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平成24年8月の取材

1日 学童で人権教室開催

キャラクタと参加者たちの写真

浦幌学童保育所(小山明美所長)で帯広人権擁護委員協議会による「人権教室」が開催され、小学生26人が参加、同協議会委員の桑谷昌芳さん、久門まき子さん、浦幌の人権委員の飯居暢さん、出口和枝さんが講師を務めました。
飯居さん、出口さんから人権についてのお話の後、参加者は3つのグループに分かれ、「理解する心のゆとり思いやり」などの標語が書かれた「人権かるた」を実施。子どもたちは、自分の取った札の中から一番心に残った1枚について感想を発表しました。

2日 第28回東部十勝4町ゲートボール大会

ゲートボール大会で熱戦している写真

町特設ゲートボール場(旧上浦幌小学校グランド)で東部十勝4町のゲートボール大会が開催され、16チームが参加し熱戦が繰り広げられました。
(注)試合結果は次のとおり
優勝:中央・鉄南チーム(幕別町)
準優勝:豊頃クラブチーム(豊頃町)
第3位:招福会チーム(浦幌町)
第4位:古舞・途別チーム(幕別町)

3日 浦幌町四寿大学交流会

各大学の芸達者たちが踊っている写真

中央公民館で上浦幌、下浦幌、厚内、中央の四寿大学の学生が一同に集い交流を深めました。
「相続について」と題し、相続法や相続の対象などについてを「いとうリーガル総合事務所の司法書士・行政書士伊藤光一さん」から話を聞いたほか、上浦幌・中央両大学の活動状況の紹介がありました。
お弁当を食べた後は芸能発表が行われ、各大学の芸達者たちが歌や踊りを披露。会場を沸かせていました。

4日 はまなす園夏まつり

夏まつりを楽しんでいる特別養護老人ホームの方々の写真

特別養護老人ホームはまなす園(上村健二施設長)で夏まつりが開催されました。ロビーには提灯や七夕の木が飾られ、職員やボランティアの方々による模擬店やゲームコーナーが設けられたほか、カラオケ大会などもあり、地域の方や家族が来場しにぎわいました。

5日 三世代交流博物館講座

博物館探検と流しそうめん体験を楽しむ70人の家族の写真

三世代交流博物館講座「博物館探検と流しそうめん体験」(町博物館・うらほろ和ごころ体験塾主催)が開催され、町内外から約70人の家族連れなどが参加しました。
午前中は博物館の展示室などを見学。午後から浦幌神社境内参道石段に移動し、流しそうめんを体験体験しました。
ボランティアの手でゆでられたそうめんのほかキュウリ、ミニトマト、白玉団子などが流れると、子どもたちから歓声が上がっていました。

7日 西村組に感謝状贈呈

感謝状を贈呈している写真

地域貢献の一環として厚内漁港内横無名川の床ざらいや、周辺の草刈りを実施していただいた株式会社西村組(西村幸浩代表取締役)に感謝状を贈呈しました。
同社は漁港のしゅんせつと防波堤の工事を担当していた会社。この日は古屋英幸工事部長ら3人が来庁。水澤町長から感謝状を受け取りました。
古屋工事部長は「また、何かお役に立てることがあれば、積極的に貢献したい」と話されていました。

10日 石橋建設に感謝状贈呈

感謝状を贈呈している写真

地域貢献の一環として川上近隣センター周辺の草刈りを実施していただいた株式会社石橋建設(石橋勉代表取締役)に感謝状を贈呈しました。
同社は道東道の工事を実施している会社で、現場事務所を同センター付近に置いている縁から、草刈りを実施していただきました。
この日は石橋勉代表取締役ら2人が来庁。水澤町長から感謝状を受け取りました。石橋代表取締役は「9月頃に2回目を実施する予定でいます。その時も責任を持ってきちんとやらせていただきます」と話されていました。

14~15日 第22回ふるさとの夏まつり

夏まつりで子どもの部仮装盆踊り写真

町コスミックホール前で第22回ふるさとの夏まつりが開催され、町民やお盆で帰省中の親子連れなどでにぎわいました。
みらくるビーンズによるちびっこチアリーディングや空手少年団の演舞、浦幌中吹奏楽部の演奏、ヒップホップやミスターきくちのマジックショーなどが行われ、会場は大いに盛り上がっていました。また、恒例の仮装盆踊りでは、一体感のある踊りや華やかな衣装で観客を魅了しました。
審査の結果、一般の部優勝「ハイカラさんが踊る(うらほろサロンコーラス18名)」、子どもの部優勝「フラメンコと闘牛(堀込七花さん他6名)」でした。

17日 吉野地区仮装盆踊り大会

恒例の吉野地区仮装盆踊り大会写真

吉野公民館前の広場において、恒例の吉野地区仮装盆踊り大会が開催され、下浦幌地区や市街地区から多くの人が集まり、過ぎゆく夏を楽しみました。
盆踊りでは、参加者は個性豊かな衣装で登場し、観客から多くの声援が送られていました。また、会場では焼き鳥などの屋台が並んだほか、お楽しみ抽選会も行われ、お祭りを盛り上げていました。

20日 厚内漁港清掃活動

空き缶や漂着物などのゴミを拾い集めている写真

漁港の環境整備などを実施している厚内実行組合(長谷川寿夫実行組合長)による厚内漁港内の清掃活動が実施され、漁業関係者や道道直別共栄線の改修工事にあたっている斉藤井出建設(株)、(株)堀口組、(株)新妻組の3社の作業員ら約30名が参加しました。
長谷川実行組合長のあいさつのあと作業を開始。参加者は空き缶や漂着物などのゴミをていねいに拾い集めていました。

23日 トリオアンジュエコンサート

コンサートで歌謡曲演奏している写真

厚内公民館で北海道文化財団若手芸術家発表事業「トリオアンジュエコンサート」が開催され、地域の方々ら約60名が訪れました。
トリオアンジュエは北海道教育大学の同期3人によって結成された「ヴァイオリン2台とピアノ」という国内でも珍しい編成のトリオ。コンサートではクラシックの名曲から歌謡曲、「崖の上のポニョ」などの映画音楽を演奏。大人から子どもまで楽しめる内容に来場者から大きな拍手が贈られていました。

24日 地崎道路・川田工業JVに感謝状贈呈

地崎道路・川田工業経常建設共同企業体に感謝状を贈呈している写真

地崎道路・川田工業経常建設共同企業体に感謝状を贈呈している写真

地域貢献の一環として上浦幌ひまわり保育園の周辺整備を実施していただいた地崎道路・川田工業経常建設共同企業体に感謝状を贈呈しました。同企業体は道東道工事に携わる会社で、昨年に引き続き実施していただきました。
この日は地崎道路の千葉立美北海道支店長と川田工業の川田岳論常務ら4人が来庁。水澤町長は「本来なら町でしなければならないことを2年連続で実施していただきありがとうございます。子どもたちも喜んでいます」とお礼を述べ、感謝状を手渡しました。
千葉支店長は「機会があれば今後も実施していきたい」と話していました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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