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平成24年5月の取材

2日 貴老路老人クラブ清掃奉仕

雑草を刈り取り掃除をしている写真

5月2日、貴老路老人クラブ(四方貞則会長)が貴老路団地センター周辺の清掃ボランティアを行いました。
この日は朝早くから作業を実施。参加者は道路や歩道の隙間から生えている雑草をていねいに刈り取ったり、掃き掃除をしたりと、清掃活動に汗を流しました。

11日 バドミントン全道大会出場報告

厚内バドミントン少年団の広尾海周くんと久門教育長の写真

5月11日、厚内バドミントン少年団の広尾海周くん(厚内小4年)が全道小学生ABCバドミントン大会(6月23日、24日帯広市総合体育館)への出場を決め、久門教育長に抱負を語りました。
広尾くんは「甘い球がきたら、どんどんスマッシュを打っていきたい。できるところまで、全力でやりたい」と話し、久門教育長は「試合は先手必勝。守りに入らないで、どんどん攻めていってほしい。期待しています。」と激励しました。

12日 富士工業(株)地域貢献

ゴミ拾いをしている作業員たちの写真

5月12日、富士工業(株)(岡田清治代表取締役)が地域貢献の一環として、町道万年統太線のゴミ拾いを行いました。作業員11名が役場西側に集合。作業内容を確認し現場へ向かいました。
冷たい風が吹く中にもかかわらず、空き缶や紙くず、ビニール類などのゴミを集めたほか、ポイ捨て禁止を呼び掛ける看板も設置していただきました。

13日 道の駅で産直フェア開催

厚内で採れた新鮮野菜を多くの方が買い求めている写真

5月13日、うらほろ道の駅で産直フェア(大津漁業協同組合厚内青年部主催)が開催され、厚内で採れた新鮮なツブやホッキ、活だこなどが販売されました。
会場には無料の試食コーナーもあり、来場者は美味しい魚介類に舌鼓を打ちながらお目当ての商品を購入、また、ツブなどの貝類つめ放題などもあり、会場は賑わいました。
そのほか、町内の商店が出店し、うらはほろま「どらやき」や地場食材で作った洋菓子・和菓子のほか、綿あめ、クレープ、焼きそばやホッキの炊き込みご飯などが販売され、多くの方が買い求めていました。

14日 厚内クリーン作戦

海岸のゴミ拾いを行った子どもたちの写真

5月14日、厚内小学校(吉藤清孝校長)の児童と厚内幼稚園(小山明美園長)の園児たちが、厚内海岸のゴミ拾いを行いました。
昨年に引き続きの実施となった海岸のゴミ拾い。子どもたちは砂に埋まったビニール袋やペットボトルなどを掘り出し、燃えるゴミ・燃えないゴミに分別しながら集めること30分、大型ゴミ袋15袋分のゴミを回収しました。
昨年よりは少なかったとのことですが、まだまだたくさんのゴミが捨てられています。みなさん、ゴミのポイ捨ては絶対にやめましょう!

14日 防災協定締結

協定書に押印して頂いた写真

5月14日、町は帯広地方石油業協同組合(高橋勝坦理事長)、同浦幌支部(中山晴彦支部長)と災害時の緊急車両や公共施設、避難所、医療機関、福祉施設などに燃料を優先的に供給することなどを盛り込んだ協定を締結しました。
締結は役場で行われ、水澤町長、高橋理事長、中山支部長が協定書に押印しました。水澤町長は「浦幌は海を抱えていることもあり、大きな災害となることが考えられる。その中でこの協定を締結できたことはたいへんありがたい」と感謝を述べました。

17日 しらかば保育園交通安全教室

うらは・ほろまと手を繋ぎ横断歩道を渡っている写真

5月17日、町立しらかば保育園(亀山美江園長)で交通安全教室が行われました。園児たちは横断歩道の渡り方などをビデオで見た後、通園歩道に設置された仮設の横断歩道を使って実際に渡ってみることに。そこに「うらは・ほろま」が登場し園児たちは大喜び。うらは・ほろまと手を繋ぎながら、左右を確認して、手を上げて横断歩道を渡っていました。

17日 厚内港で沖出し避難訓練

厚内港で漁船沖出し避難訓練をしている写真

5月17日、厚内港で漁船沖出し避難訓練が行われ、漁業関係者約60名が参加しました。
訓練はマグニテュード8.0震度6の地震が発生し、大津波警報が発令されたとの想定で実施。訓練開始にあたり、田森一幸地区責任者から「災害時にどう動けばいいのかを確認してもらいたい。最後まで気を引き締めて臨んでほしい」とあいさつ。その後、警報発令の合図とともに、船は沖へ避難し、漁港に残っている人は歩いて公民館まで避難をしました。
また、避難所となった公民館では、漁協厚内支所女性部による炊き出しも行うなど、参加者はいつ起きるか分からない災害時の対応を確認しました。

17日 樹霊祭・記念植樹

樹霊祭で植樹した人々の写真

5月17日、町内の林業関係者や関係団体の代表者らが出席して樹霊祭および記念植樹(町緑化推進委員会主催)が行われました。
林業先駆者の苦労をしのび、経営、生活の糧とした樹木の霊を慰める同祭は、東山の樹霊塔前において行われました。その後、東山旧スキー場跡地にエゾヤマザクラ40本を植樹しました。
植樹した桜は、今後、公園を訪れた人や国道38号を通行する人々の目を楽しませてくれそうです。

18日 浦幌町長杯高齢者ゲートボール大会

長杯高齢者ゲートボール大会で優勝した方々の写真

5月18日、町屋内ゲートボール場で第8回浦幌町長杯高齢者ゲートボール大会が開催され、全6チーム31名が参加し、熱戦が繰り広げられました。
優勝チームは、7月10日に行われる「全十勝ゲートボール大会」、準優勝・3位のチームは、6月29日に行われる「十勝地区老人クラブ連合会大会」への出場権を獲得しました。
(注)試合結果は次のとおり
優勝:はまなすチーム
準優勝:ビッグマンチーム
3位:貴老路Aチーム

22日 上浦幌中学校花壇植栽

花の苗を植栽している写真

5月22日、上浦幌中学校(松橋達美校長)で生徒と上浦幌寿大学の学生による校舎前花壇の植栽が行われました。
寿大学生8名が指導にあたり、マリーゴールドなど5種類の花の苗を植栽。生徒たちは寿大学生の技術と経験を学びながら、慣れない手つきで花を植えていました。
作業中は生徒も寿大学生も笑顔を見せ、世代を超えた交流を楽しんでいるようでした。

24日 厚内小学校で植栽

学校菜園に野菜の植栽している児童たちの写真

5月24日、厚内小学校(吉藤清孝校長)児童が厚内寿大学の学生を迎え、学校菜園に野菜の植栽を行いました。
昨年は畑に植えていましたが、シカの被害があったことから、今年はハウスで栽培することに。児童たちはお年寄りから植える間隔や支柱の立て方などの指導を受けながら、トマトやジャガイモ、レタスなど9種類の野菜を植えました。子どもたちは楽しみながら作業をしていました。

26日 上浦幌中学校体育祭

体育祭でリレーを行っている子どもたちの写真

5月26日、上浦幌中学校(松橋達美校長)で体育祭が開催されました。

26日 第1回ファミリーday

多くの親子がミニ運動会をしている写真

5月26日、子育て支援センター(鈴木淑子所長)で第1回ファミリーdayが開催され、多くの親子が参加しました。日頃利用できない家族にも休日を利用して楽しんでもらおうと開催されています。
参加した子どもたちは、ボールプールなどたくさんの遊具やおもちゃで遊んだほか、みんなでミニ運動会をして楽しみました。

27日 浦幌中学校体育祭

体育祭で棒倒しをやっている子どもたちの写真

5月27日、浦幌中学校(太田朋則校長)で体育祭が開催されました。

30日 更生保護女性会浦幌駅清掃

窓ガラスを磨いている写真

5月30日、更生保護女性会(出口和枝会長)がボランティアでJR浦幌駅の清掃活動を行いました。
会員約14人が参加。待合室の床を水拭きしたり、窓ガラスをきれいに磨くなどしました。同活動は、来町者や通学の生徒などが気持ちよく駅を利用してもらおうと、ボランティアで取り組んでいます。

30日 道の駅うらほろ直売会が介護用品寄贈

町養護老人ホームに寄贈品の目録を寄贈している写真

5月30日、町養護老人ホーム(吉田裕明所長)に(株)道の駅うらほろ直売会(稲垣和幸代表取締)から介護用品30万円相当が寄贈されました。
この日、同ホームを訪れた稲垣代表取締役から寄贈品の目録が贈られ、吉田所長は「たいへんありがとうございます。有意義に使わせていただきます」とお礼を述べました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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