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平成22年8月の取材

2日 花や緑でまちに彩りと潤いを

色鮮やかに咲き誇る花壇を見る参加者

健康増進と環境美化活動のため町から委託を受けた老人クラブ(15単位クラブ、662名)が花壇整備を行っており、アイデアと工夫を凝らした花壇は地域に彩りと潤いを添えています。
老人クラブ会員が環境整備(花いっぱい運動)委託調査のため、町内15カ所の花壇をバスで巡りました。色鮮やかに咲き誇る花壇に参加者は「きれいだね」と見入っていました。

スポーツ体験教室(前期)

フラフープを使ったジャンプの練習を一生懸命行う小学生

レクリエーションや運動を通して楽しみながら体を動かし、体力や運動能力の向上を図ることを目的にスポーツ体験教室(前期7月28日、7月30日、8月3日、8月5日)が4日間にわたり町総合スポーツセンターで開催されました。教室は幼児と小学校1~3年生の2つのグループに分かれ、体操やダッシュ、縄跳びや鬼ごっこなど遊びの要素も取り入れた楽しいカリキュラム。
この日参加した小学生12名は、フラフープを使ったジャンプの練習などをこなし、汗をかきながら元気よくアリーナを駆け回りしました。

7日 浦幌町アイスホッケー連盟主催普及教室

浦幌町アイスホッケー連盟主催普及教室参加者と記念撮影

十條アイススケートセンター(釧路市)で浦幌町アイスホッケー連盟主催(木村幸雄会長)の普及教室が昨年に続き行われ、浦幌アイスホッケー少年団の子どもたち9名が参加しました。
日本製紙クレインズの監督と選手5名が講師となり、マンツーマンの親身な指導を行いました。国内トップレベルの迫力あるシュートや華麗なドリブルなどを間近に見た子どもたちからは感嘆の声が上がり、アイスホッケーの楽しさを学んだ贅沢でとても貴重な時間を過ごしました。ミニゲームでは得点後に憧れの選手とハイタッチ。今シーズンスタートの子どもたちにやる気を与えてもらいました。

8日 恐竜絶滅の謎を探るK-T境界層見学会

澤村寛館長が案内のもと恐竜絶滅の謎などを学ぶ参加者

町立博物館移動講座で恐竜絶滅の謎を探るK-T境界層見学会が行われました。6500万年前、直径10キロメートルのいん石が衝突し、恐竜が地球上から姿を消して哺乳類の時代となったとされる絶滅の謎を解く地層がアジアで唯一町内の茂川流布にで発見されています。
足寄動物化石博物館の澤村寛館長が案内役となり、恐竜絶滅の謎とK-T境界層について説明。斜面に表れた黒い筋状の地層を前に参加者は地球の歴史に思いをはせていました。

瑞宝双光章を受章

瑞宝双光章を受章を持って記念撮影する親族

元町収入役の故・北村吉一さんに瑞宝双光章が授与されました。8月10日、水澤町長から親族に勲記と勲章を伝達、町より記念品が贈られました。
北村さんは、昭和20年浦幌村に奉職して以来38年間、豊富な経験と卓抜なる識見をもって地方自治の発展に貢献し、議会事務局長、総務課長、企画財政課長などを歴任し、昭和58年~平成3年まで2期8年間は収入役として積極的な行動力で町行政の進展に情熱を注ぎ、地域住民の福祉向上、地方自治の発展に貢献した功績が認められたものです。

12日 平成22年度浦幌町少年道外交流事業解団式

浦幌町少年道外交流事業参加者記念撮影

7月31日~8月4日まで、町内の小学6年生18名が当町の開拓獅子舞のルーツである富山県氷見市に派遣され、海峰小学校の児童や地域の方との交流を通して様々な体験学習をしました。
解団式で武田悟団長(浦幌小学校校長)は「歴史、文化の違いを五感を使って体験できた」と充実した4日間の研修を振り返ると、団員は「歴史的な犬山城に行けて良かった」「暑さに驚いた」「海峰小学校でやった獅子舞が心に残っている」など一人一人研修の感想を述べました。違いを学び、交流を通して多くのことを学んだ子どもたちは充実した研修を振り返りました。

13日 町立博物館企画展

坂井英さんが厚内空襲の体験談を参加者に語る風景

町立博物館で戦争体験を伝える語り部の会が行われ、町内在住の坂井英さんが実際に体験した厚内空襲などを語りました。
厚内空襲は、1945年7月15日早朝の出来事。1分間に600発発射の戦闘機に10分間の攻撃を受け、防空壕に逃げる際に仲間が銃撃され亡くなった辛い話や12歳で徴用されたこと、厚内監視哨での勤務などを写真を用いて説明しました。参加者は、戦時中の代用食「すいとん」を食べながら坂井さんの話に耳を傾けました。最後に坂井さんは「私が実際に目で見て体験した話を伝えていってほしい」と呼び掛けました。

14日~15日 第20回記念ふるさとの夏まつり

ふるさとの夏まつりでイベントを楽しむ参加者

仮想盆踊り

町コスミックホール前において第20回記念ふるさとの夏まつりが開催されました。今回は、商工会法施行50周年と第20回の節目を記念し、町の特産品などが当たるゲーム大会や抽選会が行われ、祭りを盛り上げました。また、マイマイガの乱舞を懸念し、開始と終了時間を1時間早めたほか、電柱に電動捕虫機5台を取り付ける対策を講じました。恒例の仮装盆踊りには、小雨にもかかわらず多くの町民らが訪れ、踊り子に声援を贈っていました。
優勝は、一般の部「花笠小町(千人踊りの会18名)」、子どもの部「ぱぴぷぺピエロ(木下姫花さん他5名)」でした。

17日 吉野地域仮装盆踊り大会

ユニークな衣装に身をつつみ仮装盆踊りを楽しむ参加者

吉野公民館前の広場において、恒例の吉野地域仮装盆踊り大会が開催されました。約300名がお祭りに参加し、夏の夜を満喫しました。
売店では、ラポール婦人会によるおでん、焼きそばや消防第2分団の団員による特製手作りメニューが販売されました。
仮装盆踊りでは、華やかな衣装やユニークな衣装に身をつつんだ踊り子たちが会場をにぎわせてくれました。

18日 2010年子ども夏祭り

おもちゃの釣りを楽しむ子ども達

厚内公民館前の駐車場広場において、子ども夏祭りが開催されました。
3年前に盆踊りが復活。今年は子どもたちの思い出づくりにと、古畑公民館長や消防職員らが太鼓をたたきました。子ども育成会の広尾里歌会長は「去年は雨だったけど今年は晴れて良かった。子どもたちが喜んでくれたのでうれしい」と話し、お父さんお母さんや幼・小教職員らが夜店を開き、お祭りを盛り上げていました。

22日 三世代交流博物館講座

流れてくるそうめんを掴もうとする子ども達

三世代交流博物館講座(町立博物館、うらほろ和ごころ体験塾主催)が開催され約70名が参加しました。
第一部は「開拓の歴史編」。町立博物館で、明治から昭和にかけての開拓の歴史や当時の生活文化を学び、第二部は「夏の風物詩編」で、浦幌神社境内のやすらぎ参道に移動し、流しそうめんを体験しました。竹の代わりに管理しやすいビニールパイプを代用し、「みんなでにぎわおう」とのゴロから32メートルの長さに。そうめんのほか、きゅうりや白玉、ミニトマトも流れ、はじめての体験に子どもから大人まで楽しみました。
この日は30度を超える真夏日。涼しげに流れるそうめんに日本の夏、風情を味わいました。

31日 第35回浦幌町小学生陸上競技記録会

日頃の練習の成果を発揮するため一生懸命走る子ども達

浦幌町小学生陸上競技記録会が開催されました。町内小学校の児童が一堂に会し、日頃の練習の成果を発揮して自己記録に挑戦。とても暑い中の記録会にもかかわらず、児童は全力投球でがんばりました。今大会では、3つの新記録が誕生しました。

新記録

  • 1年生女子400メートル玉置まことさん(浦小)1分35秒91
  • 5年生男子ボール投げ工藤遼太朗くん(浦小)53メートル53
  • 6年生男子1500メートル中田翔洋くん(浦小)5分17秒72

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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