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平成24年4月の取材

2日 全日本少年アイスホッケー大会結果報告

アイスホッケー大会の報告に教育長を訪れたときの写真

4月2日、第7回風越カップ全日本少年アイスホッケー大会小学生の部(3月25日~28日、軽井沢町風越講演アイスアリーナ)に帯広選抜チームで出場した浦幌小学校の佐藤岳大君が久門教育長を訪れ、全国3位に輝いたことを報告しました。
佐藤君は予選・決勝トーナメントでゴールを決めるなど、チームの3位入賞に大きく貢献しました。久門教育長は「浦幌から佐藤君だけ選ばれたことはすばらしいこと。今まで自分を支えてくれた家族やチームメイトに感謝して、ぜひ続けていってほしい。これからも頑張って」と激励しました。

3日 しらかば保育園入園式

保育園で入園式に参加した親子の写真

4月3日、町立しらかば保育園で入園式が行われました。

5日 上浦幌ひまわり保育園入園式

保育園で入園式に参加した親子たちの写真

4月5日、町立上浦幌ひまわり保育園で入園式が行われました。

7日 移住体験住宅公開

木造平屋の移住体験住宅を見学している写真

4月7日、町が建設した移住体験住宅(南町)が一般公開され、多くの方が見学に来ました。この住宅は木造平屋の2LDKで、カラマツなど地場産の木材をふんだんに使い、バリアフリー構造となっています。5月から体験移住がスタートします。

9日 町内小・中学校入学式

浦幌小学校入学式に参加した親子たちの写真

入学式に参加した子どもたちの写真

中学校で入学式に参加した子どもたちの写真

4月9日、町内小・中学校で入学式が行われました。
(注)写真(左上から)浦幌小学校・上浦幌中央小学校・上浦幌中学校

9日 地域づくり交付金意見交換会

補助金を利用に関しての意見交換会を行っている写真

4月9日、町民のアイデアを活かした町おこしや特産品開発を支援するために創設された「浦幌町地域産業活性化補助金」を活用した3団体のうち、2団体の代表者と同補助金を活用したことによる効果や、今後の利用に関しての意見交換会を行いました。
今回参加したのは十勝うらほろ高橋農園経営主の高橋徹さんと浦幌子ども食のプロジェクト代表の山岸嘉平さん。高橋さんは農園で栽培しているラズベリーを主原料としたジャムなどの加工場として空き住宅を改築する際に補助金を活用、山岸さんは食のプロジェクトで実施している修学旅行生農山漁村交流体験受入事業での生徒が身に着ける作業着などの購入費用として補助金を活用しました。
意見交換ではメリットとして「設備の導入に踏み切ることができた」「初期費用の負担を軽減できる」「受け入れ先の負担を軽減できた」などが挙げられました。また、制度を活用した上で感じた改善点などについては「補助金額の上限額を上げた方が、より多くの方が利用できるのではないか」といった意見が出されました。

10日 浦幌幼稚園入園式

入園式に参加した親子たちの写真

4月10日、町立浦幌幼稚園で入園式が行われました。

11日 厚内幼稚園入園式

園児と先生たちの写真

4月11日、町立厚内幼稚園で入園式が行われました。

16日 こいのぼり

こいのぼりをあげている園児たちの写真

4月16日、しらかば保育園でこいのぼりが上げられました。あいにくの曇り空でしたが、園児たちがあげたこいのぼりは、元気よく泳いでいました。

25日 ブラック&ホワイトショウ

経産牛の体型や発育程度を競い合いしている写真

4月25日、第43回ブラックアンドホワイトショウ(町ホルスタイン改良同志会主催)が町家畜共進会場で行われ、38頭が出陳、体型や発育の程度、乳房の成長度などを競い合いました。
審査の結果、未経産牛の最高位に「クレアファーム・ゴーイツク・PICO・リリー(朝日昇司さんさん所有)」、経産牛の最高位に「オーバーヒル・カネソ・バーンズ・RED(越坂英史さん所有)」、プレミアエキジビターに「(有)ランドハート」が選ばれました。

25日 うらは・ほろま訪問

利用者がうらは・ほろまキャラクタと握手している写真

4月25日、浦幌町デイサービスセンター(上村健二施設長)に町のキャラクタ「うらは」「ほろま」が訪問し、センター利用者とゲームをして楽しみました。
同施設には色を付けたつまようじで作った「うらは」「ほろま」の立体絵があり、施設利用者は訪問を心待ちにしていました。利用者たちは「口の形が可愛らしい」と話しながら握手をしたり、体を撫でたりと大喜びでした。
最後には、同キャラクタのグッズが当たるくじ引きが行われ、施設利用者は楽しいひと時を過ごしました。

26日 厚内幼稚園食育授業

キャラクタ人形を園児に紹介している写真

ポスターを作っているルッキーマンと園児たちの写真

4月26日、厚内幼稚園(小山明美園長)で食育の授業が行われました。授業の先生は「ルッキーマン」。
ルッキーマンは厚内小児童の廣尾さんが食の3色(血や肉になる赤、エネルギーの基となる黄色、体調を整える緑)をバランスよく取ることを呼びかけるポスター作りの際に考案したキャラクタ。これを人形化し、食育活動を実施しています。
幼稚園を訪れたルッキーマンは、食べ物の絵が描かれたカードを使って、食の3色のどの色に入るかを園児たちに分類してもらうなどして、バランスよく食事をする大切さを教えていました。

27日 ライオンズクラブ紙芝居寄贈

幼児教育園に紙芝居を寄贈している写真

4月27日、浦幌ライオンズクラブ(木下政憲会長)が幼児教育の一環に役立ててほしいと紙芝居を寄贈しました。寄贈された紙芝居は「防犯交通安全紙芝居(6巻セット)」と「じしんだ!そのときどうする?(6巻セット)」2つ。
浦幌幼稚園で行われた贈呈式で木下会長は「みんなで仲よく読んで、大いに楽しんでくださいね」と話し、町内5園を代表して浦幌幼稚園の西田羽汰君と三本木蓮君が受け取りました。園児たちは大きな声で「ありがとうございました」とお礼を言いました。
贈呈式の後には、贈られた紙芝居の読み聞かせがあり、子どもたちはとても楽しいそうに聞いていました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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