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平成25年3月の取材

3日 あいフェスティ開催

浦幌中学校吹奏楽部が演奏している写真

中央公民館で第37回浦幌女性あいフェスティ(浦幌町女性団体連絡協議会主催、出口和枝会長)が開催され、多くの方が訪れました。
浦幌町教育の日協賛の「今を学ぶコーナー」では、町内在住の高橋悦子さんが「昔のひなまつり」と題し講演されたほか、会場ではフリーマーケットやお茶席、木工教室なども開催。午後からの芸能発表では、浦幌小学校合唱部による歌の披露や浦幌中学校吹奏楽部の演奏、浦幌女性消防団員によるスコップ三味線の演奏などがあり、会場は大きな賑わいを見せていました。
また、前日の準備には栗林建設の方が地域貢献として参加。パネルを立てたり、重い荷物を2階に運んだりと、会場設営に汗を流していました。

4日 町建設業協会除排雪ボランティア

公共施設の除排雪作業の写真

浦幌町建設業協会(大浦也須史会長)が地域貢献の一環として、中央公民館や教育文化センターなど、各公共施設の除排雪作業を実施しました。
役場西側駐車場に集合した作業員に水澤町長は「例年実施していただき、心からお礼申し上げます。安全第一に作業を進めていただきたい」とあいさつ。その後、作業工程を確認し除排雪作業に取り掛かり、重機と手作業で各施設に高く積まれている雪山を一気に排雪しました。

6日 地域貢献感謝状贈呈

排雪作業を実施していただいた西江建設に感謝状を贈呈している写真

地域貢献の一環として町保健福祉センターと総合スポーツセンターの排雪作業を実施していただいた西江建設(西江靖幸社長)に感謝状を贈呈しました。同社は豊頃町での十勝川掘削工事で出た泥炭を町内の畑へ運搬を行っていた会社です。
この日は五十嵐康浩工事長と吉原修営業部長が来庁。水澤町長は「今年は特に雪が多かったので、除排雪作業を実施していただけたのはたいへんありがたいことです」とお礼を述べ、感謝状を手渡しました。

11日 厚内小学校で防災授業

避難訓練で避難をする児童たちの写真

厚内小学校(吉藤清孝校長)で防災授業が行われました。
この日は、東日本大震災発生から2年が経過した日ということもあり、授業開始前に被災者に対し1分間の黙とうを行いました。その後、学校前に設置された防災無線塔についての説明を町職員から受けました。
説明後は学校内に戻り避難訓練を実施。校内各所に待機した児童たち、午前11時に震度6強の地震が発生したと放送が流れると、それぞれが身を守る行動をとりました。その後、大津波警報が発令されたため避難をするよう指示があると、児童たちは非常口に集まり、非常用の水や食料が入ったバッグを背負い、避難所である裏山まで走って避難しました。
訓練終了後には、訓練中にとった自分の行動などを振り返るなど、いつ発生するか分からない災害に対し、気持ちを新たにしていました。

12日 防災協定締結

防災協定書を交わした写真

町は共成レンテム(黒川和雄社長)と地震や津波などの災害に伴う停電などの際にトイレや暖房機器、発電機などを優先して提供するなどを盛り込んだ協定を締結しました。
同社の富田昌晴北海道営業部副部長と馬渕毅浦幌営業所長が来庁し、水澤町長と協定書を交わしました。
水澤町長は「いつ起きるか分からない災害に対し、すべての機械を用意しておくわけにはいかないので、こういった協定を結んでいただけるのはたいへんありがたいことです」とお礼を述べました。

13日 藤友会、はまなす園慰問

舞いを楽しんでいる老人ホーム方々の写真

特別養護老人ホームはまなす園(上村健二施設長)に日本舞踊の藤友会の8人が訪れ、同ホームとデイサービスセンター利用者約90人が見守る中、華やかな舞いを披露しました。
3人の可愛らしい舞が披露されると、お年寄達は目を細めていました。

15日 十勝管内教育実践表彰受賞

教育実践として受賞した写真

町教育委員会に「平成24年度十勝管内教育実践表彰」が伝達されました。
町では、平成22年11月に「浦幌町教育の日」を制定し、学校や家庭、地域が一体となって望ましい生活習慣の確立や読書活動の充実など、子どもたちの「生きる力」を育む活動を展開してきました。そうした取り組みの成果が十勝管内の教育実践として評価されての受賞となりました。
この日は、十勝教育局の高塚教育次長が町教育委員会を訪れ、松田教育委員長に表彰状が授与されました。

15日 町内中学校卒業式

卒業式に参加している学生たちの写真

卒業式に参加している学生たちの写真

町内各中学校で卒業式が挙行されました。(写真左:浦幌中学校卒業式での合唱、写真右:上浦幌中学校卒業式での合唱)

19日 帯広発明協会図書寄贈

図書を寄贈している写真

帯広発明協会(土谷紀明会長)が町立図書館(佐藤芳雄館長)に「こども大図鑑」や「工作・実験・自由研究レシピ」などの図書31冊を寄贈しました。
帯広発明協会は子どもの理科離れを防ごうと毎年図書の寄贈を実施しています。これまでは帯広市の図書館だけでしたが、今年から管内の図書館にも寄贈することにしました。
この日は同協会の笠原書記と鎌田書記が訪れ、佐藤館長に本を手渡しました。

21日 ランドセルカバー寄贈

ランドセルカバーを寄贈している写真

浦幌ライオンズクラブ(八木忠宏会長)が新一年生にランドセルカバーを寄贈しました。毎年寄贈を続けていて今年で33回目になります。
八木会長は「通学の際には十分安全に気を付けて、健康に育ってほしい」と話し、交通安全を願って久門教育長に手渡しました。
久門教育長は「このカバーを付けることで運転手の目に付き、交通事故を防ぐことができる。今は命を守る教育が重要となっているので、たいへんありがたいことです」とお礼を述べました。

22日 町内小学校卒業式

卒業式で歌唱している写真

卒業式で卒業証書をもらった写真

卒業式で在校生から記念品をもらっている写真

 町内の小学校で卒業式が挙行されました。(写真左上:浦幌小学校の卒業式での合唱、写真右上:厚内小学校卒業式での卒業証書授与、写真左下:上浦幌中央小学校の卒業式での記念品授与)

26日 学用品寄贈

紅白帽文房具が寄贈されている写真

浦幌町建設業協会(大浦也須史会長)から新一年生に紅白帽、縄跳び、サインペン、粘土、クレヨンなどの文房具が寄贈されました。
教育委員会を訪問した大浦会長は「子どもたちには健康で健全に育ってほしい」と話し、子どもたちの成長を願って学用品を手渡しました。久門教育長は「毎年寄贈いただき感謝いたします。入学式の際に子どもたちに渡します」とお礼を述べました。

26日 カエルのマスコット寄贈

浦幌神社で御祓いを済ませるカエルのマスコットを贈られている写真

町女性団体連絡協議会(出口和枝会長)から新一年生にフェルトなどを使ったカエルのマスコットが贈られました。今年で6回目となるこの事業。マスコットは会員が一つ一つ手作りし、浦幌神社で御祓いを済ませました。
出口会長は「一つ一つが手作りで表情もそれぞれ違うマスコットになりました。子どもたちには無事に学校に行って、無事に家まで帰って来てほしいと思います」と話し、久門教育長は「愛情を込めて作っていただきありがとうございます。新一年生に渡せるよう各学校に渡したいと思います」とお礼を述べました。

28日 交通事故死亡者ゼロ1000日達成

警察署長から感謝状を贈呈してもらった写真

町内での交通死亡事故ゼロが1000日を達成しました。平成22年3月29日に発生以来、町民の皆さんや各関係機関の努力が実を結び、この記録を達成することができました。
この日は松本行則池田警察署長らが来庁。町と町交通安全協会(山田道夫会長)に対し、感謝状の贈呈が行われました。
この記録が途切れることがないよう、これからも交通安全意識の高揚を図っていきますので、町民皆さんのご協力をお願いします。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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