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平成24年11月の取材

そば打ちボランティア

なそば打ちを披露している写真

特別養護老人ホームの方々にそば打ちを披露している写真

浦幌手打そば愛好会(須藤富康会長)が3日に町養護老人ホーム、10日に特別養護老人ホームを慰問しました。同会には二段の腕前を持つ会員もおり見事なそば打ちを披露、打ちたてのそばを入所者に振舞いました。
入所者はこの日をとても楽しみにしており、昼食に出されたかけそばを「おいしい」と笑顔を見せ堪能しました。

4日 教育の日実践交流会

教育の日実践交流会町民127名参加している写真

町教育文化センターで平成24年度第2回浦幌町教育の日実践交流会が町民127名の参加で開催されました。
浦幌小学校6年生が修学旅行の際に実施した「ふるさとうらほろのPRinさっぽろ」の報告や6月以降に家庭・学校・地域で取り組んだ「朝読・家読運動」の状況についての報告が行われたほか、言語・教育研究集団を主宰する安藤修平さんを講師に招き「今時の子」に生きる「読書活動」をテーマに講演をいただきました。

4日 養護老人ホーム運動会

養護老人ホーム入所者や職員や家族は紅白に分かれて競技している写真

町養護老人ホーム(吉田裕明所長)で第40回養護老人ホーム大運動会が開催されました。
入所者は紅白に分かれ、借物競争や風船リレーなどの競技に臨みました。職員や家族も加わり、笑いの絶えない楽しい運動会となりました。

6日 太陽への手紙事業による学校訪問

厚内小学校児童と町長との懇談を行っている写真

太陽への手紙事業による町長の学校訪問が行われ、厚内小学校児童と町長との懇談が行われました。

瑞宝双光章受章

瑞宝双光章の発令を受けた写真

元助役の髙澤昭一さんが瑞宝双光章の発令を受け、11月5日、札幌市内のホテルで北海道知事(副知事代理)から勲記と勲章の伝達が行われました。
髙澤さんは、町の臨時職員を経て昭和23年から職員となり、管財課長、企画課長、総務課長を経て、昭和58年から平成3年まで2期8年間助役を務められ、卓越した識見と積極的な行動力をもって町政の進展にあたり、助役退任後の平成3年から平成11年までは代表監査委員を務められ、町の財務に関する事務執行および経営に係る事務管理についての監査執行にあたり、住民福祉の向上、地方自治の発展に貢献した功績が認められての受章となりました。受章にあたり、水澤町長から記念品が手渡されました。

国保連合会表彰受賞

町国民健康保険運営協議会委員が北海道国民健康保険団体連合会表彰を受章した写真

町国民健康保険運営協議会委員の的場賢次さんが北海道国民健康保険団体連合会表彰を受章されました。
的場さんは平成9年5月29日から町国保運営協議会委員として、また、平成15年5月からは同協議会会長として15年以上の永きにわたり、国民健康保険事業の健全な運営を確保するため、事業の推進向上に尽力された功績が認められての受賞となりました。
10月25日、札幌市にある北海道国保会館において表彰されました。

14日 社会教育功労者表彰受賞

町社会教育委員長平成24年度社会教育功労者表彰を受賞した写真

町社会教育委員長の橋本友子さんが平成24年度社会教育功労者表彰を受賞されました。伝達式は11月13日、文部科学省講堂において実施されています。
橋本さんは昭和63年7月から平成6年5月まで町文化協会副会長として、第35回北海道文化集会・第16回道民芸術中央祭開催の中心的役割を担い、道内文化団体とのつながりを深め、本町の文化振興にご活躍されました。また、平成9年6月から町社会教育委員、平成10年5月からは社会教育委員長を務められているほか、町文化財保護審議会会長、町公民館運営審議会委員長、町学校支援実行委員会委員長など数々の社会教育関係機関の要職を務められ、本町の社会教育の振興・発展にご尽力いただいている功績が認められて受賞となりました。
11月14日、教育委員会を訪れ、久門教育長に受賞の報告した橋本さんは「皆さんのお力添えがあったから、ここまでやってこれました」と話され、久門教育長は「本当にすばらしい!おめでとうございます」と祝福しました。

18日 浦幌町空手道錬成大会

幼児から大人までの21名が、練習の成果を競いしている写真

町総合スポーツセンター武道場で第28回浦幌町空手道錬成大会(町空手道連盟、町空手道スポーツ少年団主催)が開催され、幼児から大人までの21名が、方の部と自由組手の部で練習の成果を競いました。
自分自身の精神を磨き、美しい形を目指す形の部では、2名づつがそれぞれ行う形名を告げ、「はじめ」の掛け声で力強い動作で形を披露していました。

20日 西江・西村・小針JVに感謝状贈呈

経常建設共同企業体に感謝状を贈呈している写真

地域貢献の一環として厚内地区の無名川周辺の草刈りや土砂整地作業などの環境整備を実施していただいた西江・西村・小針経常建設共同企業体に感謝状を贈呈しました。同企業体は厚内漁港の突堤工事に携わる会社。この日は同企業体3社の代表者らが来庁。水澤町長は「きれいにしていただき、ありがとうございます」とお礼を述べ、感謝状を手渡しました。

21日 うらほろ活性化案発表会

山村学級委員長から門馬副町長に企画案が手渡している写真

浦幌中学校(太田朋則校長)の3年生による「うらほろ活性化案発表会」が同校で開催され、生徒6グループが町の特色を活かしたアイデア満載の企画のプレゼンテーションを行いました。
生徒たちは、農業体験や地元食材を使った調理体験を盛り込んだ日帰りの「浦幌まんぷくツアー」、浦幌の特産物を改名してPR促進を図る「浦幌特産物改名改革」、地元食材を使ってビーフシチューのレトルト食品開発する「レトルトUBS計画」、町の花ハマナスの実を使った「ハマナスのローズヒップで地域活性化」、森林公園旧スキー場跡に多彩な花・木を植える「森林公園リニューアル計画」、地場産ラズベリーの新製品開発・販売する「ベリーベリーラズベリー」の6案を提案。どの案も町外、十勝管外の事例も調査し、比較検討して立案されたものばかりで、町を活性化したいという生徒たちの気持ち溢れるプレゼンテーションとなりました。
最後に山村学級委員長から門馬副町長に「ぜひ実現をお願いします」と企画案が手渡されました。門馬副町長は「貴重な提案をありがとうございます。今回の提案については今後、検討していきたい」と話していました。

24日 サロンコーラス定期演奏会

参加者たちが混声合唱している写真

町コスミックホールでうらほろサロンコーラス第37回定期演奏会が開催されました。演奏会は3つのステージで構成。第1ステージは女性合唱で、神田川や昴などの歌謡曲を歌いあげたほか、浦幌産輓馬「白馬ビューティー」デビュー記念の駒踊りも披露されました。第2ステージでは今年も「グラッチェ95」のメンバーに出演いただき、ギターとオカリナ・フルートの癒しの音色が会場を包み込みました。第3ステージの混声合唱では、東日本大震災被害からの復興の願いを込め、NHKの震災復興ソング「花は咲く」などを合唱。心和ます美しい調べに、会場から大きな拍手が贈られました。

28日 職場訪問

浦幌中学校の1年生4人が教育委員会役場を訪問している写真

浦幌中学校(太田朋則校長)の1年生4人が役場を訪問しました。生徒は総合学習の授業で役場の業務内容などについて取材するために来庁。本庁舎や教育委員会などを回った生徒たち、職員の説明を真剣に聞いていました。

28日 大日本山林会会長賞受賞

全国林業経営推奨行事で大日本山林会会長賞を受賞された写真

森啓之介さん(町千歳)が第51回農林水産祭参加全国林業経営推奨行事で大日本山林会会長賞を受賞されました。
表彰は林業経営の発展や地域の活性化に寄与した個人と団体を対象に、農林水産大臣賞、林野庁長官賞、大日本山林会会長賞を設けています。今年度、十勝からは森さんが唯一選ばれ、11月19日に東京で贈呈式が行われました。
森さんは農業の傍ら、先代から譲り受けた45ヘクタールの山林を基盤に規模拡大を図り、現在64ヘクタールの山林を所有し管理・経営。植栽、間伐、枝打ちなどは農閑期に自家労力を基本に行ってきました。また、積極的に林内作業路の整備に取り組み、すべての人工林に作業路が整備されています。その手入れの行き届いた山林は、管内外からの林業関係者の研修の場として提供され、山づくりの模範となっています。
11月28日に役場を訪れ、水澤町長に受賞を報告した森さんは「ネズミの被害に苦労したこともあったが、それを乗り越えてやってきたかいがあった」と話し、水澤町長も「手入れはたいへんだったと思います。すばらしい功績です」と功績を讃えました。

太陽への手紙事業による学校訪問

上浦幌中央小学校の児童と町長との懇談が行われた写真

児童と町長との懇談が行われた写真

太陽への手紙事業による町長の学校訪問が行われ、29日に浦幌小学校、30日に上浦幌中央小学校の児童と町長との懇談が行われました。
(写真左は浦幌小学校、右は上浦幌中央小学校の懇談の様子)

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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