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平成25年2月の取材

1日 節分の豆まき

節分の豆まきで鬼と楽しんでいる子どもたちの写真

鬼に向かって一生懸命豆を投げている様子の写真

しらかば保育園、上浦幌ひまわり保育園で節分の豆まきが行われました。突然の鬼の登場に泣いてしまう子もいましたが、子どもたちは鬼に向かって一生懸命豆を投げていました。(写真左:しらかば保育園、写真右:ひまわり保育園)

1日 ロランC閉局式、鉄塔解体

鉄塔が解体されているときの写真

第一管区海上保安本部十勝太ロラン航路標識事務所(濱村信博所長)が閉局しました。同施設は1963年に米国沿岸警備隊の施設として開設後、1993年に同事務所への移管を経て今日に至るまでの49年間、海上の安全を守ってきましたが、衛星利用測位システム(GPS)の普及により、その役目を終えることとなりました。
同日8時30分から閉局式が行われ、関係者ら30人が出席。同本部村上本部長代理の福田交通部長は「浦幌で勤務した経験を忘れることなく、今後も北海道における船舶の安全交通に努力していく」と式辞。水澤町長は「漁業を生業に生計を立てる町民が暮らす町にとっては、極めて大きい存在。改めて感謝と敬意を表します」と述べました。
同日9時、濱村所長が電波停止の指示を出すと、今までモニターに映っていた波形が消え、停波を確認しました。最後に、今までの町の協力に対し海保本部から感謝状が贈られ、閉局式は終了しました。
2月5日、役目を終えた電波塔の撤去作業が行われました。15時ちょうど、鉄塔を支える3方向のワイヤーのうち1方向を爆破切断。約半世紀わたり十勝太にそびえ立っていた193メートルの鉄塔は静かに崩れ落ちました。

2日 第2回浦幌町内スピードスケート大会

スピードスケート大会で力走する子どもたちの写真

町民スケートリンクで第2回浦幌町内スピードスケート大会(町スケート協会主催、有坂孟弘会長)が行われ、町内の幼児から中学生まで37名が参加し、各種目に全力で挑戦しました。
当日は霧が濃く、よいコンディションとは言えませんでしたが、それにも負けずに力走する子どもたちに、父母らから大きな声援が送られていました。

11日 うらほろフォーラム

うらほろスタイル推進事業成果と課題について紹介している写真

うらほろスタイル推進事業の取り組みの成果と課題を町民みなさんと共有することを目的に開催さ、町内外から150名が参加しました。
フォーラムでは町内小・中学校、子どもの想い実現プロジェクトなどの取り組みが紹介されたほか、7人のパネラーによるディスカッションが行われ、「子どもたちを受け入れる事業体を支える人材育成も、併せてできる仕組みがあれば」などの話がされていました。

13日 フッ化物洗口事業

フッ化物洗口の水溶液を口に含んで取り組み練習している写真

厚内小学校(吉藤清孝校長)で、フッ化物洗口の取り組みが始まりました。
フッ化物洗口は、フッ化ナトリウム試薬を水道水で薄めた水溶液を口に含み、飲み込まないように注意しながら薬をいき渡らせ、虫歯予防をするもの。今まではフッ素塗布の形で実施していましたが、教育委員会が昨年11月に実施を決め、希望者の確認と薬を飲まずに吐き出せるよう練習を重ねての実施となりました。
児童たちは先生の指導のもと、薬が全体にいき渡るよう口の中で動かし、練習どおりに薬を吐き出しました。
フッ化物洗口は週1回実施します。また、残りの2校も実施に向け準備をしています。

16日 上浦幌公民館まつり

上浦幌開拓太鼓の演奏で梯子にのっている写真

第37回上浦幌公民館まつりが同公民館を会場に開催され、日頃の文化活動やサークル活動の成果が披露されました。
芸能発表のトップを飾るのは、上浦幌ひまわり保育園年長さんによる「はしごのり」。ポーズが決まるたびに会場は拍手と歓声に包まれました。このほか、鼓友会による上浦幌開拓太鼓の演奏、上浦幌中央小学校、上浦幌中学校の全児童・生徒による合唱、お話ぴあのの会による朗読ピアノや地域の方々の民謡や歌の披露など、楽しいステージで来場者を楽しませていました。
また、お昼には浦幌手打ちそば愛好会の協力により、地元上浦幌で産出された「北の摩周」という品種のそば粉を使用した蕎麦が振る舞われ、来場者は美しい地元の味に舌鼓を打ちました。

17日 厚内公民館まつり

厚内公民館まつりで合唱している写真

厚内公民館まつりで踊っている写真

厚内公民館まつりが同公民館で開催され、日頃の文化活動の成果を披露したほか、芸能発表で笑いを誘いました。
午前の子どもの部では、幼稚園児の可愛いお遊戯や劇遊びが披露されたほか、厚内小児童からは合唱や踊り、地域の方々と協力して行った「さけの燻製作り」の発表がありました。魚をさばく、味付け、燻煙などの作業手順をスライドで披露し、それぞれの説明と感想など児童たちが発表しました。
午後の一般の部では、行政区や団体単位で出し物を披露。ゴールデンボンバーなど人気歌手の格好をして踊るなど、ユニークなステージで会場を盛り上げていました。

男女共同参画パネル展開催

男女共同参画パネル展を閲覧している方々の写真

2月19日から3月1日までの期間、中央公民館ロビーで男女共同参画パネル展が開催されました。

吉野文化週間

バンド演奏で盛り上げている写真

2月20日から23日の期間、吉野公民館文化週間が開催され作品の展示や出前講座、かるた大会、芸能発表などが行われました。
23日に行われた芸能発表では、地域の芸達者が多数出場。自慢の声を披露したり、笑劇などで来場者を笑わせたほか、スペシャルゲストとして新得町軽音楽所属の「岩佐彰with super session」によるバンド演奏も行われ、会場を盛り上げました。

24日 第41回全浦幌剣道大会

全浦幌剣道大会で剣の腕を競い合いをしている写真

町総合スポーツセンターで第41回全浦幌剣道大会(浦幌剣道連盟主催)が開催され、26名の剣士たちが日頃鍛えた剣の腕を競い合いました。

26日 心友愛会お守り寄贈

保育園・幼稚園に交通安全を願うお守りが寄贈している写真

心友愛会(富田さた子代表)から町内各保育園・幼稚園の園児たちに交通安全を願うお守りが寄贈されました。今年で6回目となるこの事業、今回は「カメ」の形をしたお守りを会員たちが一つずつ手作りし、浦幌神社で祈祷を済ませました。
保健福祉センターを訪れた富田代表から各園分のお守りを受け取った横田保健福祉課長は「4月から入園する子どもたちにも渡せるよう、保育園・幼稚園に届けたいと思います。ありがとうございます」とお礼を述べました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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