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平成25年7月の取材

4日 空手道少年団各種大会成績報告

教育長に成績報告した空手少年団の子どもたち。獲得したメダルと賞状を手にしています。

 町空手道スポーツ少年団に所属する児童・生徒が町教育委員会を訪れ、久門教育長に各種大会で好成績を収めたことを報告しました。
 町教委を訪れたのは、北海道少年少女空手道大会(5月11・12日千歳市)で小学1年男子個人「組手」で5位入賞を果たした經堂公平君(浦小1年)、十勝地区選手権大会(6月23日、帯広市)で小学1~2年男子個人「組手」で優勝した今井龍君、同3位の背古飛悠吾君、干場雄心君(以上、浦小2年)、中学女子個人「形」3位の今井菜緒さん(浦中1年)の5人。道大会5位入賞の經堂君は「つらいこと、悔しいこともあったけど、うれしい」と笑顔で入賞の喜びを久門教育長に話していました。
 久門教育長は「優秀な成績を収めて、それを報告しに来てくれたことを大変うれしく思います。これをバネに、ますます練習に励んでください」と健闘を称えました。

4日 全道小学生陸上大会出場あいさつ

教育長にベストを尽くすと話した中田さんと玉置君

 7月14・15日に函館市で開催される全道小学生陸上競技大会に出場する浦幌小学校の玉置真冴斗君(6年・砲丸投げ)、中田里桜さん(6年・走り幅跳び)の2名が、7月4日、町教育委員会を訪れ、久門教育長に健闘を誓いました。
 選手たちは「自己ベストを出し、決勝に残りたい(玉置君)」、「4メートルを突破して、決勝に残れるよう頑張りたい(中田さん)」と目標を話し、久門教育長は「大会に出場できるのは、たくさんの方々の協力があってのこと。その気持ちに応えるよう、諦めないで最後まで全力で頑張って来てください」と激励しました。

6日 浦幌幼稚園運動会

運動会で披露されたお遊戯です。みんなで肩を組んで、笑顔で踊っています。

 浦幌幼稚園(高嶋恵美子園長)で『みんなで・げんきに・ゴールめざして・がんばるぞ』をスローガンに運動会が開催されました。
 アニメ体操で体をほぐした後は玉入れやお遊戯、全園児による紅白リレーなど10種目の競技に臨みました。
 応援に駆け付けたお父さんやお母さんたちからの声援を受け、園児たちは元気に走り回っていました。

7日 こどもまつり2013

保存していた雪とトラックの荷台で作った滑り台で遊ぶ子どもです。

 第8回「こどもまつり2013」(町商工会青年部主催)が健康公園で開催されました。今年も雪とトラックの荷台を使った滑り台が登場。子どもたちは冷たい雪の感触を楽しんでいました。また、消防の放水体験や空中観覧など様々な体験コーナーや、恒例のふわふわ遊具「ウラッピー」も登場し、子どもたちの人気を集めていました。

10日 新規参画・就農者激励会

激励会の最後に、参加者で記念撮影。前列に新規就農者が笑顔で座っています。

 新規農業経営参画(就農)者激励会(町農業青年人材銀行主催・山本和義会長)が開催されました。今年度は新規農業経営参画者が4組、新規農業就農者が4人となっています。
 山本会長は「一日も早く農業の担い手として活躍できるよう、勇気と希望を持って未来へ進んでほしい」とあいさつ。また、十勝農業改良普及センター山下一夫十勝東部所長は「事故には十分気を付けて、楽しい農業人として頑張ってほしい」とエールを送りました。

12日 厚内バドミントン少年団全道出場あいさつ

全道に出場する廣尾くん。予選大会の賞状とメダルを手にしています。

 厚内バドミントン少年団の廣尾龍郁君(厚内小4年)が、7月7日に音更町で開催された全十勝バドミントン大会4年生以下男子シングルで3位入賞。北海道小学生バドミントン大会(8月31日・9月1日、旭川市総合体育館)への出場が決まり、7月12日、久門教育長を訪問し報告しました。
 廣尾君は、6月に稚内市で開催された全道大会に続き2大会連続での出場。「全道での目標は?」と聞かれると「クリアを飛ばして、甘い球が返ってきたところを決めていきたい」と話し、久門教育長は「練習は本番のように、本番は練習のような気持ちで臨めば、実力が十分に発揮されると思います。頑張ってきてくださいね」と激励しました。

16日 旗の波作戦

スピードダウンと書かれた旗を手に国道沿いに並び、安全運転を呼びかける参加者たち。

 町生活安全推進協議会(水澤一廣会長)による夏の交通安全運動「旗の波作戦」が国道38号で行われ、町内の各事業所や女性ドライバー友の会などから59名が参加しました。
 水澤会長は「交通事故死者数0日が1112日(7月15日現在)を超えた。町民の皆さんとともに、この記録を伸ばしていきたい。今後とも協力をお願いしたい」とあいさつ。その後、場所を国道に移し、旗をなびかせながら道行くドライバーに交通安全を呼びかけました。

22日 中学生全道陸上大会出場あいさつ

全道での健闘を誓った中学生たちが並んでいます。

 中体連の全道陸上大会(7月29日~31日、釧路市)に出場する町内中学生の生徒が町教育委員会を訪れ、久門教育長に健闘を誓いました。
浦幌中学校陸上部は個人5人が6種目で出場権を得て、400メートルリレー(補欠も含む)を合わせ13名が出場。上浦幌中学校からは岸田さん(3年)が砲丸投げで出場します。
 出場選手たちは「全国大会の標準記録を目指したい」「決勝に進出したい」などそれぞれ抱負を話し、久門教育長は「ベストを尽くせるよう体調を整えて頑張ってほしい。いい報告が聞けることを楽しみにしています」と激励しました。

22日 たなばたおりがみ教室開催

おりがみ教室の様子です。参加した親子が講師に指導してもらいながら折っています。

 町立図書館(佐藤芳雄館長)でたなばたおりがみ教室が開催され、10名の親子が参加しました。
 おりがみサークルパピプロフレンズ三浦将宏代表を講師に迎え、おり姫様やひこ星様、短冊などの笹飾り6種類を作成することに。参加者は好きな柄のおり紙を選び、手順を確認しながら丁寧に折っていきました。
 出来上がった短冊に「お姫さまになりたい」「サッカー選手になりたい」などの願いを書き、色鮮やかな飾りとともに、笹に飾り付けました。

23日 浦小まつり開催

浦小まつりの様子です。お化け屋敷から園児が出てきたところです。

 浦幌小学校(中村吉昭校長)で恒例の「浦小夏祭り」が開催されました。
 3~6年生が宝探し迷路、昔の遊び交流店やお化け屋敷などを出店。校舎内が一日限りのテーマパークになりました。
 児童はお客さんの呼び込みから受付、接客までと大忙し。どこの店も地域の方や保護者、寿大学生や園児たちで行列ができていました。

23日 全道小学生陸上大会出場報告

全道での結果を報告した児童たち。来年も出場する決意をこめ、ガッツポーズで写っています。

 7月14・15日に函館市で開催された全道小学生陸上競技大会に出場した浦幌小学校の玉置真冴斗君(6年)、中田里桜さん(6年)、上浦幌中央小学校の笹島侑斗君(6年)、古川稜真君(5年)、廣川七彩さん(5年)、松本琴音さん(5年)、廣川拓真君(5年)の7人が7月23日、町教育委員会を訪れ、結果を報告しました。
 砲丸投げに出場した玉置君は、自己ベストを大きく上回る9メートル32を記録し見事全道3位に輝きました。また、笹島君は走り高跳び、80メートルハードルの2種目で7位入賞、廣川(七)さんは女子80メートルハードルで5位に、古川君は走り高跳びで4位入賞を果たすなど、激励に応え好成績を収めてきました。
 報告を受けた久門教育長は「入賞した選手、惜しくも決勝に進められなかった選手、みんな全力を尽くしてくれました。本当に立派です。全道大会に出たこの喜びを忘れず、これからも練習に励んでください」と選手たちの健闘を讃えました。

26日 YOU遊ナイト開催

小雨も気にせず、ビール片手に夏の夜を楽しむ参加者たち。

 第21回うらほろYOU遊ナイト(町商工会主催)が市街地区の駅前通りや各商店、3カ所のポケットパークを会場に開催されました。
 各会場では、露店・売店が立ち並び、多くのお客さんで賑わいました。また、今年も会場内にピエロが登場。バルーンアートでキャラクターなどを作り、子どもたちを喜ばせていました。
 小雨が降るあいにくの空模様でしたが、夏の夜を多くの方が楽しみました。

26日 高齢者スポーツ大会

高齢者スポーツ大会の様子。園児と手をつなぎゴールを目指す選手達。

 町総合スポーツセンターで第40回浦幌町高齢者スポーツ大会が開催され、町内老人クラブの会員たちが参加しました。
 準備体操で体をほぐした後は、地域ごと4チームに分かれ、ボール転がしリレーやフロアカーリング、ペタンクなど9種目を競い合い、仲間と心地よい汗を流しました。
競技の結果は、優勝「上浦幌チーム」、準優勝「中浦幌チーム」、3位「下浦幌チーム」、4位「市街チーム」となりました。

27日 養護老人ホーム夏祭り

老人ホーム夏まつりの様子。じゃんけん大会で一喜一憂する入所者の皆さんです。

 養護老人ホーム(山本浩宣所長)で夏祭りが開催されました。
 今年も入所者が5つのグループに分かれ『ちぎり絵』を作成。出来上がった作品を前に、それぞれ難しかったところや、上手に出来たところなどを発表しました。また、恒例の家族も参加してのビンゴゲームやじゃんけん大会も行われ、入所者はとても楽しいひとときを過ごしていました。

28日 一日図書館司書体験

充実した顔を見せる、一日司書さんたち。手には自分でカバー貼りをした本を持っています。

 町立図書館(佐藤芳雄館長)で一日図書館司書体験が行われ、4名の児童生徒が参加しました。夏休み期間中の体験型社会勉強の機会として、仕事や読書に対する興味関心を高めるとともに、読書活動の推進の一環として実施されました。
 佐藤館長から辞令を受け取った参加者は、本の貸出や返却などのカウンター業務やカバー貼り、レファレンス業務等を体験。緊張しながらも笑顔で対応していました。
 佐藤館長は「この経験を将来の仕事に役立ててほしい。夏休み期間中はたくさん図書館を利用して本に親しんでください」と講評すると、参加者は「楽しくて時間を忘れた」「楽しかった、来年も参加したい」「カウンターの仕事は大変だった」「カバー貼り体験は難しかった」など感想を述べました。 

29日 株式会社北立に感謝状贈呈

感謝状を受け取る、株式会社北立の米田代表取締役。

 地域貢献の一環として町道健康公園通並びに町道貴老路恩根内線の区画線整備(センターラインの引き直し)を実施していただいた株式会社北立(米田修代表取締役)に感謝状を贈呈しました。
 同社は町道の補修工事を実施していた会社。この日は米田代表取締役と吉田浦幌事業所長が来庁。水澤町長から感謝状を受け取りました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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