トップ > 日々の取材 > 平成23年度 > 平成23年4月の取材

平成23年4月の取材

2日 渡り鳥観察会

白ガンの群れ

4月2日、町立博物館のミニ移動講座「渡り鳥観察会」が開催され、豊北海岸付近の湖や沼などで渡り鳥を観察しました。参加者は白ガンの群れを確認することができました。

4日 しらかば保育園入園式

入園を喜ぶ園児たち

4月4日、平成23年度浦幌町立しらかば保育園入園式が行われました。

5日 町女性団体連絡協議会から新一年生へ

町女性団体連絡協議会からプレゼント

4月5日、町女性団体連絡協議会(北村敦子会長)から新一年生にフェルトやビーズを使った手作りのカエルのマスコット37個が贈られました。マスコットは浦幌神社の安全祈願を済ませ、「事故など無く無事に帰るように」との願いが込められています。
北村会長は「多くの方に手伝っていただいて一つ一つ手作りした。子どもたちには無事に通学してほしい」と話しました。久門教育長は「既製品にはない心がこもっていて、ありがたい。こういったものこそ貴重だと思う」とお礼を述べました。

6日 中央公民館講座

陶芸を習う参加者たち

4月6日、中央公民館で初心者陶芸体験教室が開催されました。「陶芸はやってみたいと思っても…」という初心者の方を対象に、順心窯の主宰青木紀子さん(本別町在住)を講師に招いて3回に渡り、陶芸の楽しさを味わいました。
参加者は、青木先生の指導を受けながら信楽粘土でマグカップや湯のみ、ぐい飲みなどを作り、世界に一つしかないオリジナルの作品を完成させました。

8日 元気いっぱい期待に胸弾ませて

入学した新入生たち

4月8日、町内の小・中学校で一斉に入学式が行われ、不安と期待を胸に学校生活の第一歩を踏み出しました。

11日 浦幌幼稚園入園式

入園した園児たち

4月11日、平成23年度浦幌町立浦幌幼稚園入園式が行われました。

12日 厚内幼稚園入園式

入園した園児たちとその親

4月12日、平成23年度浦幌町立厚内幼稚園入園式が行われました。

15日 津波写真展

展示された津波の写真

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による大きな津波は、幾度となく本町の海岸線を襲いました。3月29日~4月15日まで、町立博物館で報道カメラマンや町民の方が撮影した貴重な写真を展示した津波写真展(町立博物館主催、十勝毎日新聞社共催)が開催されました。
津波が押し寄せた漁港や公民館に避難する住民、後片付けに追われる住民らなどの写真43点が展示されたほか、防災グッズなども展示され、来場者は津波の恐ろしさを振り返るとともに、地震や津波に対する日ごろの備えを再確認していました。

20日 町建設業協会が清掃ボランティア

ボランティアに参加した人たち

4月20日、浦幌町建設業協会(小島勇一会長、会員13社)が社会貢献の一環として、通学路の清掃活動を行いました。
作業員約30名が役場西側駐車場に集合。小島会長が「路上での作業になるので事故のないように」とあいさつ、作業の確認を行いました。子どもたちが気持ちよく通学できるようにと、冷たい風が吹く中にも関わらず、歩道や雨水桝の掃き掃除や空き缶などのゴミ拾いなどに汗を流しました。

26日 シラカンバ樹液の採取体験

樹液を採取する参加者たち

4月26日、道有林みらいの森(町内炭山)でシラカンバ樹液の採取体験(十勝総合振興局森林室主催)が行われ、町森林ボランティア(大村博代表、会員14名)のメンバーや町民ら10名が参加しました。
同森林室寺島幸弘次長が「春の恵みを楽しんで」とあいさつ。樹液は、春の芽吹く頃に白樺の幹に傷を付けると大量に噴き出します。健康に必要な有効成分を多く含み、人工甘味料キシリトールの原料にもなるほか、化粧品にも利用されます。
参加者は、前日に設置した容器に溜まった樹液を採取し、小鳥のさえずりを聞きながらコーヒーを入れてほんのり甘い春の息吹を味わいました。

27日 第42回浦幌町B&Wショウ

牛の審査の様子

4月27日、第42回浦幌町ブラックアンドホワイトショウ(町ホルスタイン改良同志会主催)が町家畜共進会場で行われ、23頭が出陳、体型や発育の程度、乳房の成長度などを競い合いました。
審査の結果、未経産牛の最高位に「クレアファーム・ゴーイング・PICO・リリー(朝日昇司さん所有)」、経産牛の最高位に「オーバーヒル・カネソ・バーンズ・RED(越坂英史さん所有)」、プレミアエキジビターに「(有)ランドハート」が選ばれました。

28日 エゾムラサキツツジ咲く

エゾムラサキツツジの花

役場庁舎前のエゾムラサキツツジが咲き始めました。ツツジの仲間でいち早く開花し、春を告げる樹木の1つ。いままで気が付かなかったけれど咲いていたんですね。つくしも顔を出していました。ちょっと目を向けるといろんなところで春が見つけられそうです。

30日 春の草花の観察会

草花の観察をする参加者たち

4月30日、町立博物館のミニ移動講座「春の草花の観察会」が開催され16名が参加しました。 ウラホロイチゲやアズマイチゲ、エゾエンゴサクなど春の草花を観察。参加者は、野に咲く可憐な花々に春の訪れを感じながら、カメラで写真を撮ったり、ゆっくり眺めるなど思い思いに楽しんでいる様子でした。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

ページの先頭へ