トップ > 日々の取材 > 平成24年度 > 平成24年9月の取材

平成24年9月の取材

2日 ミニ敬老会開催

ミニ敬老会で大正琴を楽しみながら歓敬老のお祝いしている写真

宝町会館でミニ敬老会(心友愛会主催:富田さた子代表)が開催されました。
「外に出ることでお互いに交流しながら楽しんでほしい」との思いから企画されているこの敬老会。参加者は大正琴やレクダンス、カラオケなどを楽しみながら歓談し、心友愛会会員による手作りの料理に舌鼓を打ちながら、敬老のお祝いをしました。

2日 吉野公民館で敬老会

用意された美味しい食事を楽しみながら歓談している写真

吉野公民館で長寿と健康をお祝いする敬老会が開催されました。参加したお年寄りたちは、用意された美味しい食事と歌や踊りを楽しみながら歓談しました。

5日 厚内小学校防災授業

防災授業で地震発生の津波について実演している写真

厚内小学校(吉藤校長)で釧路地方気象台職員や帯広測候所職員らを講師に招き防災授業が行われ、地震発生のメカニズムや揺れの違い、津波について映像などを交えて学びました。
体育館で地震の際の2種類の揺れ方「ガタガタ」と「ゆさゆさ」を、台車に積み上げた発砲スチロール製のブロックを実際に揺すって違いを学んだり、緊急地震速報の音をクイズ形式で聞き分ける練習をしました。また、外に用意したプールでふつうの波と津波の違いを実演。ふつうの波は表面だけだが、津波は海の底も動くことや、津波は繰り返しやってきて、2・3回目にも大きい波が来ることを学びました。
児童からは「津波は何回も来ることが分かった。津波が来たら高い所に逃げないといけないと思った」などの感想が聞かれました。

6日 地域貢献に感謝

株式会社伊藤塗工部に感謝状を贈呈している写真

地域貢献の一環として給食センター屋根の塗装を実施していただいた株式会社伊藤塗工部に感謝状を贈呈しました。同社は浦幌大橋の橋梁塗装を請け負っている会社。「何か地域のお役に立てないか」と申出があり、塗装業者ということで、色褪せた給食センター屋根の塗装をお願いしました。
この日は伊藤龍平代表取締役ら2人が来庁。水澤町長は「見違えるほどきれいになりました。ありがとうございました」とお礼を述べ、感謝状を手渡しました。伊藤代表取締役は「地域のお役に立ててうれしく思います」と話していました。

6日 地域貢献に感謝

三共舗装・トーシン経常建設共同企業体に感謝状を贈呈している写真

三共舗装・トーシン経常建設共同企業体に感謝状を贈呈している写真

地域貢献の一環として川上近隣センター駐車場および通路の舗装を実施していただいた三共舗装・トーシン経常建設共同企業体に感謝状を贈呈しました。同企業体は道東道の舗装工事を行っており、現場事務所を川上近隣センター敷地内に置いていることが縁で実施していただきました。
この日はトーシンの佐藤誠吾代表取締役社長と三共舗装の大澤日出夫代表取締役社長ら3人が来庁。水澤町長は「きれいに舗装していただいたおかげで、施設が新しくなったように思えます。ありがとうございました」とお礼を述べ、感謝状を手渡しました。

7日 うらほろYOU遊ナイト

うらほろYOU遊ナイトで屋台やゲームを楽しんでいる人々の写真

第20回うらほろYOU遊ナイト(町商工会主催)が市街地区の駅前通りや各商店、3カ所のポケットパークを会場に開催されました。
各会場では焼き鳥や生ビールなどの屋台やゲームコーナー、フリーマーケットなど盛りだくさんの催しが繰り広げられました。

7日 上浦幌中学校体験学習

秋サケ100匹を水揚げする作業を体験している写真

上浦幌中学校(松橋達美校長)の2年生6人が厚内漁港で秋サケの水揚げ作業を体験しました。この体験は、総合学習の中で町内の他の地域の産業や生活の違いを学ぼうと企画されたもの。
生徒たちは漁業者の八木忠宏さんたちの指導を受けて定置網船に乗り込み、船から秋サケ約100匹を水揚げする作業を体験。また、岸壁の選別台で雌雄判別も行いました。

8日 救急救命講習会

人形を使って胸骨圧迫をやっている写真

浦幌消防署(泉初署長)で心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用を学ぶ講習会が行われ、町民23名が参加しました。
消防署職員の指導のもと、訓練用の人形を使いながら人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用方法などを実際に体験しました。
指導した消防職員は「講習を受けても、実際に現場でやっていないことが多い。勇気を出して蘇生ができるかが問題。そういった現場に出くわしたときは、勇気をもって実施してほしい」と話していました。

9日 市街地区敬老会

手作りの食事を囲んでいるお年寄りたちの写真

中央公民館で市街地区敬老会が開催され、ご長寿とご健康をお祝いしました。参加したお年寄りたちは手作りの食事を囲みながら、園児によるお遊戯やスコップ三味線などの余興を楽しみました。

9日 道の駅うらほろ感謝祭

野菜詰め放題で詰めかけている多くの人写真

道の駅うらほろで感謝祭が開催され、町民や旅行中の家族連れなどでにぎわいました。
あいにくの雨模様でしたが、屋外特設テントでは秋鮭の直売や野菜・豆類などを特価で販売。また、100円で野菜詰め放題もあり、多くの人が詰めかけていました。
そのほか「カボチャ割り」も行われ、目隠しをしてカボチャに向かう姿に盛んな声援が飛んでいました。

14日 厚内小・浦幌小交流学習会

水揚げされたサケの解体体験している児童たちの写真

厚内小学校(吉藤清孝校長)と浦幌小学校(中村吉昭校長)の交流学習が行われました。厚内小では恒例となっているサケのさばき方教室に浦幌小の6年生27人が参加し、水揚げされたサケが食卓に上がるまでの作業を体験しました。
この日はまず、屋外のテントで地元漁業者の関井雅明さんが新鮮な秋サケを使い、雌雄の見分け方や腹の開き方、内臓の取り方を実演。その後、児童たちが3枚に下ろしたが、浦幌小ではサケの解体を見るのもはじめてという児童が多く、おっかなびっくりで作業をしていました。
その後、サケの定置網に掛かったテングハギやマツダイなど、珍しい魚の展示を見学。関井さんから「今年は水温が高く、変わった魚が多い」と説明を受けていました。児童たちが解体したサケは教職員がハンバーグに調理。給食のパンと組み合わせて食べ、児童たちは満足そうな笑顔を交わしていました。

15日 しらかば保育園運動会

運動会で園児たちは徒競走している写真

9月15日、しらかば保育園(亀山美江園長)で運動会が開催されました。園児たちは徒競走やお遊戯、チーム対抗玉入れやリレーなど、10種目の競技を行いました。
応援に駆け付けたお父さん、お母さんたちからの声援を受け、園児たちは元気に走り回っていました。

16日 厚内地区敬老会

敬老会で厚内幼稚園児たちが踊っている写真

9月16日、平成24年度厚内地区敬老会(同実行委員会:大坂千代人実行委員長)が厚内公民館で開催されました。
会場では厚内幼稚園児による可愛らしい歌や踊りが披露されたほか、園児から来場したお年寄り一人一人にプレゼントが渡されるなど、実行委員会が用意した美味しい食事を囲みながら、参加者は楽しいひと時を過ごしていました。

19日 全道中学校新人陸上競技会出場あいさつ

陸上競技会に出場する選手たちが久門教育長を訪問したときの写真

全道中学校新人陸上競技会(22、23日・千歳市)に出場する浦幌中学校陸上部の10人と上浦幌中学校陸上部3人が久門教育長を訪問し健闘を誓いました。
浦幌中は男子2人、女子8人が6種目に出場(補欠含む)。それぞれ「自己ベスト更新」「入賞を目指す」「しっかり支えたい」などと抱負を語りました。女子の高橋佑香主将(2年)は「一人ひとりが声を出して積極的に」とチームの目標を話し、男子の鳴海主将(2年)は「結果を残し、少ない男子部員を励ましたい」と話していました。また、上浦幌中は男子1人、女子2人が2種目に出場。砲丸投げに出場する岸田さん(2年)は「3位以内を目指したい」と話しました。
久門教育長は「いかに自分と戦う気持ちを忘れず全力で頑張って」とエールを送りました。

20日 親子ふれあい公演

親子ふれあい公演で人形劇を楽しんでいる子どもたちの写真

9月20日、人形劇サークル「ブーフーウー」による「親子ふれあい公演」が中央公民館で開催され、幼児やお年寄りなど約160人が楽しい時間を過ごしました。
この日は人形を交えた歌「ひょっこりひょうたん島」などで開始。人形劇「さるかに合戦(ブーフーウーバージョン)」で、作り込まれたカニやハチなどが躍動して観客を喜ばせました。アンコールでは再度「ひょっこりひょうたん島」を披露。子どもたちは大喜びでした。

20日 百歳のご長寿おめでとうございます

百歳の長寿を迎えられ老人に祝状と銀杯の贈呈している写真

町内在住の上谷内ふみさん、手塚志ずさん、越坂千穂子さん、大井義春さんの4名が百歳の長寿を迎えられ、このたび老人の日を記念して、内閣総理大臣より祝状と銀杯の贈呈がありました。
9月20日に水澤町長から伝達された4名の方々は、ご家族、町長、施設の皆さんから祝福され、笑顔で応えられていました。

21日 浦幌町小学生陸上記録会

ボール投げ記録更新に挑戦ている写真

第37回浦幌町小学生陸上記録会が浦幌小学校グラウンドで開催されました。町内の小学校児童が一堂に会し、日頃の練習の成果を発揮。自己記録更新に挑戦しました。
今大会では「5年女子ボール投げ」で松田優友さん(浦幌小)が44メートル10を投げ、新記録を樹立しました。

23日 第37回うらほろふるさとのみのり祭り

秋の実りを楽しんでいる3万5千人の写真

第37回うらほろふるさとのみのり祭り(町観光協会主催)が森林公園で開催され、約3万5千人が来場し、秋の実りを楽しみました。
HBC(北海道放送)で同じみ「もんすけステージショー」をはじめ、住宅正人さんによる「ちくわ笛演奏」や民秋貴也さんの「爆笑ライブ」、小柳ルミ子さんの「歌謡ステージ」で会場を盛り上げたほか、恒例のみのりまきでは約3万個のもちがまかれました。
また、会場のブースでは、地元農林水産品や東日本大震災被災地の産品も販売され、多くの人が買い求めていました。

23日 交通安全啓発運動

交通安全啓発運動で啓発用ティッシュを配布している写真

町交通安全協会浦幌支部(持田幸雄支部長)が「ふるさとのみのりまつり」の会場で交通安全啓発運動を実施しました。
21日に始まった秋の全国交通安全運動の一環で、同協会のメンバーや池田署員ら約20人が参加。午前9時から本部席裏に並び、チラシや啓発用ティッシュなどを配布。みのり祭りに訪れた300人に安全運転やルール順守を呼び掛けました。

24日 「ちくわ笛演奏者 住宅さん」学校訪問

園児・児童の前でちくわ笛の演奏している写真

みのり祭りにも出演していただいた「ちくわ笛演奏者住宅正人さん」が浦幌幼稚園(小山明美園長)と浦幌小学校(中村吉昭校長)を訪問し、園児・児童の前でちくわ笛の演奏を披露しました。
住宅さんは「ちくわ」を「笛」にしていく過程から実演。子どもたちはその様子を食い入るように見つめていました。また、ちくわ以外にもバナナやレンコン、留真温泉に行く途中で見つけたという「フキ」も笛にして演奏。きれいに音が出るたび子どもたちから歓声があがりました。
演奏を聴いた後、子どもたちは実際にちくわ笛の「演奏」に挑戦することに。渡された市販のちくわを住宅さんの指導で笛の形にして吹いてみましたが音出すのは難しかったようで、改めて住宅さんの技術に感心しているようでした。
最後には岡山の民謡を披露していただくなど、子どもたちは住宅さんと楽しいひと時を過ごしました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

ページの先頭へ