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平成25年1月の取材

1日 初日の出

初日の太陽の写真

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

4日 浦幌消防団出初式

浦幌消防団の出初式の分列行進を行っている写真

浦幌消防団(澤口敏晴団長)の出初式が行われました。
来賓の行政・警察・教育関係者らが見守る中、団本部と4つの分団員、車両6台による浦幌駅前から中央公民館まで分列行進が実施されたほか、同公民館で勤続・精勤・功労者表彰が行われました。澤口団長から「予期せぬ災害から町民の生命・財産を守るため、知識と技術の向上に努めなければならない」と訓示があり、団員たちは無火災・無事故と自身の精進を誓いました。

11日 化石レプリカづくり教室

「化石のレプリカづくり」体験講座でレプリカづくりに挑戦している写真

白い塊の中の本物の化石を取り出すミニ発掘している写真

町教育文化センターで冬休み体験講座「化石のレプリカづくり教室」(町立博物館主催)が開催され、家族連れなど約50人が参加しました。
講師の澤村寛館長(足寄動物化石博物館長)の説明を聞いた後、アンモナイトや三葉虫などの化石から1つを選びレプリカづくりに挑戦。石膏を型に流し込み固まるのを待ちました。待ち時間には博物館を見学。澤村館長からアンモナイトやアロデスムスの化石などについて説明を受けました。
石膏が固まり、型から取り出したレプリカは本物そっくり。その出来栄えに子どもたちも満足した様子でした。
最後には白い塊の中にアンモナイトやサメの歯など、本物の化石を取り出すミニ発掘も体験。塊を削り化石が出てくると、子どもたちは歓声をあげていました。

13日 平成25年浦幌町成人式

成人式に参加した39名の新成人方々の写真

中央公民館で平成25年浦幌町成人式が行われました。39名の新成人がスーツや晴れ着姿で出席。新成人を代表して二瓶望さんが成人の誓いを述べました。
茶道表千家乙女会からお茶が振る舞われたほか、上浦幌開拓太鼓保存会、浦幌開拓獅子舞保存会、うらほろサロンコーラスによる歌や演奏が披露され、新成人を祝福しました。
新成人たちは、久々に再会した友人たちと二十歳の喜びを分かち合いました。

19日 第2回ファミリーday

ファミリーdayに参加した60人の親子の写真

子育て支援センター主催のファミリーdayが町保健福祉センターで開催され、60人の親子が同センターの大きな遊具で遊んだり、「オマチマン」のコンサートで楽しみました。
オマチマンは帯広市を拠点に保育者・教育関係者向けのセミナーや講演会、幼稚園児・保育園児へのコンサートなどで活躍しています。
コンサートではギターで楽しい歌を歌ったり、パネルシアターでクイズを出したり、親子のスキンシップを図る手遊びなどを実施。最後は参加者みんなで輪になって踊るなど、会場には親子の笑顔と笑い声があふれていました。

27日 うらほろTPPセミナー

うらほろTPPセミナーに参加した250人の町民の写真

うらほろTPPセミナー(町、JAうらほろ主催)が中央公民館で開催され、町民約250人がTPP(環太平洋連携協定)に参加した場合の影響を学びました。
東大大学院の鈴木宣弘教授が「TPPから地域社会を守ろう」と題し講演。関税撤廃に農産物も例外は無く、食料自給率は13パーセントまで低下する。国民生活を守る安全基準や国民健康保険や共済、農協、生協などは非関税障壁として攻撃を受けると話していました。

29日 全国出場あいさつ

全国中学校スケート大会に出場する代表選手が町教育委員会を訪問した写真

全国中学校スケート大会(2月2日から5日、長野市)に出場する関井瞭君(浦幌中学校2年)が町教育委員会を訪問し、久門教育長に健闘を誓いました。
1500メートルと3000メートルの2種目に出場する関井君は「決勝に残り、自己ベストを出せるように頑張りたい」と話し、久門教育長は「ここまで勝ち残ったこと、おめでとうございます。北海道十勝の代表として頑張って来てください」と激励しました。

31日 浦幌幼稚園節分豆まき

鬼と仲よく記念撮影している子どもたちの写真

浦幌幼稚園で節分の豆まきが行われました。泣きながら逃げる子や鬼に立ち向かっていく子と様々でしたが、何とか鬼を降参させ、最後は鬼と仲よく記念撮影をしました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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