トップ > 日々の取材 > 平成23年度 > 平成23年12月の取材

平成23年12月の取材

2日 感謝状贈呈

地崎道路(株)北海道支店に感謝状を贈呈

川田工業(株)に感謝状を贈呈

12月2日、地域貢献の一環として上浦幌ひまわり保育園の通園歩道の改修を実施していただいた地崎道路(株)北海道支店・川田工業(株)の両社に感謝状を贈呈しました。
両社は道東道の町内の工事を行っている会社。この日は地崎道路北海道支店の山口副支店長と川田工業の吉方常務ら4人が役場を訪れ、町長から感謝状を受け取りました。両社は「道路工事は地域の協力がなくては進まない。今回の活動が皆さんに喜んでいただけて良かった」と話し、町長は「地元を大事にしていただきありがとうございます」とお礼を述べました。

4日 第39回上浦幌少年剣道錬成大会

剣道錬成大会の試合の様子

12月4日、上浦幌中央小学校体育館で上浦幌少年剣道錬成大会(上浦幌剣道父母の会主催、田野隆洋会長)が開催され、67名の剣士たちが日頃鍛えた剣の腕を競い合いました。熱戦の結果、中学年男子の部で廣川拓真君(上浦幌)が準優勝、高学年男子の部で廣川理功君(上浦幌)が3位となりました。また、高学年女子の部では大塚春奈さん(上浦幌)と林茉那美さん(上浦幌)が決勝で対戦。激戦の末、大塚さんが優勝、林さんが準優勝に輝きました。

5日 厚内市街婦人会ウエス寄贈

厚内市街婦人会ウエスからはまなす園に寄贈

12月5日、厚内市街婦人会(水澤智英子会長、会員15名)からボランティア活動の一環として、昨年に引き続き、はまなす園にウエスやおむつ、バスタオルなど約460枚が寄贈されました。水澤会長は「今年もこちらの施設に使用していただきたくお持ちしました。何かに役立ててください」と話し、はまなす園の熊倉施設長は「利用者のために使わせていただきます」とお礼の言葉を述べました。

6日 新春座談会

座談会に参加した人たち

12月6日、町長室で成人を迎える代表4人と水澤町長との座談会が開催されました。成人を迎えて思うことや浦幌町の魅力など、4人の率直な気持ちを語り合いました。

7日 孔版画サークルカレンダー寄贈

孔版画サークルカレンダーを役場や福祉施設などに寄贈

12月7日、うらほろ孔版画サークル(森ひろ子会長)が2012年のカレンダーを役場のほか福祉施設などに寄贈しました。
カレンダーは季節の花をテーマに約2ヵ月かけ75冊を作成。表紙は千葉定是講師のバラのほか、椿や水芭蕉、コスモスなど13点で綴られています。町長は「皆さんが苦労して手作りしていただいたカレンダーを大切に飾らせていただきます」と話していました。

11日 うらほろ物産フェア

うらほろ物産フェアの参加者たち

12月11日、中央公民館で物産フェア(町観光協会主催)が開催され、午前10時の開店前から多くのお客さんが訪れていました。会場内には町内の農産物・海産物など特産品が並び、お目当ての商品を買い求めるお客さんで活気づきました。
また、ステージでは、3連勝すると出店店舗提供の景品が当たるじゃんけん大会も行われ、会場を盛り上げていました。

12日 浦幌幼稚園の老人ホーム訪問

老人ホームを訪れた園児たち

12月12日、浦幌幼稚園(小山明美園長)の園児29名が養護老人ホームを訪問し、お遊戯を披露しました。小山園長は「11月に開催した幼稚園フェスティバルでの遊戯が好評だったので、ぜひ、皆さんにも見ていただきたくて訪問しました。園児たちの元気をもらって、よいお正月を迎えてください」とあいさつ。5歳児による獅子舞など可愛らしい園児たちの遊戯にホームのおじいちゃん、おばあちゃんから笑顔が溢れていました。また、園児からホームの皆さんに折り紙のプレゼントがあり、一人ひとりに手渡されました。

14日 東邦建設に感謝状贈呈

東邦建設に感謝状贈呈

12月14日、地域貢献の一環として厚内漁港内施設用地の草刈りと町河川の清掃を実施していただいた東邦建設(株)に感謝状を贈呈しました。東邦建設は道道直別共栄線の改修工事を請け負った会社。この日は同社代表取締役伊賀真一朗氏ら2人が来庁し町長から感謝状を受け取りました。松田取締役は「機会があればまた行いたい」と話していました。

19日 町おこし企画発表

プレゼンテーションの様子

12月19日、浦幌中学校の3年生による「町おこし企画発表会」が同校体育館で開かれ、生徒6グループが「浦幌駅前活性化計画」のプレゼンテーションを行いました。
発表では、同校の卒業生が発案したキャラクタ「うらは・ほろま」を活用した案が多く、観光客向けに顔出しパネルや御影石製のオブジェを駅前に設置したり、駅内に売店を復活させグッズを販売するなどの案や、駅前冬まつりなどの提案もあり、駅前を明るくしたいと願う中学生たちの気持ち溢れるプレゼンテーションとなりました。最後に、岡崎学級委員長が水澤町長に企画書を手渡しました。水澤町長は「中学生らしい積極的なアイデアが出た。未来に向け検討していきたい」と話しました。

20日 牛乳消費拡大料理教室

料理をする参加者たち

12月20日、中央公民館で牛乳消費拡大料理教室(浦幌町消費者協会主催、福原仁子会長)が開催されました。参加者は7班に分かれ、ヨーグルトずしや北海ミルク鍋など乳製品を取り入れた6品を手際よく作り、お昼に試食しました。

21日 ライオンズクラブ福祉施設訪問

新巻鮭を寄贈

12月21日、浦幌ライオンズクラブ(木下政憲会長)が町内の養護老人ホームなど、町内3つの福祉施設に新巻鮭を贈りました。
地域社会への奉仕活動の一環として毎年行われています。この日は会員3名が訪問し、施設利用者に新巻鮭を手渡していました。施設利用者は「多忙な中、お越しいただきありがとうございます。」とお礼の言葉を述べていました。

20日、21日 釧路教室大学生民泊体験

牛の世話をする学生

12月20日、21日、北海道教育大釧路校の教員を目指す学生たち24人が初の民泊体験を行いました。学生たちは町内の史跡や産業遺跡を回り各家庭へ。牛の世話などふだんの大学生活ではできない1次産業体験に汗を流しました。

23日 博物館ロビーコンサート&ナイトミュージアム

バイオリンのコンサート

ナイトミュージアム

12月23日、町立博物館1階ロビーで、本町の外国語指導助手(ALT)ニコル・リー・ワグナーさんによる「バイオリン ミニ コンサート」が開催され、親子連れなど32名が訪れました。
ニコルさんは9歳からバイオリンを習っていて、機会があれば演奏してほしいとお願いしていたところ、アメリカからバイオリンが届いたとの話から、急きょ開催することになりました。
たくさんの人を前に少し緊張気味のニコルさんでしたが、「クーラント(A コレルリ作曲)」など6曲を披露。来場者はロビーに響くバイオリンの美しい調べに聴き入りました。
また、演奏後にはニコルさんのご厚意でバイオリンに触れさせてもらうことに。はじめてバイオリンを手に取った子どもたちは「思ったより軽かった」「大きかった」と話していました。
その後は、真っ暗な博物館の中を懐中電灯の灯りを頼りに探訪するナイトミュージアムに参加。昼間とは違う雰囲気の博物館を楽しみました。

27日 スケート全道大会出場報告

全道大会出場を決めた関井瞭君と岸田百香さん

12月27日、関井瞭君(浦幌中1年)と岸田百香さん(上浦幌中1年)が第42回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会スピードスケート競技(1月7日~9日釧路市)に出場することが決まり、久門教育長に抱負を語りました。関井君は1500メートル、3000メートルに、岸田さんは500メートル、1500メートルに出場します。二人は「自己ベストを出して、全国に行けるよう頑張りたい。」と意気込みを語りました。久門教育長は「二人とも距離は違いますが、力のバランスを考えて最後のラストスパートができるように自分のペースを乱さないで滑ってほしい。今ままで頑張ってきたこと十分に発揮して、思い切り滑ってきてください。」と激励しました。

29日 アイスホッケー全道大会出場報告

全道大会出場を決めた佐藤岳大君

12月29日、佐藤岳大君(浦小6年)が、第32回全道小学生アイスホッケー大会(1月6日帯広市)に出場することが決まり、久門教育長に抱負を語りました。
佐藤君は幕別アイスホッケー少年団に所属。練習も幕別中学校のリンクで行っています。「優勝を目指して頑張ります」と抱負を語った佐藤君に、久門教育長は「親の協力、周りのみんなの協力があって練習ができ、ここまで出来た。そのことに感謝して、全力を出して精いっぱい頑張ってください」と激励しました。

30日 壁新聞作成の取材協力にお礼

取材のため来庁

壁新聞の取材協力にお礼

12月30日、浦幌小学校の鳴海千陽さん(4年)から、壁新聞作成の取材のお礼の色紙をいただきました。
12月2日に「自分のお父さんの仕事を取材する」というテーマで、辻凛々香さん(同小4年)と2人で来庁し仕事ぶりを取材し、内容を壁新聞にまとめて学校内で発表しました。千陽さんは「最初は先生からアドバイスをもらって始めたけど、お父さんの上司からいろいろ話を聞いてまとめたらとても大きな新聞になり、先生からも「思ったよりもすごかった」と言ってもらえました。また誰かが取材に来ることがあれば、よろしくお願いします」とお礼を言いました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

ページの先頭へ