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平成24年7月の取材

全道小学生陸上競技大会出場あいさつ

陸上競技大会に出場する選手が町教育委員会を訪れたときの写真

陸上競技大会に出場する選手が町教育委員会を訪れたときの写真

7月15日、16日に千歳市で開催される、全道小学生陸上競技大会に出場する選手が町教育委員会を訪れ、久門教育長に抱負を語りました。
本町からは浦幌小学校の松田優友さん(5年、ソフトボール投げ)、中田里桜さん(5年、走り幅跳び)、朴萌花さん(6年、800メートル)、上浦幌中央小学校の笹島侑斗君(5年、走り高跳び)、敦澤琉聖君(6年、80メートルハードル)の5人が出場します。
出場選手たちは「ステップを改善して51メートルを目指す(松田さん)」「道大会では4メートルを飛びたい(中田さん)」「最初からせめて2分30秒を切りたい(朴さん)」「道大会では1メートル29を飛ぶのが目標(笹島君)」「14秒50を切りたい(敦澤君)」とそれぞれ目標を話し、久門教育長は「本番は練習のように、その気持ちで攻めの姿勢を忘れず、悔いの残らないよう全力で頑張ってきてください」と激励しました。

5日 スポーツ指導者講習会

ユニークなトレーニング方法を実際に体験している写真

上浦幌公民館でスポーツ指導者養成講習会が開催され、地域住民13名が参加しました。上浦幌地区でははじめての開催となります。
日本コーディネーショントレーニング協会指導員の柳橋敏雄さんを講師に招き、身体や脳・神経系統をバランスよく発育し、運動の習得効果を高める「コーディネーショントレーニング」についての講義を受けました。
参加者は、ペットボトルやボールなどの道具を活用したユニークなトレーニング方法を実際に体験。会場は参加者の歓声に包まれていました。

7日 浦幌幼稚園運動会

運動会で遊戯競技をしている園児の写真

浦幌幼稚園(小山明美園長)で「あかぐみ・しろぐみ・どっちもえがお・いっぱい・頑張るぞ!」をスローガンに運動会が開催されました。忍者体操で体をほぐした後は玉入れやお遊戯、紅白リレーなどの競技をこなしました。
応援に駆け付けたお父さんやお母さんたちから、元気に走り回る園児たちに声援が送られていました。

7日 万年花壇整備

花壇で草取りをしている写真

国道38号線万年交差点花壇で草取りなど、花壇整備を行いました。

8日 こどもまつり2012

水鉄砲で遊んでいる子どもたちの写真

第7回「こどもまつり2012」(町商工会青年部主催)が健康公園で開催されました。今年も、冬から保管していた雪とトラックの荷台を使った滑り台が登場。子どもたちは冷たい雪の感触を楽しんでいました。また、消防の放水体験や空中観覧など様々な体験コーナーや、恒例のふわふわ遊具「ウラッピー」も登場し子どもたちの人気を集めました。

10日 新規農業経営参画(就農)者激励会

新規農業経営参(就農)者激励会の参加者たちの写真

新規農業経営参画(就農)者激励会(町農業青年人材銀行主催、山本和義会長)が開催されました。今年度は新規農業経営参画者が3組、新規農業就農者が6人となっています。
山本会長は「今年も新たに農業に参画・就農された若者がいることはうれしい限り。作業事故には注意して、担い手として一日も早く一人前になってほしい」とあいさつ。十勝農業改良普及センター菅原敏治十勝東部所長は「色々な形で支援を行っているので、何かあれば相談してほしい」とエールを送りました。
参加者は「父親に負けないように頑張りたい」「日本の食を支えられるような農業をしていきたい」など、それぞれの思いを語っていました。

18日 厚内小バドミントン少年団全道出場あいさつ

バドミントン大会に出場する選手たちと久門教育長の写真

厚内バドミントン少年団の廣尾瑠姫さん(厚内小5年)、広尾海周くん(厚内小4年)、廣尾龍郁くん(厚内小3年)が、第31回北海道小学生バドミントン大会(8月25日、26日小樽市総合体育館)への出場を決め、久門教育長に抱負を語りました。瑠姫さんは5年生以下女子シングルに、海周くんと龍郁くんは4年生以下ダブルスに出場します。
出場者はそれぞれ「十勝地区予選ではネットプレーがうまくいかなかった。全道では決めれるように頑張りたい(瑠姫さん)」「スマッシュをどんどん打って攻めていきたい。ミスをしないように頑張りたい(海周くん)」「得意技をこれから作って戦いたい(龍郁くん)」と目標と話し、久門教育長は「緊張すると実力が出ない。本番は練習のように縮こまらないで思いっきり前に出て、練習の成果を発揮してほしい」と激励ました。

20日 浦幌小学校夏まつり

浦小夏まつりを楽しんでいる園児たちの写真

浦幌小学校で恒例の「浦小夏まつり」が開催されました。3~6年生が宝探しや段ボール迷路、昔の遊び交流店やお化け屋敷などを出店し、校舎内が一日限りのテーマパークに。また「うらは・ほろま」も登場しお祭りを盛り上げました。児童はお客さんの呼び込みから受付、接客までと大忙し。
どこのお店も地域の方や保護者、寿大学生や園児たちで行列ができていました。

全道小学生陸上競技大会結果報告

陸上競技大会に出場した選手が町教育委員会を訪れたときの写真

上競技大会に出場した選手たちが町教育委員会を訪れたときの写真

7月15日、16日に千歳市で開催された全道小学生陸上競技大会に出場した選手たちが町教育委員会を訪れ、結果を報告しました。
23日に訪問した浦幌小の松田優友さん(5年)はソフトボール投げ47.64メートルを記録し昨年の3位から一つ順位を上げ、全道2位に輝きました。また、800メートルの朴萌花さん(6年)は2分33秒94で6位入賞。予選では2分31秒66の自己ベストを記録しました。走り幅跳びの中田里桜さん(5年)は自己ベストの3.82メートルを出しましたが、惜しくも決勝には進めませんでした。
27日に訪問した上浦幌中央小の笹島侑斗君(5年)は走り高跳びで1.20メートルを越え、1位と同記録ながら試技数差で惜しくも2位。80メートルハードルの敦澤琉聖君(6年)は決勝進出は逃したものの、14秒27の自己ベストを記録しました。
久門教育長は「練習と保護者の力、地域の力がすばらしい結果をつくる。これからも練習に励んでほしい」と話していました。

中学生全道大会出場あいさつ

全道大会に出場する町内中学校の生徒と町教育委員会の写真

全道大会に出場する選手が町教育委員会を訪れたときの写真

全道大会に出場する町内中学校の生徒が町教育委員会を訪れ、久門教育長に抱負を語りました。
浦幌中陸上部は個人9人が14種目で出場権を得て、400メートルリレー(補欠も含む)と合わせ19人が全道大会(27日~29日、旭川市)に出場。上浦幌中からも岸田さん(2年)が砲丸投げで出場します。また、浦幌中の廣尾さん(2年)が全日本ジュニアバトミントン選手権ジュニア新人の部(8月8日、岩見沢市)に出場します。
出場選手たちは「自己ベストを出したい」「自分のプレーができるようにしたい」「みんなが悔いの残らないように、チーム一丸となって頑張りたい」とそれぞれ抱負を話し、久門教育長は「力強い練習をしている。ひたむきな姿がすばらしい。本番も練習のような気持ちで頑張って」と激励しました。

25日 上浦幌・下浦幌寿大学交流会

食事をとりながら、交流を深めている学生たちの写真

上浦幌公民館で上浦幌寿大学と下浦幌寿大学の交流会が開催されました。
午前中に行われた研修では、まず浦幌フリーズドライの工場を見学。その後、公民館に場所を移し、上浦幌公民館の大西館長から「上浦幌を拓いた人たち」と題した講演が行われました。
研修の後は食事をとりながらの懇親会。参加者の歌や踊りが披露される中、両大学の学生は交流を深めました。

26日 高齢者スポーツ大会

フロアカーリングを競い合っている高齢者たちの写真

町総合スポーツセンターで第39回浦幌町高齢者スポーツ大会が開催され、町内老人クラブの会員357名が参加しました。
準備体操で体をほぐした後は、地域ごと4チームに分かれ、ボール転がしリレーやフロアカーリングなど9種目を競い合い、仲間と心地よい汗を流しました。
競技結果は、接戦の末「中浦幌チーム」が優勝。準優勝に「下浦幌チーム」、3位「上浦幌チーム」、4位「市街チーム」となりました。

27日 うらほろYOU遊ナイト

大道芸のピエロの登場で集まっている子どもたちの写真

第19回うらほろYOU遊ナイト(町商工会主催)が市街地区の駅前通りや各商店、3カ所のポケットパークを会場に開催されました。
各会場では焼き鳥や生ビールなどの屋台やフリーマーケット、ゲームコーナーなど盛りだくさんの催しが繰り広げられました。
また、今年は大津漁協厚内青年部がはじめて出店し、焼きツブの香ばしい香りに大勢の町民が集まっていました。さらに大道芸のピエロも登場。バルーンアートでキャラクタなどを作り、子どもたちを喜ばせていました。

27日 旗の波作戦

旗をなびかせながら交通安全を呼びかけている人たちの写真

町生活安全推進協議会(水澤一廣会長)による夏の交通安全運動「旗の波作戦」が国道38号で行われ、町内の各事業所や女性ドライバーの会などから54名が参加しました。
水澤会長は「2年間事故死者0日を続けている。これからも皆さんの協力をもって続けていきたい。北海道の事故は死亡事故につながることが多い。この作戦で、ドライバーに安全運転を呼びかけていきたい」とあいさつ。その後、場所を国道に移し、旗をなびかせながら道行くドライバーに交通安全を呼びかけました。

29日 養護老人ホーム夏まつり

出来上がったちぎり絵作品発表している写真

養護老人ホーム(吉田裕明所長)で夏まつりが開催されました。
今年は入所者が5つのグループに分かれ「ちぎり絵」を作成。出来上がった作品を前に、それぞれ難しかったところや、上手に出来たところなどを発表しました。
また、恒例の入所者の家族や門馬副町長も参加してのビンゴゲームやじゃんけんゲームも行われるなど、前夜祭と本祭の2日間にわたり楽しいひと時過ごしました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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