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平成23年8月の取材

3日 東部4町ゲートボール大会

ゲートボールを楽しむ参加者たち

8月3日、旧上浦幌小学校グラウンドで東部4町ゲートボール大会が開催され、町内外16チーム103名が参加し、熱戦が繰り広げられました。
試合結果は次のとおり
優勝:トカップ(池田町)
準優勝:幕別忠類(幕別町)
第3位:清見(池田町)
第4位:はまなす(浦幌町)

3日 布絵本づくり

指導者と参加した子どもたち

8月3日、子ども布絵本づくり教室が教育文化センターで開催されました。
参加した子どもたちは、エプロン工房の山本ひとみさんから指導を受けながら、真剣は表情でそれぞれの作品づくりに取り組みました。
作品が完成すると、子どもたちは満足した笑顔を見せていました。

6日 三世代交流博物館講座

そうめんを食べる子どもたち

8月6日、三世代交流博物館講座(町立博物館、うらほろ和ごころ体験塾主催)が開催され、約80名が参加しました。
第一部は「開拓の歴史編」。町立博物館で明治から昭和にかけての開拓の歴史を学び、第二部は「夏の風物詩編」で、浦幌神社境内内参道石段に移動し、流しそうめんを体験しました。
竹の代わりにビニールパイプを使用。そうめんのほか、白玉やミニトマトなどが流れ、子どもから大人まで楽しみました。

9日 西江建設に感謝状

西江建設に感謝状贈呈

8月9日、東日本大震災の津波による厚内漁港の被害復旧作業に貢献した西江建設に感謝状が贈られました。
震災当時、厚内漁港の岸壁改良工事を行っていた同社も、この津波で資材が流されるなどの被害にあっていながらも、翌日には地域貢献活動として重機を使用し、沈没船引き揚げなどの作業に当たりました。
西江社長は「地域の安全・安心を守るのが私たちの本分、今後も貢献したい」と話し、水澤町長は「迅速な対応はたいへんありがたい。今後とも協力していただければ幸い」とお礼を述べました。

9日、10日 少年リーダー養成講習会

釣りを体験する子どもたち

8月9日~11日、浦幌町(夏季)少年リーダー養成講習会が町内一円を活動拠点として開催されました。
この事業は、町内の小学校5、6年生を対象に例年夏休み期間中に実施しています。今年度は町内から5名参加したほか、町外から2名が参加し、民泊体験、就業体験(畑作農家・酪農家体験)、魚釣り体験、留真の森でのネイチャーゲームなどのプログラムを楽しみながら活動しました。参加した子ども達からは「牛の飼育が楽しかった」「夕食のカレー作りも楽しかった」などの声が聞かれ、充実した3日間を過ごせたようでした。

12日 全道大会出場報告

全道大会出場を決めた廣尾瑠姫さん

8月12日、厚内バドミントン少年団の廣尾瑠姫さんが、第33回全十勝小学生バドミントン大会(7月3日開催)4年生以下女子シングルスで第3位入賞と、全道大会出場報告のため、久門教育長を訪れました。
久門教育長は「少ない人数の中、本当によく頑張っていて嬉しく思う。全道大会でも緊張せずに頑張ってほしい」と激励しました。

12日 浦幌町少年道外交流事業解団式

体験学習の感想を話す子どもたち

8月4~7日まで、町内の小学6年生18名が本町の開拓と縁のある富山県氷見市を訪問し、交流活動を通じ様々な体験学習をしました。
8月12日の解団式では、団員たちは「浦幌と氷見市の獅子舞はスピードが違う」「獅子頭が金色や黒色など様々あったのが印象的だった」「日本海は波が穏やかだった。また海で泳ぎたい」「白川郷で合掌造りの家を見た。茅葺屋根で草が生えていた」など、一人一人研修の感想を話しました。風土と暮らしの違いを学び、交流を通して多くのことを学んだ子どもたちは充実した研修を振り返りました。

13日 ナイト・ミュージアム

ライトアップされた展示品を見る参加者

8月13日、町立博物館(佐藤芳雄館長)でナイト・ミュージアムが開催されました。
参加者は、暗闇の中でライトアップされた土器や、昔の農耕具や生活用品などの展示資料を見学。懐中電灯の灯りを頼りに佐藤館長の解説を聞きながら館内を探訪。昼間では味わえない夜の博物館を楽しみました。

14日、15日 ふるさとの夏まつり

アロハ常磐フラガールの人たち

8月14日~15日、町コスミックホール前で第21回ふるさとの夏まつりが開催され、町民やお盆で帰省中の親子連れなどでにぎわいました。恒例の仮装盆踊りでは、一体感のある踊りや華やかな衣装で詰めかけた観客を魅了しました。
審査の結果、一般の部優勝「アロハ常磐フラガール(千人踊りの会19名)」、子どもの部最優秀賞「舞子(安盛あみさん他5名)」でした。

17日 吉野地区仮装盆踊り

仮装盆踊りの参加者

8月17日、吉野公民館前の広場において、恒例の吉野地区仮装盆踊り大会が開催され、下浦幌地区や市街地区などから多くの人が集まり、過ぎゆく夏を楽しみました。
盆踊りでは、団体・個人に分かれ50組以上が個性豊かな衣装で登場し、観客から多くの声援が贈られていました。また、会場では地元消防団の焼き鳥屋台や綿あめの店が出されたほか、お楽しみ抽選会も行われ、お祭りを盛り上げていました。

18日 新規農業経営参画(就農)者激励会

新規農業経営参画者と新規農業就農者

8月18日、新規農業経営参画(就農)者激励会(町農業青年人材銀行主催、山本和義会長)が開催されました。
今年度は、新規農業経営参画者が1組、新規農業就農者が13名です。山本会長は「今年も多くの若者が農業に参画、就農されたことは、関係者としてうれしいかぎり」とあいさつ。十勝農業改良普及センターの菅原敏治十勝東部支所長は「技術的・精神的支援も行っているので、何かあれば相談していただきたい」とエールを送りました。
参加者からは「悪戦苦闘の毎日。でも地域の人は温かく、毎日楽しく過ごしている。」「まだ、慣れないことばかりだが、頑張っていこうと思う。」など、それぞれの想いを話していました。

22日 スポーツ指導者講習会

講習会を受ける生徒たち

8月22日、教育文化センターでバンクーバー五輪女子ボブスレー日本代表の桧野真奈美さんを招きスポーツ指導者講習会(町教育員会主催)が開催されました。
「ゆっくりあきらめずに夢をかなえる方法」と題し講演した桧野さんは、ボブスレーの現状からオリンピックに出場当時の様子を話されていました。競技生活10年間で学んだこととして「明確な目標を決め、納得がいくまで努力することが必要、そして何より継続することが大切」と話されていました。
参加者からは「前向きな強い姿勢に感銘した」「目標を持って努力する事が大切だとわかったので、部活でも活かしていきたい」などの声が聞かれました。

26日 オーラポロひろば「紙ねんど教室」

クリスマスリースを作る子どもたち

8月26日、中央公民館で子ども居場所づくり事業オーラポロひろばが開催され19名が参加しました。今回は紙粘土友の会の指導によりクリスマスリースを作成。円形の台の上に子どもたちは、雪だるまや三日月、星や花など思い思いの形を紙ねんどでつくり貼り付けていきました。
次回(9月16日開催)、色付けして作品は完成となります。

29日 オリジナルつなぎ完成

オリジナルつなぎを披露

8月29日、農林漁家での民泊などを通じ、児童・生徒の健全育成を目指すうらほろ子ども食のプロジェクト(山岸嘉平会長)で制作していた、民泊で作業する際に着用する「つなぎ」が完成し、お披露目されました。
つなぎは、会の予算とJAうらほろの助成や町の地域産業活性化補助金を受けて100着制作しました。
このつなぎは、次回の受け入れから使用する予定です。

31日 旭川建装に感謝状

旭川建装に感謝状贈呈

8月31日、平和塔とその周辺施設の塗装を行った旭川建装(旭川市、吉田信治社長)に感謝状が贈られました。
同社は国道336号線浦幌大橋の塗装工事を請け負っていましたが、今回の塗装奉仕はこれに伴う地域貢献活動として取り組んだものです。
吉田社長は「工事の際には住民のみさんにたいへんお世話になった。恩返しができてよかった」と話していました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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