トップ > 日々の取材 > 平成23年度 > 平成23年7月の取材

平成23年7月の取材

1日 浦幌子ども居場所づくり事業「みんなでたのしくえんそう会」

琴を習う子どもたち

7月1日、中央公民館で子ども居場所づくり事業オーラポロひろばが開催され23名が参加しました。指導者の大月峰紀さん(帯広)や大正琴の浦幌桜サークル(赤間美津子会長)の方々が、大正琴のボタンの押さえ方や弦のはじき方などをていねいに指導。子どもたちは、慣れない楽器に戸惑いを見せながらも徐々に上達。「きらきらぼし」などの楽曲を演奏し、楽しい時間を過ごしていました。

2日 浦幌幼稚園運動会

懸命に玉入れをする子どもたち

7月2日、浦幌幼稚園で運動会が開催されました。「ちゃんとたべよう体操」で体をほぐした後は、徒競走や玉入れ、お遊戯や紅白リレーなどの競技をこなしました。少し肌寒い天候でしたが、園児たちが元気に走り回る姿に、応援に駆け付けたお父さんやお母さんたちから声援が贈られていました。

3日 通楽(学)合宿

協力して自炊する子どもたち

作った料理をみんなで食べる

集団生活を送りながら通学する「通楽(学)合宿」が市街地区および上浦幌地区で開催されました。はじめての開催となる上浦幌地区では、上浦幌子ども会が中心となり、上浦幌中央小学校に通う児童6人が参加し「「早寝、早起き、朝ごはん」ぱっちり起きてしっかり食べよう」をテーマに7月3日~6日までの4日間、また、市街地区では、浦幌小学校に通う児童9名が「食・楽しく~つくる・食べる・片付ける~」をテーマに7月3日~8日までの6日間共同生活を送りました。
期間中、子どもたちは道教育大学釧路校の学生やボランティアの手助けを受けながら自炊・掃除などをみんなで協力して行いました。参加した児童からは「みんなで料理を作ったことが楽しかった」「また参加したい」と充実した合宿を過ごせたことに満足そうでした。

10日 十勝女性大会開催

十勝女性大会開催

7月10日、町コスミックホールにおいて第60回十勝女性大会(道・十勝女性団体連絡協議会主催)が「子どもを育む 十勝の力」をテーマに開催され、管内の女性団体の役員ら約200名が参加しました。開会式では、主管団体の町女性団体連絡協議会の北村会長が「浦幌のカラーを感じていただければ幸い」と歓迎の言葉を述べました。この日は、うらほろスタイル推進協議会の近江会長の「地域の未来に向けた種まき」と題した講演や、久門教育長からの「女性の力で人づくり・まちづくり」と題した講話などがありました。また、上浦幌開拓太鼓や浦幌開拓獅子舞などの郷土芸能が披露されたほか、会場内に地場産品の販売コーナーやお茶席などが設けられ、たいへんな賑わいを見せていました。

10日 こども祭り2011

水鉄砲大会を楽しむ子どもたち

7月10日、第6回「こども祭り2011」(浦幌町商工会青年部主催)が健康公園で開催されました。天候にも恵まれ、気温も高かった今年の祭りには、冬から保管していた雪とトラックの荷台を使った滑り台が登場。子どもたちは冷たい雪の感触を楽しんでいました。また、消防の放水体験や空中観覧など様々な体験コーナーや、恒例のふわふわ遊具「ウラッピー」も登場し子ども達の人気を集めました。
たこ作り、流木アートなどの物作りコーナーや水鉄砲大会などたくさんのアトラクションが行われ、会場内に子どもたちの歓声が響き渡っていました。
また、東日本大震災被災地の復興支援として、会場内で宮城・岩手両県の物産も販売されました。

11日 うらほろ留真温泉を活用した健康セミナー

大塚吉則教授による公演

7月11日、教育文化センターで地域づくり研修会「うらほろ留真温泉を活用した健康セミナー」が開催され、56名が参加しました。
大塚吉則北海道大学教授を講師に迎え、「温泉入浴に健康教室を組み合わせた健康づくり」をテーマに講演をいただき、温泉の定義から温泉入浴による健康づくりの効果までを学びました。
講演後は留真温泉に移動、大塚教授からより効果的な入浴方法についてお話をいただいて入浴。その後、ノースプロダクションの関谷さん、佐藤さんを司会に「温泉を活用した商品開発」をテーマにグループ討議が行われ、活発な意見交換が行われました。

12日 全道大会出場報告

全道大会出場を決めた杉山りおんさんと敦澤琉聖君

7月12日、上浦幌スポーツクラブ陸上部の杉山りおんさん(上中央小6年)と敦澤琉聖君(上中央小5年)が7月18日、19日に函館市で開催される全道小学生陸上競技大会に出場することが決まり、久門教育長に報告に訪れました。
走り高跳びの杉山さんは「足が上がるように練習し、大会では1メートル20台を跳びたい」と意気込みを語り、100メートルと80メートルハードルの敦澤君は「緊張せずいつもどおり走りたい、ハードルはきれいなフォームで跳びたい」と抱負を語りました。
久門教育長は「小規模校ではあるがみんな頑張っている、練習の成果を十分発揮して頑張ってほしい」と激励しました。

13日 子育てファミリーコンサート

クニ河内さんと野田美佳さんによるコンサート

7月13日、子育て支援センター(杉本信子所長)主催のファミリーコンサートが中央公民館で開催されました。同センターの子どもや町内保育園・幼稚園の園児たち、教育関係者の方も含め約150人が来場し、作曲家のクニ河内さんとマリンバ演奏者野田美佳さんステージを楽しみました。
クニさんはピアノ、野田さんはさまざまな打楽器を使いながら「ぼくのうた」などを披露。その他にも歌に合わせた楽しい手遊びなどもあり、会場には子どもたちの笑顔と笑い声が響いていました。

13日 厚内防災図上訓練

避難経路を確認する参加者たち

7月13日、防災図上訓練が厚内公民館で開催され、地域住民55名が参加しました。
北海道地域防災マスターの手塚さん、林さんの2人が進行を務め、参加者は5つのグループに分かれて災害発生時の行動や災害弱者の所在地、避難経路などを確認しました。この中で、厚内公民館が地震時の避難場所になっているが、津波の時は公民館ではなく高台に避難しなければならないとの話に、参加者からは「知らなかった」「地震と津波の避難場所が違うとは考えもしなかった」などの声が聞かれました。

16日 世代間文化交流

琴を聞きながらお茶を飲む子どもたち

7月16日、世代間文化交流「琴音と茶道を通じて雅の世界にふれる会」(宮城社琴代会、表千家乙女会、うらほろ和ごころ体験塾、町立博物館主催)が教育文化センターロビーを会場に開催されました。
当初は、野外に特設会場を設営し野だてを楽しむ予定でしたが、あいにくの天候で屋内での開催となりました。参加者は琴の音色に包まれながらお茶を一服、ひとときではありますが、雅な世界を堪能されていたようでした。

20日 陸上全道大会結果報告

陸上全道大会結果を報告する松田優友さん

7月20日、浦幌小の松田優友さん(4年)が函館市で開催された全道陸上大会で女子ボール投げで36メートル22を投げ3位に輝き、結果報告のため教育委員会を訪れました。
松田さんは「投げたときにいい感じで、36メートルは行くかなと思った」と振り返り、「練習はドッチボールを壁に投げたり、お父さんとキャッチボールをした」と練習の様子を話してくれました。久門教育長は「一緒に練習をしてくれた家族や仲間への感謝の気持ちを忘れないで、これからも続けてください」と話しました。

22日 旗の波

スピードダウンの旗をなびかせる参加者たち

7月22日、町生活安全推進協議会(水澤一廣会長)による夏の交通安全運動「旗の波作戦」が国道38号線で行われ、女性ドライバーの会や町内の各事業所から52名が参加しました。
来賓の福田日出穂池田警察署長は「国道を通るドライバーに交通安全の思いを届けていただきたい」と話しました。
参加者は、国道38号線でスピードダウンと書かれた旗をなびかせ、ドライバーに交通安全を呼びかけました。

22日 うらほろYOU遊ナイト

ピエロの芸を楽しむ子どもたち

ジャンケン大会に挑む参加者たち

7月22日、第17回うらほろYOU遊ナイト(町商工会主催)が市街地区の駅前通りや各商店、3カ所のポケットパークを会場に開催されました。
各会場では、露店・売店が立ち並び多くのお客さんでにぎわいました。また、今年は会場内にピエロが登場。バルーンアートでキャラクタなどを作り、子どもたちにプレゼントされていました。その他、今年も現金つかみ取りのチャンスがあるジャンケン大会が行われ、夏の夜を多くの親子連れが楽しみました。

24日 老人と憩いの集い

演奏をたのしむお年寄りたち

7月24日、中央公民館で浦幌地区連合(佐藤晃壽会長)主催の老人と憩いの集いが開催され、町内の老人クラブや高齢者施設入所者など約100人が訪れました。
余興では浦幌翔声会や浦幌錦玉会が歌や三味線などの演奏を披露、また、フラサークルホアピリの方々によるフラダンスも披露され、訪れた人たちから拍手が送られていました。

25日 全道大会あいさつ

全道大会に出場する陸上部の生徒たち

全道大会に出場する剣道部の生徒たち

7月25日、全道中体連に出場する浦幌中学校陸上部と上浦幌中学校剣道部の生徒たちが教育委員会を訪れ、久門教育長に健闘を誓いました。
浦幌中陸上部は7月27日~29日に札幌市厚別公園競技場を会場に、走り高跳びなどの個人6種目と400メートルリレーに出場します。また、上浦幌中剣道部は8月2日~3日に上川管内東川町で開催される大会に女子団体で出場します。
それぞれの主将は「悔いを残さないようベストを尽くしたい」と話し、教育長は「リラックスして、力を発揮して」と激励しました。

28日 高齢者スポーツ大会

子どもとお年寄りが協力して競い合う様子

7月28日、町総合スポーツセンターで第38回浦幌町高齢者スポーツ大会が開催され、町内老人クラブの会員388名が参加しました。
準備体操で体をほぐした後は、地域ごと4チームに分かれ、ボール転がしリレーや玉入れなどの12種目を競い合い、仲間と心地よい汗を流しました。
競技結果は、優勝「上浦幌チーム」、準優勝「下浦幌チームと市街チーム」、4位「中浦幌チーム」でした。

30日 老人ホーム夏まつり

最後に盆踊りをする老人たち

7月30日、養護老人ホーム(吉田裕明所長)で夏まつりが開催されました。ロビーにはやぐらも組まれ、ホーム内はお祭りムード。家族や門馬副町長も参加して、入所者の名前を使ったビンゴゲームやじゃんけんゲームが行われ、会場を盛り上げていました。
最後は盆踊りで締めくくり、前夜祭と本祭の2日間にわたり楽しい交流がもたれました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

ページの先頭へ