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平成24年12月の取材

2日 上浦幌剣道大会

上浦幌少年剣道錬成大会で剣の腕を競い合いをしている写真

上浦幌中央小学校体育館で、第40回記念上浦幌少年剣道錬成大会(上浦幌剣道父母の会主催、廣川一郎会長)が開催され、町内外57名の剣士たちが日頃鍛えた剣の腕を競い合いました。各会場で熱戦が繰り広げられ、会場内には剣士たちの気合いの入った掛け声が響き渡りました。
中学年個人戦女子の部で、上浦幌の廣川七彩さんが見事に優勝したほか、低学年個人の部で香川瑞葵さん・香川蒼弥さん(ともに上浦幌)が3位入賞、中学年個人男子の部で村上大介さん(浦幌)が3位、高学年個人男子の部で佐藤光さん(浦幌)が準優勝、田野拡さん(上浦幌)が3位となりました。

6日 サッカー全道出場報告

全日本少年フットサル大会のに出場したサッカー少年団役場を訪れた写真

バーモントカップ第22回全日本少年フットサル大会(1、2日・渡島管内八雲町)に出場したサッカー少年団「浦幌Jr.レッドデビルス」が役場を訪れ、水澤町長と久門教育長に活躍を報告しました。
同少年団は十勝地区、道東ブロック予選を突破し、各種大会を通じて8年ぶりに全道大会へ出場。初日の1次ラウンドでは3敗を喫したが、2日目の交流試合では2試合のうち1試合でPK戦に持ち込むなどの活躍を見せました。
水澤町長は「小さな町の小さなチームがすばらしい活躍を見せてくれました。今後も頑張ってほしい。この全道大会は皆さんにとって貴重な経験になったと思います。精神力を磨いてもう一度全道に挑戦してください」とチームの活躍を讃えました。

9日 第14回うらほろ物産フェア

新鮮な農産物や海産物などを買い求める多くの方々の写真

中央公民館で第14回うらほろ物産フェア(町観光協会主催、木下政憲会長)が開催されました。
今年も町内の商店などが参加。会場には新鮮な農産物や海産物などが並び、午前10時の開場とともに、お目当ての商品を買い求める多くのお客さんで活気づきました。
また、お買物された方に先着順で三角くじが行われたほか、ステージでは主催者とジャンケンをして3連勝すると、旅行券や特産物が当たるじゃんけん大会が行われるなど、会場を盛り上げていました。

11日 カレンダー寄贈

カレンダーを福祉施設に寄贈している写真

うらほろ孔版画サークル(小山妙子会長)が2013年のカレンダーを役場のほか福祉施設などに寄贈しました。
カレンダーは季節の花をテーマに約2ヶ月かけて75冊を作成。表紙は千葉定是講師のバラのほか、梅や牡丹、ジャーマンアイリス、エゾヤマハギなど13点で飾られています。水澤町長は「いつもありがとうございます。また、毎月を楽しく見させてもらいます」と話していました。

12日 新春座談会

成人を迎える代表4人との座談会を行っている写真

町長室で成人を迎える代表4人と水澤町長との座談会が開催されました。新成人を迎えて思うことや将来の浦幌に期待することなど、4人の率直な気持ちを語り合いました。

18日 全国・全道大会出場あいさつ

全国・全道大会出場する出場選手たちが町教育委員会を訪れた写真

全国・全道大会に出場する町内中学生の生徒が町教育委員会を訪れ、久門教育長に抱負を語りました。
堀川さん(浦幌中2年)は日光杯全日本女子中学・高校生アイスホッケー大会(21から24日・栃木県日光市)に帯広選抜として出場し、道中学スケート・アスホッケー大会(1月11から13日、帯広市)のスピードスケートに関井君(浦幌中2)、岸田さん(上浦幌中2年)、林さん(同1年)の3人が、アイスホッケーに浦幌中アイスホッケー部の北原君・藤村君・高橋君・西君・中田君(2年)、佐藤君(1年)が十勝連合Aチームで出場します。また、道中学生新人バドミントン大会(1月12、13日・釧路市)女子シングルスには、廣尾さん(浦幌中2年)が出場します。
出場選手たちは「一生懸命走ってシュートを決めたい」「全国出場が目標」「行くからには決勝目指して全員で頑張りたい」「自分のペースに持ち込み、いい形で得点していけるように頑張りたい」とそれぞれ抱負を話し、久門教育長は「練習の成果を十分に発揮してほしい」と激励しました。

19日 給食にししゃも登場

給食にししゃも登場した写真

町内各小中学校の給食に浦幌産のシシャモが登場しました。1人2本、塩焼きにしたししゃもが配られると、児童・生徒たちは美味しそうに頬張っていました。

19日 厚内市街婦人会ウエス寄贈

厚内市街婦人会からウエスなどをいただいた写真

厚内市街婦人会(水澤智英子会長)からボランティア活動の一環として昨年に引き続き、はまなす園にウエスやバスタオルなどが寄贈されました。
水澤会長は「何かに役立てていただければ」と話し、はまなす園の上村施設長は利用者のために使用させていただきます」とお礼を述べました。

22日 歌声喫茶&ナイトミュージアム

ピアノの演奏に合わせて歌唱している写真

真っ暗な博物館の中を懐中電灯の灯りを頼りに探訪している写真

町教育文化センターでお茶を楽しみ、ピアノの演奏に合わせて歌う一夜だけの「歌声喫茶」が開催され、町民約20人が参加しました。「お話しぴあのの会(西田祐子代表)」が先導役となり、西田代表のピアノ伴奏で「上を向いて歩こう」「学生時代」などを合唱。また、クリスマスも近いことから「ジングルベル」「きよしこの夜」、さらに「アメイジング・グレイス」の歌唱もありムードを演出しました。子どもたちからのリクエストもあり、参加者全員で楽しい時間を過ごしました。
歌声喫茶の後には、真っ暗な博物館の中を懐中電灯の灯りを頼りに探訪するナイトミュージアムを開催。昼間とは違う雰囲気の博物館を楽しみました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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