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平成25年6月の取材

1日 万年交差点花壇に植栽

万年交差点花壇に植栽する参加者

 浦幌町コミュニティ運動推進協議会(山岸嘉一会長)が国道38号線万年交差点花壇の植栽を行い、66名が参加しました。

 同協議会は、帯広開発建設部のボランティア・サポート・プログラム事業の協力を得て花壇整備を行っています。また、今年も株式会社フクタから植栽時の警備員配置と参加者への飲み物の提供がありました。

 参加者は昨年に引き続き、マリーゴールドやブルーサルビアなどの一年草約1800株の花植えに汗を流しました。

 毎月第一土曜日に草取りなどの花壇整備を行います。みなさん、花壇整備に汗を流してみませんか?

1日 上浦幌中央小学校運動会

玉入れ競技に臨む中央小児童

 上浦幌中央小学校(森雅仁校長)で運動会が行われました。

1日 厚内漁港清掃活動

漁港内のゴミを拾い集める関係者

 漁港の環境整備などを実施している厚内漁業実行組合(長谷川寿夫組合長)による厚内漁港内の清掃活動が実施されました。同実行組合は、例年漁港の清掃活動を実施しており、漁港愛護優良団体として表彰も受けています。

 今回は実行組合のほか、漁協青年部・女性部、また、道道直別共栄線の擁壁工や厚内橋の補修工事にあたっている平田建設(野口栄忠代表取締役)の作業員も参加し、総勢41名で作業を実施。空き缶や漂着物など、参加者たちはたくさんのゴミを手作業で拾い集めました。

(※釣りなどで漁港に行くこともあると思いますが、ゴミは必ず各自で持ち帰るようにしましょう。)

1日 第2分団春季消防演習

消防操法を披露する分団員たち

 吉野地区の第2分団が春季消防演習を実施し、小隊訓練や消防操法などを披露。日頃の訓練成果を遺憾なく発揮しました。

2日 厚内地域大運動会

よさこいを踊る厚内小児童たち

 厚内小学校(吉藤清孝校長)グラウンドで、厚内地域の運動会が行われました。

6日 第46回浦幌町家畜共進会

出陳された乳牛

 町家畜共進会場において、第46回浦幌町家畜共進会(町家畜共進会協議会主催)が行われました。乳牛25頭、肉牛30頭、馬10頭が出陳され、体型などの審査に臨みました。

 厳正な審査の結果、乳牛未経産の部最高位に「ミンセント・ウインド・ダルク・メロディ(佐々木牧場出陳)」、経産の部最高位に「ミンセント・タレント・キミー・エンゼル(佐々木牧場出陳)」、肉牛の部最高位に「りえか(渡部順一さん出陳)」、馬の部最高位に「第三楓姫(廣川利明さん出陳)」が選ばれました。

 また、会場では花苗や浦幌和牛の即売会も行われました。

7日 行政評価局局長表彰受賞報告

表彰状を手にする井下行政相談委員

 本町の行政相談委員井下まさのさんが、北海道管区行政評価局局長表彰を受賞されました。行政相談委員は総務大臣から委嘱を受け、国の仕事に関する苦情や相談などを受け付け、助言や関係機関に対する通知などを行っています。

 井下さんは平成15年4月に委嘱されて以来、町民皆さんからの行政に対する多くの相談を受け付け、その解決に尽力されてきました。その功績が認められ、5月27日に釧路市内で開催された行政相談委員会議の場で表彰されました。

 7日に受賞の報告に来庁された井下さんは「たくさんの方に支えられたおかげ。これからも皆さんの相談を受けて、その解決に少しでもお役にたてれば」と話していました。

9日 浦幌小学校運動会

騎馬戦で白熱する浦小の児童

 浦幌小学校(中村吉昭校長)で運動会が開催されました。

15日 厚内神社例大祭

荒波にもまれる厚内の船みこし

 厚内神社例大祭の本祭で恒例の船みこしが行われました。豊漁、豊作、家内安全などを祈願し30年以上前から続く伝統行事。大津漁協厚内支部の青年らが担ぐ「あつない丸」が住宅街を威勢のいい掛け声とともに練り歩いた後、あつない丸は海の中へ。荒波もまれながら、数十メートルを歩きました。

18日 十勝バイオマス産業都市の認定

認定証を受け取る水澤町長

 このたび、浦幌町を含む十勝管内19市町村が、共同で十勝の豊富で多様なバイオマス(動植物から生み出される再生可能な資源のこと)を多段階かつフル活用し、食と農林漁業が一体となった「十勝の農・食・エネ自給社会」の実現を目指した『十勝バイオマス産業都市』の認定を全国第一号として農林水産省など7府省から選定され、6月18日に認定証の伝達式が行われました。

 この認定により、バイオマス発電や熱利用など関連施設建設に対する国の補助金や税制上での優遇措置などの支援を受けやすくなり、散在するバイオマス資源を地域内で循環していく持続的な地域経済の確立とエネルギー自給率の向上を目指します。

19日 サロンコーラス、はまなす園慰問

入所者を前に歌を披露するサロンコーラスのメンバー

 うらほろサロンコーラス(井下まさの代表)が特別養護老人ホームはまなす園(上村健二施設長)を訪れました。

 この日は同施設利用者のうち、4・5・6月生まれの方の誕生会が開催されており、その方たちをお祝いする目的で訪問。誕生日の歌や駒踊り、瀬戸の花嫁、ふるさとなどの歌や踊りを披露し、利用者たちを喜ばせていました。

19日 厚内公民館前花壇植栽

花壇に花を植える参加者

 厚内花いっぱい運動実行委員会(大坂千代人委員長)が厚内公民館前にある花壇に植栽を行い、地域の方や厚内幼稚園の園児ら41名が参加しました。

 例年、公民館前花壇の植栽は同地域老人クラブが行っていましたが、今年から同実行委員会が主体となり実施することとなりました。

 参加者は、サルビアやディジー、マリーゴールドなど約380株の花植えに汗を流しました。今後は、各行政区が当番となり、月に1~2回程度、草取りなどを実施する予定です。

25日 全道小学生陸上競技大会出場あいさつ

全道での健闘を誓った中央小の児童たち

 7月14・15日に函館市で開催される全道小学生陸上競技大会に出場する上浦幌中央小学校(森雅仁校長)の笹島侑斗くん(6年・80メートルハードル、走り高跳び)、古川稜真くん(5年・走り高跳び)、廣川七彩さん(5年・80メートルハードル)、廣川拓真くん(5年・80メートルハードル)、松本琴音さん(5年・走り高跳び)の5名が、6月25日に町教育委員会を訪れ、久門教育長に健闘を誓いました。

 選手たちは「フォームを良くしたい」、「15秒台を目指したい」など、それぞれの目標を話し、久門教育長は「諦めないで最後まで全力で頑張って」と激励しました。

25日 浦幌町平和祭

黙とうを捧げる参列者

 戦没者の追悼と世界平和を願い、浦幌町平和祭が東山の平和塔で行われました。遺族や町内関係者ら約80名が出席、午前10時のサイレンとともに戦没者へ黙とうを捧げました。

 水澤町長が「恒久平和の実現に努めなければならない。それが私たちに課せられた責務である」と式辞を読み上げた後、参加者一人ひとりから献花が行われました。

27日 第4分団消防演習

見事な放水を見せる第四分団の団員たち

 上浦幌公民館前で浦幌消防団第4分団の消防演習が松本分団長以下26名の参加で開催されました。

 「地域住民から更なる信頼を得られるよう、日々の訓練成果を遺憾なく発揮してほしい」と浦幌消防団澤口団長からの訓示の後、団員たちは小隊訓練や消防操法を披露。見学に訪れた園児やその父母、小・中学生から拍手と声援が送られていました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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