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平成24年6月の取材

2日 上浦幌中央小学校運動会

運動会でリレー競技している写真

6月2日、上浦幌中央小学校(森雅仁校長)で運動会が行われました。

2日 国道38号線万年花壇植栽

花植えしている参加者の写真

6月2日、浦幌町コミュニティ運動推進協議会(山岸嘉一会長)が国道38号万年交差点花壇の植栽を行い、87名が参加しました。同協議会は、帯広開発建設部のボランティアサポートプログラム事業の協力を得て花壇整備を行っています。また、今年もライオンズクラブ(木下政憲会長)から花苗購入代として2万円の寄附、(株)フクタ(福田順一代表取締役)からは、植栽時の警備員配置と参加者への飲み物の提供がありました。
参加者は昨年に引き続き、マリーゴールドやブルーサルビアなどの一年草約1,300株の花植えに汗を流しました。

3日 厚内地域運動会

運動会で選手たちを応援している写真

6月3日、厚内小学校グラウンドで厚内地域運動会が行われました。

4日 第45回浦幌町家畜共進会

乳牛の体型を審査している写真

6月4日、町家畜共進会場において第45回浦幌町家畜共進会が行われました。乳牛30頭、肉牛20頭、馬7頭が出陳され、体型などの審査に臨みました。
審査の結果、乳牛未経産の部最高位に「サニーライズ・タイタン・AS・ロージア(朝日昇司さん所有)」経産の部最高位に「Lハート・リーバツカイ・バーンズ((有)ランドハート所有)」、馬の部最高位に「花姫(坪原健治さん所有)」が選ばれました。また、会場では花の苗や浦幌和牛などの即売会も行われました。

4日 敬老祝金を贈呈

88歳を迎える方に敬老祝金を贈呈している写真

100歳を迎える方に敬老祝金を贈呈している写真

6月4日、100歳の長寿を迎えられた町内在住の手塚志ずさんと上谷内ふみさんに敬老祝金を贈呈しました。町では、88歳、100歳を迎える方に敬老祝金を贈呈しており、88歳を迎える方は9月に、100歳を迎える方には誕生月に贈呈を行っています。

6日 金星通過

金星の太陽面通過が観測されたときの写真

6月6日、太陽の手前を金星が横切る「金星の太陽面通過」が観測されました。午前7時頃から始まった太陽を舞台にした天ショー、太陽に向かって左から右へと黒いほくろのような点がゆっくりと移動していくのが見えました。
次に金星が太陽の手前を通るのは、105年後になるそうです。

8日 上浦幌中央小学校花壇植栽

児童と貴老路老人クラブの会員が花壇の植栽している写真

6月8日、上浦幌中央小学校(森雅仁校長)児童と貴老路老人クラブ(四方貞則会長)の会員が、学校前花壇の植栽を行いました。
同校の花壇植栽は、例年、老人クラブの協力を得て実施。児童たちは老人クラブの方の指導のもと、マリーゴールドやサルビアなどの花を、事前に計画したデザインに沿って植えていきました。
子どもたちが作った花壇は、これから学校を訪れた方々の目を楽しませてくれそうです。

10日 浦幌小学校運動会

運動会で騎馬戦している子どもたちの写真

6月10日、浦幌小学校(中村吉昭校長)で運動会が行われました。

13日 厚内寿大学

講演を真剣に聞いている方々の写真

6月13日、厚内公民館で厚内寿大学が開講され、講演とグループワークが行われました。講演は「東日本大震災の現状と教訓」と題して行われ、講師は実際に被災地でボランティア活動をされていた吉崎文浩さんをお招きしました。
津波が迫ってきたときの実際の映像や被災地の写真などを見ながら、被害の大きさや被災者の現状、ボランティアの様子など、講師が実際に見聞きしてきた話に、参加者は真剣な表情で聴いていました。
講演後は防災イメージトレーニングを実施。講師は北海道地域防災マスターの松本英俊さんを招き、3グループに分かれ「実際に地震が起きたらどうするか?」を一人ひとりが考えて意見を出し合いました。その中で「家の中で突然地震が起きたら、まず何をするか?」という質問に対し、「コンロなどの火を消す」「ドアを開けて逃げ道を作る」などの意見が挙がりました。
参加者は、震災の怖さと防災意識を日頃から持つことの重要性を再認識しました。

14日 親子ふれあいお楽しみ会

歌に合わせて体を動かしていると子どもたちの写真

6月14日、親子ふれあいお楽しみ会が中央公民館で開催され、町内保育園・幼稚園の園児や子育て支援センターの子どもたち約140名が参加し、お話しぴあのの会(西田祐子代表)のメンバーによる音楽を使った遊びで楽しみました。
子どもたちは、ちびくろさんぼのお話を聞いたり、歌に合わせてみんなで体を動かしたりと、とても楽しい時間を過ごしていました。

15日 厚内神社例大祭

青年らがあつない丸を担いて海の中を歩いている写真

6月15日、厚内神社例大祭の本祭で恒例の船みこしが行われました。豊漁、豊作、家内安全などを祈願し30年以上前から続く伝統行事。大津漁協厚内支部の青年らが担ぐ「あつない丸」と子どもみこしが住宅街を威勢のいい掛け声とともに練り歩いた後、あつない丸は海の中へ。荒波にもまれながら、数十メートルを歩きました。

16日 浦幌町教育の日ブックフェスティバル

人形劇やお話を楽しんでいる来場者たちの写真

6月16日、町教育文化センターで「平成24年度浦幌町教育の日ブックフェスティバル」が開催され、延べ370人が来場しました。
オープニングセレモニーでは、背古姫花さん(浦幌小4年)がデザインした浦幌町「朝読・家読」運動イメージキャラクタ「ブックスターくん」の完成披露除幕式が行われ、背古さんに認定証が授与されました。また、久門教育長による「家読のすすめ」宣言がされたほか、厚内小学校児童による「さけの一生ドキュメント」が合わせて行われました。
この日、会場には人形劇やお話と音楽あそびなどの各コーナーが設けられたほか、六郎田ゆき子さん・村田博之さんによる朗読コンサートが行われるなど、小さな子どもからお年寄りまで、多くの人で賑わっていました。

21日 第21回浦幌消防団連合演習

防火水槽や消火栓を利用訓練に臨んでいる写真

6月17日、浦幌消防団(澤口敏晴団長)による第21回浦幌消防団連合演習が行われました。
今回の演習は消防団と浦幌消防署による大規模火災防御訓練を実施。新町にある謙敬寺の協力で、納骨堂から本堂などに延焼、隣にあるAコープ店舗まで燃え広がったという想定で行われました。
午後3時に電話で消防署に通報が入り、第1分団と消防署が急行、続いて無線で要請を受けた第2~4分団が駆け付け、防火水槽や消火栓を利用してお寺と店舗に放水を行いました。
激しい雨の中の訓練でしたが、参加した消防団員らは真剣な表情で訓練に臨んでいました。

24日 上浦幌こどもまつり

流れてくるそうめんを取っている子どもたちの写真

6月24日、上浦幌公民館駐車場で上浦幌こどもまつり(上浦幌子どもまつり実行委員会主催、杉山貴博実行委員長)が開催され、多くの地域住民が訪れました。
同地域ではじめて開催されたお祭りにはジャンボふわふわ遊具「ウラッピー」や「うらは・ほろま」の着ぐるみも登場。このほか、道警マスコットの「ほくとくん」や白バイも来場し、交通安全クイズを行ったり、白バイにまたがって記念撮影なども行いました。
また、お昼には流しそうめんも体験。子どもたちは流れてくるそうめんやラーメンなどを口いっぱいに頬張っていました。

通学合宿開催

炊事をやっているこどもたちの写真

集団生活を送りながら通学する合宿「通楽(学)合宿」が中央公民館(市街地区)および上浦幌公民館(上浦幌地区)で開催されました。2回目の開催となた上浦幌地区では、対象を上浦幌中学校生徒まで拡大し6月24日~27日の4日間で14名が参加。土星や月の天体観測を実施したほか、道教育大釧路校の学生が中学生に高校受験対策を行うなど、充実した日々を過ごせたようでした。
また、市街地区では6月24日~29日の6日間、浦幌小に通う児童14名が読書をテーマにブックトークや読書の時間を設け本に親しんだほか、炊事・掃除に加え選択までもみんなで協力して行いました。
道教育大釧路校の学生や町民ボランティアの協力により、どちらの地域も充実した共同生活を送れたようでした。
(注)写真は上浦幌地区の通学合宿の様子

25日 平和祭挙行

戦没者へ黙とうを捧げている参加者たちの写真

6月25日、戦没者の追悼と世界平和を願い、浦幌町平和祭が東山町の平和塔で行われました。遺族や町内関係者ら約80名が出席、午前10時のサイレンとともに戦没者へ黙とうを捧げました。
献花の後、浦幌中学校の獅子原寛人君と河合千紘さんが代表し「今の平和を守り、日本だけでなく、世界中の人々が平和で幸せな生活を送ることができるよう努力し、そんな未来に向かって歩み続けることを誓います」と平和の誓いを述べました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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