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平成24年3月の取材

2日 オーラポロひろば

ひな壇作りをする子どもたち

3月2日、教育文化センターロビーで子ども居場所づくり事業オーラポロひろばが開催され、13名が参加しました。今回は琴代会の指導による琴の演奏と牛乳パックを使ったおひな様づくりを行いました。
牛乳パックに色とりどりの紙を貼っておひな様の胴体部分を作成したら、頭の部分をそれに差し込み完成です。おひな様を作ってもらうはずが、おだいり様を作ってしまった子どももいましたが、可愛らしい作品が出来上がりました。
その後は、琴の演奏体験。琴代会の方々の指導のもと「さくら」を演奏。子どもたちは楽譜とにらめっこしながら演奏していました。
最後には「うれしいひなまつり」を琴代会の方が演奏。それに合わせ子どもたちは元気よく歌っていました。

4日 第36回浦幌女性あいフェスティ

調理実践の様子

3月4日、中央公民館で第36回浦幌女性あいフェスティ(浦幌町女性団体連絡協議会主催)が開催され、多くの方が訪れました。
昨年から「浦幌町教育の日」協賛で「早寝・早起き・朝ごはん」運動を考える機会として実施している今を学ぶコーナーでは、十勝教育局より紙芝居や体操を介した「子育てワンポイントアドバイス」が行われたほか、「子どももつくれる朝ごはん」と題し、北海道フードマスターの佐藤美緒子さん、井口芙美子さんによるによる浦幌の食材を使った料理実演や町民の皆さんが提案した朝食メニュー10点がレシピと併せて紹介されました。
また、芸能発表では浦幌小学校合唱部による歌の披露や浦幌女性消防団員によるスコップ三味線、町議会有志一同による演目もあり、大きな賑わいを見せていました。

8日 心友愛会お守り寄贈

お守りを子どもたちへ

3月8日、心友愛会(富田さた子代表)から浦幌幼稚園(小山明美園長)の園児に交通安全を願うお守りが寄贈されました。会の発足から実施しているこの事業は今年で5回目を迎えます。
今回は「黄色のてるてるぼうず」の形をしたお守りを1つずつ手作りしました。富田代表は「黄色は幸せを運ぶ色。子どもたちにたくさん幸せが来るようにと思いを込めています」と話していました。小山園長は「4月から入園する子どもたちにも渡したいと思います。いつも子どもたちのために作っていただき、ありがとうございます」とお礼を述べました。

11日 留真温泉オープン1周年記念感謝祭

温泉を訪れる客たち

昨年3月14日にリニューアルオープンした「うらほろ留真温泉」でオープン1周年を記念した感謝祭が開催されました。
感謝祭は11日から14日までの4日間開催。期間中は大人入浴券を購入された方に「次回無料券」がプレゼントされたほか、ビール半額、ソフトクリーム100円引きで販売、小学生までの子どもにオレンジジュースが無料提供されました。
初日は日曜日という事もあり、多くの方が来場され、温泉を満喫していました。

15日 町内中学校で卒業式

町内中学校で卒業式

町内中学校で卒業式2

3月15日、浦幌中学校、上浦幌中学校で卒業式が行われました。

15日 全国児童版画コンクールで最高賞受賞

最高賞を受賞した前澤唯月さん

3月15日、浦幌小学校の前澤唯月さんが第21回全国児童版画コンクール(日専連主催)で最高賞の文部科学大臣奨励賞を受賞しました。
受賞した作品は、迫力ある「オオハシ」と前澤さん本人がモチーフとなったもので、図工の時間に「動物と自分」テーマに作成したもの。この日は教育委員会に日専連ジェミスの社長らが訪れ、前澤さんと同校中村校長に副賞の図書券を贈りました。久門教育長は「名誉な賞で浦幌の誇りです。ほかの児童の励みにもなるし、先生方もこれから自信をもって指導していけると思います。作品は一枚印刷して、教育委員会にも飾りたいです」と話していました。

16日 国道336号開通記念セレモニー

国道336号開通のテープカット

国道336号を歩く人たち

3月16日、国道336号開通記念式典(十勝海岸線国道建設促進期成会主催、会長水澤一廣浦幌町長)と「渡り初め」が行われ、地域住民や関係者ら約60人が参加しました。
浦幌道路は豊北から昆布刈石を結ぶ約12.6キロメートルの道。このたび最後まで残っていた十勝太から昆布刈石の約3.2キロメートルが完成し浦幌道路は全線開通しました。
式典で水澤会長は「災害時の国道38号の迂回路としても期待される。また、景観を生かした観光振興、交流人口の拡大にもつながる」とあいさつ。テープカットの後「渡り初め」が行われ、参加者たちは真新しい道路の感触を楽しみました。

19日 ランドセルカバーを寄贈

浦幌ライオンズクラブからランドセルカバーを寄贈

3月19日、浦幌ライオンズクラブ(木下政憲会長)が新一年生にランドセルカバー33枚を贈りました。
木下会長は「子どもたちが安全に通学できるように」と話し、交通安全を願って久門教育長に手渡しました。
久門教育長は「毎年寄贈いただき感謝しています。安全な通学のため、ありがたく使わせていただきます」とお礼を述べました。
ライオンズクラブは4月10日・12日に交通安全協会と協力して通学路での交通安全啓発も行います。

19日 図書カードを寄贈

町立図書館から図書カードを寄贈

3月19日、地域貢献の一環として町立図書館に図書カードを贈呈していただいた斉藤井出建設株式会社に感謝状を贈りました。同社は道道直別共栄線の擁壁工事を請け負った会社。この日は同社代表取締役社長斉藤和之氏ら4名が教育委員会を訪れました。
久門教育長は「子どもたちのために力を貸していただけるのはたいへんありがたい。今回いただいた図書カードで児童のためになる本を購入したいと思います。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを述べました。

21日 学用品を寄贈

浦幌町建設業協会から学用品を寄贈

3月21日、浦幌町建設業協会(大浦也須史会長代理事務局長、13社)から新一年生に体育帽、縄跳び、クレヨン、油ねんど、サインペンなどの文具が寄贈されました。
大浦会長代理は「有効に、そして大切に使っていただければ」と話し、子どもたちの成長を願い学用品を手渡しました。久門教育長は「年々厳しい状況の中、子どもたちのためにご配慮いただき感謝いたします。入学式に子どもたちに渡します」とお礼を述べました。

21日 地産地消料理コンテスト

出品された料理を審査

3月21日、町商工会主催の地域資源開発事業「地産地消料理コンテスト」が開催され、町内の6つの飲食店が出品しました。
今回は主要食材を「雪室ジャガイモ」「雪室長芋」「海産物」に絞って料理を募集。えびハンバーグやポテトピザ、鮭チャーハンや海鮮春巻きなど9品が出されました。水澤町長や町商工会の竹田会長ら約20人が試食、審査を行いましたが、どれも甲乙付け難く、順序は決めずにアンケートを精査し、今後の特産メニュー作りの参考とすることになりました。

23日 町内小学校で卒業式

町内小学校で卒業式

卒業証書を受け取る代表

3月23日、町内の小学校で卒業式が行われました。

23日 男女共同参画講演会

林美枝子教授による講演

3月23日、町教育文化センターで男女共同参画の十年の歩みと課題をテーマに札幌国際大学林美枝子教授が講演を行い、男女共同参画を理解するうえで必要なジェンダーとはどういう事なのかを説明、参加者からは「はじめてジェンダーという言葉を知った」「男女平等は年齢に関係なく大切な事と考えます」など多数の感想が寄せられました。

27日 消防庁長官表彰

小野木忠副団長が永年勤続功労章を受章

3月27日、平成23年度消防庁長官表彰の伝達式が役場応接室で行われ、小野木忠副団長が永年勤続功労章を受章されました。
小野木副団長は、昭和49年の入団以来、37年間の永きにわたり現場活動や消防団員育成などの消防団運営を通して卓越した技能を発揮されてきました。
これからも後継者育成や消防団運営に一層の活躍が期待されます。

28日 浦幌アイスホッケー少年団準優勝

準優勝した選手たち

3月24日~25日に胆振管内安平町と苫小牧市で「第6回ABIRA-ミクニカップキッズ(小学1~3年生)大会」が開催され、浦幌アイスホッケー少年団が準優勝に輝きました。
28日、出場した選手10名が久門教育長を訪れ結果を報告しました。少年団の西主将は「みんなで練習を頑張ったから決勝まで行けた」と話し、久門教育長は「すばらしい成績を収めたことをたいへんうれしく思います。家族や仲間たちに感謝の気持ちをもって、これからも頑張ってください」と激励しました。

28日 町女性団体連絡協議会が寄贈

町女性団体連絡協議会の人たちからプレゼント

3月28日、町女性団体連絡協議会(北村敦子会長)から新一年生にフェルトやビーズを使った手作りのカエルのマスコット31個が贈られました。
北村会長は「84歳の大先輩も含め、みんなで一針一針ていねいに縫い上げました。子どもたちには無事に通学してほしい」と話し、久門教育長は「一つ一つに愛情がたっぷりこもっている。毎年寄贈いただきありがとうございます。入学式の日に渡せるようにします」とお礼を述べました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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