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平成24年2月の取材

3日 しらかば保育園節分

豆をまいて鬼を追い払う子どもたち

2月3日、しらかば保育園で節分の豆まきが行われました。この日はお遊戯室に園児たちが集まり、それぞれの組で作った鬼の面などを披露。その後、園児たちの代わりに先生たちが外に向かって豆を撒きます。それに合わせ、園児たちは元気よく「鬼は~外!福は~内!」の声をかけていました。
豆まきが終わったら、園児たちには豆の代わりに紙で出来たボールが手渡され鬼退治の準備。それが整うと同時に「ドンドン!」という大きな音とともに赤と緑、二匹の鬼が登場。お遊戯室には園児たちの叫び声が響き渡ります。
泣きながら逃げ回る子、先生の後ろに隠れてしまう子、勇敢に鬼に立ち向かう子と様々でしたが、何とか鬼を降参させることができました。
最後は、鬼達とゲームをしたり、一緒に写真を撮って終わりました。ちょっと怖かったけど、楽しい一日になりました。

3日 中央公民館事業「男性のための料理教室」

料理に挑戦する参加者たち

2月3日、中央公民館で男性のための料理教室が開かれ、町内の男性8名が参加しました。講師に「れすとらん大和」の稲垣和幸店主を招き「かんたんチキンソテー」「かに玉子スープ」「ねぎ玉チャーハン」「豚肉とキャベツのソース焼きそば」の4品に挑戦。参加者は慣れない手つきながらも講師のアドバイスを聞きながら4品を作り上げていきました。
参加者は「さっそく家に帰って試してみます」と話していました。

10日 町建設業協会除排雪ボランティア

除雪を行うボランティアの人たち

2月10日、浦幌町建設業協会が地域貢献の一環として、中央公民館や教育文化センターなど、各公共施設の除排雪を行いました。
作業員25名が役場西側駐車場に集合。水澤町長から「例年実施していただきありがとうございます。怪我のないよう十分に気を付けて作業してください」とあいさつを受けた後、作業工程を確認し、除排雪作業に取り掛かりました。
各施設に高く積まれている雪の山を重機6台を使って一気に排雪しました。

15日 感謝状贈呈

東日本経常建設共同企業体に感謝状を贈呈

2月15日、地域貢献の一環として十勝太コミュニティーセンター駐車場の舗装修復工事を実施していただいた道路工業・東日本経常建設共同企業体に感謝状を贈呈しました。同企業体は国道336号の舗装工事を行っていた会社で、地域から「花壇前の水たまりがひどい」との話があったのを受け、舗装工事を実施しました。この日は同企業体代表である道路工業(株)十勝営業所長星野黒義明氏ら3人が来庁。水澤町長は「きれいに舗装していただき、ありがとうございました」とお礼を述べ、感謝状を手渡しました。

15日 十勝太地区防災図上訓練

災害に向けて対策をとる参加者たち

2月15日、十勝太コミュニティセンターで「十勝太行政区防災図上訓練」が開催され、地域住民や関係者ら42名が参加しました。
北海道地域防災マスターの松本俊英さんが進行役を務め、「十勝沖を震源とする震度6強の大地震が発生」との想定で訓練に入り、参加者は発生時に取った行動や大津波警報が発令され、避難指示の防災無線が放送されているときの行動などを付箋に書き、模造紙に貼っていきました。
参加者からは「近所の人を誘って高い所に逃げる」などの意見が出されたほか、「避難場所に必要な物資は?」との質問には、食料品のほかに「通信用の携帯電話」「プライバシー保護のための仕切用段ボール」などの意見が出ていました。
また、同地区の地図を使用し、主要道や河川、避難場所、自宅、災害弱者宅などを書き込み、避難場所までの経路などの確認も行いました。
災害はいつ襲ってくるかわかりません。発生したらどうするか?家族と話し合い、どう行動するか、日頃から確認しておいてはいかがでしょうか。

16日 心友愛会懇談会

懇談会の様子

2月16日、宝町福祉会館で心友愛会(富田さた子代表)会員の懇談会が開催されました。今回は町議会から中尾議員を招き、保険制度から除雪に関する事など、ふだん生活をしていて疑問に感じることを質問していきました。

18日 第36回上浦幌公民館まつり

はしごのりを披露する子どもたち

2月18日、上浦幌公民館で第36回上浦幌公民館まつりが開催され、日頃の文化活動やサークル活動の成果を披露しました。
今年も芸能発表のトップを飾ったのは、上浦幌ひまわり保育園年長さん3名によるはしごのり。ポーズが決まるたびに会場は拍手と歓声に包まれました。このほか、鼓友会による上浦幌開拓太鼓の演奏や、上浦幌中央小学校、上浦幌中学校の全児童・生徒による合唱、地域の方々の民謡や歌の披露など、楽しいステージで来場者を楽しませていました。

19日 第32回厚内公民館まつり

「サケの一生ドキュメント」の発表様子

2月19日、厚内公民館で第32回の公民館まつりが開催され、日頃の文化活動の成果を披露したほか、芸能発表で笑いを誘いました。
午前の子どもの部では、厚内幼稚園児の可愛いお遊戯が披露されたほか、厚内小児童による歌や踊りが披露されましたが、中でも一番目を引いたのは小学生による「さけの一生ドキュメント」の発表。これは厚内小全児童で取り組んだ写真絵本で、飼い猫の視点でサケのさばき方を解説していたり、漁師である父親の1日を追ったものや、祖母からの伝統料理を紹介するなどしたもので、児童自ら撮影した写真と文章、詩も添えられています。それぞれが作成したページをスライドで上映し、1人ずつ発表していきました。それぞれの発表が終わるたび、会場にいたお客さんから大きな拍手が贈られていました。
また、今年は福祉落語家・壽文寿師匠の落語会が開催されたほか、地域の芸達者が多数出場。工夫を凝らした楽しいステージで会場を盛り上げていました。

26日 第40回全浦幌剣道大会

剣道大会の試合の様子

2月26日、町総合スポーツセンターで第40回全浦幌剣道大会(浦幌剣道連盟主催)が開催され、24名の剣士が日頃鍛えた剣の腕を競い合いました。

28日 協働のまちづくりセミナー

研究成果の報告

2月28日、教育文化センターで浦幌町協働のまちづくりセミナーが開催され、町民ら約80名が参加しました。
平成21年度から浦幌のまちづくりを研究してきた明治大学商学部の学生から研究成果の報告がされたほか、同大学副教務部長水野勝之教授から「大学と連携した地域活性化の成果と課題」と題した講演が行われました。
学生からは、行者大蒜キムチなどの特産品開発や、町最大のイベントみのまつりでの「みのりまき年代別実施」などの改善策、特産品のブランド化による差別化などが提案されました。また水野教授からは大学と地域が連携し活性化を行った事例の報告があり、継続して連携し、地域活性化を図る必要性について話されていました。
水澤町長は「住んでいてはわからない部分に気づかされた。今後とも連携を図っていきたい」と話しました。

29日 千羽鶴寄贈

寄贈された千羽鶴

2月29日の朝、役場庁舎正面玄関前に千羽鶴13組が入った箱が置かれていました。そこに添えられたメッセージには「震災に遭われた人が一日も早く元気になることを願って作りました。3月11日で一年になります。その日までに間に合うように届けてほしい」とありました。町はこの方の気持ちに応え、昨年6月に支援物資を届けた岩手県の野田村、山田町、大槌町、宮城県の南三陸町、石巻市、山元町の6市町村に送らせていただきました。
あの震災から1年が過ぎました。改めて犠牲になられた方々のご冥福と、被災地の1日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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