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平成24年10月の取材

2日 感謝状贈呈

斉藤井出建設株式会社代表取締役に感謝状を贈っている写真

地域貢献の一環として森林公園内遊歩道の環境整備作業を実施していただいた斉藤井出建設株式会社(斉藤和之代表取締役)に感謝状を贈りました。道道直別共栄線の擁壁工事を請け負っている同社は、3月にも「子どもたちのために」と図書館へ図書購入のための図書カードを贈呈していただいています。今回も「地域のお役に立ちたい」と申し出があり、森林公園内にある遊歩道の段差解消のため、チップ材を敷き詰める作業をしていただきました。
この日は斉藤代表取締役ほか3人が来庁。水澤町長は「きれいに整備していただき、ほんとうにありがとうございました」とお礼を述べ、感謝状を手渡しました。

6日 うらほろ収穫祭

棒でかぼちゃ割っている写真

うらほろ収穫祭(町観光協会主催)が道の駅うらほろ特設会場で開催されました。地元で採れた新鮮な野菜や秋鮭、大判焼きなども販売され、道の駅利用客や町民らで賑わいました。
また、会場ではかぼちゃ割大会や景品が当たるくじ引きなどのミニイベントが開催されたほか、サンマルコ食品浦幌工場提供のコロッケの試食やプレゼントもあり、長蛇の列ができていました。

11日 ポストカード・写真パネル寄贈

写真パネルを寄贈している写真

町内美園に構えている写真工房を拠点に、北海道・十勝らしい風景や動植物の写真を撮り続けているカメラマンの山下僚さん(帯広市在住)から、このたび、浦幌町内で撮影した風景や動植物の写真を使って作成した「浦幌「日陽美(にちようび)」(1セット10枚入り)と題したポストカード50セットと、その中の写真を引き伸ばして作成した写真パネル6点を寄贈していただきました。
10月11日に来庁され、ポストカードと写真を水澤町長に手渡した山下さんは「少しでも町のPRになれば」と話し、町長は「すばらしい写真をいただきありがとうございます」とお礼を述べました。
また、町長との談話の中で「まだ発表していない写真がたくさんある。いつか発表できれば」との話に、町長は「すばらしい写真の数々を町民の皆さんにも見ていただきたい。ぜひ実現してほしい」とも話していました。
写真パネルは町長室前と移住体験住宅(南町)に展示させていただきます。また、ポストカードは修学旅行で来町した高校生や移住体験住宅利用者に配布する予定です。
(注)ポストカードは留真温泉で購入できます。(1セット:600円)

11日 全道大会出場報告

全道大会出場で収めてきた成績を報告している写真

第1回全道中学生1・2年生アイスホッケー大会(10月6日から8日、札幌市)に帯広選抜Bのメンバーとして出場し、準優勝に貢献した浦幌中学校アイスホッケー部の西拓夢君(2年)、藤村雄大君(2年)、高橋健斗君(2年)、中田翔洋君(2年)、北原一城君(2年)、佐藤岳大君(1年)の6人が教育委員会を訪れ、結果報告をしました。
同チームは1回戦で苫小牧選抜A、2回戦で釧路選抜Aの強豪2チームを撃破。決勝戦は帯広選抜Aとの十勝勢対決となりましたが、2対1で惜しくも破れてしまいました。
選手たちは「今大会で色々なこと学んだ。今後に活かしたい」「少ないチャンスを活かせるよう今後、練習したい」など、今大会で見えた課題について話していました。
久門教育長は「ここまでいい成績を収めてきたことを誇りに思います。今まで支えてくれた家族やチームメートに感謝して、これからも頑張ってほしい。今後の更なる活躍を期待します」と健闘を称えました。

12日 厚内小学校子ども祭り

アンパンマンの顔を絵いている写真

厚内小学校(吉藤清孝校長)体育館で厚内小子ども祭りが開催されました。
会場には3つの趣向を凝らした屋台が登場。人の顔かアンパンマンの顔、どちらを作るか選べる「ドキドキ福笑い」、自分達の顔を絵にして、それを的にした「厚内姉弟的当て」、3人のマジシャンによる「マジックショーKNK」といずれも児童たちが企画したもので、お客さんの呼び込みから受付、接客までもこなしました。どの屋台も好評で、訪れた幼稚園児や地域の方々を楽しませていました。
このほか、厚内小クイズやジェスチャーゲームなどの交流ゲームも行われ、会場を盛り上げていました。

14日 数学ワンダーランドIN浦幌

世界的に有名な数学者(秋山仁先生)が数学講演している写真

浦幌小学校体育館で世界的に有名な数学者「秋山仁先生(NPO法人体験型科学教育研究所理事長)」を招き、大人から子どもまでを対象とした数学ワンダーランドIN浦幌が開催され、多くの方が参加しました。
苦手意識を持たれている方が多い算数や数学。それが、お店の商品に付いているバーコードやCDなど、暮らしの中に利用されていることや、「面積や体積の求め方がなぜこの公式になるのか?」などを実験道具を使用して分かりやすく説明。参加者は秋山先生の話に聞き入っていました。
最後に先生は「苦手意識があると人生損をする。続けてやっていればなんとかなる。努力すると色々できるようになる!努力することだけは忘れないように」と話され講演を終了。参加者からは「全部は理解できなかった。だけど、楽しい講演だった」などの声が聞かれました。

14日 第1分団秋季消防演習

林野火災防御訓練を行っている写真

浦幌消防団第1分団(飯田忠男分団長)の秋季消防演習が浦幌消防署前で開催され、日ごろの訓練の成果を披露しました。
小隊訓練では見事に整った隊列での行進を披露。消防操法では迅速かつ的確な行動が披露され、会場から大きな拍手が送られました。
今回の演習では初の試みとして、十勝総合振興局森林室と合同で林野火災防御訓練が行われました。消防署前の空き地で実際に火をおこし、上空からの消火活動を想定した訓練が披露されました。
また、しらかば幼年消防クラブの放水体験が実施されたほか、消防車の乗車体験もあり、子どもたちは大いに楽しんでいました。

14日 日立建機フェスティバル

油圧ショベルでシャンパンタワーを組み上げている写真

日立建機(株)浦幌試験場(小池康夫所長)で第5回日立建機フェスティバルが開催され、家族連れなど千人を超える方が会場を訪れました。
大型建機による迫力あるデモンストレーションが行われたほか、油圧ショベルでシャンパンタワーを組み上げるなど、プロの技に来場者からは大きな拍手が贈られていました。
また、会場にはちびっこ縁日や模擬店、ジャンボフワフワなどの遊具が並んだほか、豪華景品が当たる大抽選会も行われるなど、大人から子どもまで、秋の1日を楽しんでいました。

16日から18日 浦幌中学校生徒職業体験

浦幌町内の各事業所で職場体験学習している写真

浦幌中学校2年生40名が、浦幌町内の各事業所で職場体験学習を行いました。はじめての仕事で緊張しながらも、職員の指示をよく聞き、責任をもって真剣に取り組んでいました。生徒たちは「たいへんだけど楽しい」「やりがいがある」と話していました。毎日のように通っている学校ではできない体験や、仕事のマナーを知ることができ、貴重な体験をすることができました。
(注)記事と写真は浦幌中学校職場体験生

16日 しらかば保育園やきいも会

美味しそうに焼いもを頬張っている園児たちの写真

しらかば保育園(亀山美江園長)でやきいも会が開催されました。秋晴れの空の下、園児たちは美味しそうに焼いもを頬張っていました。

21日 町民駅伝大会

町民駅伝大会で熱いレースしている写真

第31回浦幌町民駅伝競走大会(浦幌町陸友会主催:鳴海孝次会長)が開催され、町内の小中学校やスポーツ少年団など19チームがエントリーし、熱いレースが展開されました。
強風の中、懸命に走るランナーたちに、沿道から大きな声援が贈られていました。小学生の部は「サッカー6チーム(浦幌)」、中学生の部は「浦幌中学校陸上部Bチーム」が優勝しました。

24日 さけの受精体験授業

さけの受精体験している児童の写真

厚内小学校(吉藤清孝校長)でサケの受精体験授業が行われました。今年で4回目となる同授業に、今年は上浦幌中央小学校(森雅仁校長)の児童も参加されました。
十勝釧路管内さけます増殖事業協会の職員を講師に招き、サケの一生についての講義を受けた後、実際にさけの腹を開き、採卵して受精させる作業を体験。ふたん、生きたサケに触れる機会が少ない上浦幌中央小の児童は、サケが暴れるたびに驚いていましたが、徐々に慣れ、おぼつかない手つきでしたが、真剣に受精作業に取り組んでいました。
体験した児童たちは「難しかったけど、楽しかった」「サケがいっぱい育つように海をきれいにしたい」と話していました

27日から28日 浦幌町文化祭

浦幌町文化祭で公演している子どもの写真

10月27日から28日の両日、中央公民館で「心ゆたかな生きがいを求めて」をテーマに浦幌町文化祭が開催され、日頃の成果を披露しました。展示コーナーには、書道や絵画、陶芸作品など、多くの作品が展示されたほか、芸能発表では吹奏楽や合唱、舞踊などがステージを飾りました。
そのほか、お楽しみ子ども公演や特別企画の自由木工コーナーなども設けられ、会場は多くの町民で賑わいました

30日 浦幌バレエ研究所寄附金贈呈

町立図書館の図書購入費用として寄附金贈呈している写真

浦幌バレエ研究所の内杉さんと同研究所後援会役員が教育委員会を訪れ、町立図書館の図書購入費用として3万円を寄付しました。同研究所は7日に浦幌町内で第16回チャリティー発表会を開催。その会場に募金箱を設置し4万1060円が集まり、このうち3万円を図書購入費用に、残りを東日本大震災被災地への義援金として寄付しました。
内杉さんは「児童向けの図書の購入を」と久門教育長に寄附金を手渡しました。

31日 統計調査功労者に感謝状贈呈

統計調査功労者に感謝状を贈呈している写真

統計調査功労者に感謝状贈呈している写真

多年にわたり統計調査の調査員として従事された須藤富康さんと関正博さんに、統計功労者として北海道知事から感謝状が贈られました。
須藤さん、関さんは工業統計調査などの各種調査の調査員として10年以上従事し、統計業務に多大に貢献したことが評価され感謝状の贈呈が決定。10月31日に水澤町長から伝達されました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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