦幌中学校2年生漁業体験

秋サケの雄雌判別作業を体験する中学生。

 上浦幌中学校(宮村栄治校長)の2年生10名が厚内漁港で秋サケの水揚げ作業などを体験しました。
 生徒たちは漁業者の八木忠宏さんたちの指導のもと、定置網船に乗り込み秋サケの水揚げ作業や岸壁の選別台での雄雌判別作業、また、サケの解体作業も体験しました。
 生徒たちは真剣に説明を聞きながら作業を進めていました。

14日 しらかば保育園運動会

しらかば保育園運動会の様子。開会式で先生の頑張るぞの掛け声に元気に応える園児たち。

 しらかば保育園(亀山美江園長)で運動会が開催されました。今年は天候の関係でスポーツセンターでの開催となりましたが、園児たちは徒競走やお遊戯、玉入れやリレーなど10種目の競技を行いました。
 応援に駆け付けた父母・祖父母からの声援を受け、園児たちは元気に走り回っていまし

15日 厚内地区敬老会

厚内地区敬老会の様子。厚内幼稚園の園児たちが踊りを披露。参加者は大きな拍手を贈っています。

厚内地区の敬老会が開催され、ご長寿とご健康をお祝いしました。

20日 浦幌町小学生陸上記録会

陸上記録会の様子。自分の学校のお友達を精一杯応援しています。

 浦幌町小学生陸上記録会が浦幌小学校グラウンドで開催されました。町内の小学校児童が一堂に会し、日頃の練習の成果を発揮。自己記録更新に挑戦しました。

22日 第38回ふるさとのみのり祭り開催

みのり祭りの様子。やぐらから大量のもちがまかれています。

 第38回ふるさとのみのり祭り(町観光協会主催)が森林公園で開催され、約3万5千人が来場し、秋の実りを楽しみました。
 HBC(北海道放送)でおなじみ「もんすけ」と「リボンちゃん」によるステージショーをはじめ、浦幌出身のシンガーソングライター福沢恵介さんのライブ、ものまね四天王、岩本恭生さんの「爆笑ライブ」、山本リンダさんの「歌謡ステージ」などで会場を盛り上げたほか、恒例のみのりまきでは約3万個のもちがまかれました。
 また、会場のブースでは、地元農林水産品などが販売され、多くの人が買い求めていました。

26日 厚内小・浦幌小交流学習

厚内、浦幌両小学校の交流学習の様子。恐る恐るさけをさばく児童たち。

 厚内小学校(吉藤清孝校長)と浦幌小学校(中村吉昭校長)の交流学習が行われました。厚内小では恒例となっている「サケのさばき方教室」に浦幌小6年生が参加、水揚げされたサケが食卓に上るまでの作業を体験しました。
 この日は、地元漁業者の関井雅明さんから、実演をとおして雄雌の見分け方や包丁の扱い方、三枚に下ろすコツなどを学び、その後、実際に包丁を手に取り三枚に下ろしに挑戦しました。
 浦幌小ではサケの解体を見るのも初めての児童が多く、恐る恐る作業していました。解体したサケは、教職員がチーズ焼きに調理。自分たちでさばいたサケを食べながら、児童たちは満足そうな笑顔を交わしていました。 

30日 村田さん「森の名手・名人」に

認定証を手にする村田さん。

 国土緑化推進機構が森林の技を極めた達人を選定する「森の名手・名人」に、北村林業の村田一司さんが選ばれました。
 9月30日、役場で水澤町長から認定証を手渡された村田さん、「林業の灯りを消さないよう、これまで努めてきた」と話し、認定を喜んでいました。
 また、「町内にもはげ山が目立つ、切ったらすぐ植えるようにしないとダメ。山に木が無ければ魚も育たない。だから、切ったら植えるようにしてほしい」とも話していました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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