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平成22年7月の取材

10日 富園地区環境保全会発足

富川行政区と美園行政区の砂利敷きを行う参加者

富川行政区と美園行政区で作る富園地区環境保全会(吉田隆博会長、会員55名)が地区の林道2カ所で砂利敷きを行いました。同会は、国の農地・水・環境保全向上対策事業に取り組むため平成21年4月に発足し、共同で農村環境の保全活動を行っています。
この日は、28名が参加し10トントラック15台分の切込砂利を敷きこみ、スコップでていねいにならすなどの作業に汗を流しました。

13日 全道大会出場報告

上浦幌中央小学校の児童6名と久門教育長との記念撮影

上浦幌中央小学校の児童6名が全道大会に出場することが決まり、久門教育長に意気込みを語りました。走高跳の井村悠斗君(6年)は「きれいなフォームで跳びたい」、100メートルの敦澤琉聖君(4年)は「スタートよく走り出したい」、バドミントンダブルスの弓削翔太君(6年)と北原卓実君(5年)ペアは「練習どおりにプレーして一勝目指す」、古川絢音さん(6年)と江ノ上忍さん(6年)ペアは「攻めのプレーをしたい」と抱負を述べると、久門教育長は「全力でがんばって」と激励しました。

13日 新規農業経営参画(就農)者激励会

新規農業経営参画(就農)者激励会参加者記念撮影

新規農業経営参画(就農)者激励会(町農業青年人材銀行主催、杉江博会長)が町内の飲食店で開催されました。本年度は結婚6組、後継者13名と過去最多。杉江会長は「非常に多くの方が農業に参画、就農されたいへん喜ばしい。女性の就農者もおり、将来が楽しみ」とあいさつ、十勝農業改良普及センター十勝東部菅原敏治支所長は「困ったことがあったらいつでも相談に来てほしい」とエールを贈りました。
参加者は、「農業は楽しい」「やりがいがある」など仕事に対する熱い想いを笑顔で話していました。就農者の中には同級生も多く同窓会のような和やかな雰囲気で食事を囲みながら歓談しました。

16日 うらほろYOU遊ナイト

現金つかみどりチャンスで掴んだ現金を確認する参加者

第15回うらほろYOU遊ナイト(町商工会主催)が市街地区の駅前通りや各商店、3カ所のポケットパークを会場に開催されました。
各会場では、露店・売店が立ち並び商品を買い求めるお客さんでにぎわいました。また、現金つかみどりのチャンスがあるジャンケン大会も行われ、多くの親子連れが夏の夜を楽しみました。2回目は9月3日(金曜日)に開催予定です。お楽しみに!

21日 全道大会出場報告

久門教育長と町内の中学生14名との記念撮影

町内の中学生14名が第41回北海道中学校陸上競技大会(7月25日~7月27日、函館市)に出場することが決まり、教育委員会を訪れ抱負を述べました。走幅跳に出場する上浦幌中学校の佐藤泰隆君(3年)は「自己ベストを更新したい」と意気込みを見せ、浦幌中学校陸上部女子チームの坂口祐希主将は「一人一人最高のレースができるようがんばりたい」と気を引き締めました。久門教育長は「3年生は最後の大会。日頃の練習の成果を出し切って全力でぶつかってきて」とエールを贈りました。

21日 全道大会出場結果報告

久門教育長と中田翔洋君との記念撮影

第28回北海道小学生陸上競技大会(7月18日・7月19日、北見市)に出場した中田翔洋君(浦小6年)が男子1500メートルで5位に輝き、結果報告のため教育委員会を訪れました。
連続出場の中田君は「去年は2位だったので今年は1位を目標にがんばった」と結果を悔やんだが、昨年よりも3秒縮める今シーズンベストタイムを記録。久門教育長は「プレッシャーが大きい中でよくがんばった。いつも勝ち続けることは難しい。悔しい気持ちを忘れずに次につなげて」と話しました。中田君は「今の記録を縮め、今度こそ優勝目指して頑張る」と更なる飛躍を誓いました。

22日 夏の交通安全運動「旗の波作戦」

通行するドライバーに向けて夏の交通安全運動「旗の波作戦」を実行する参加者

町生活安全推進協議会(水澤一廣会長)による夏の交通安全運動「旗の波作戦」が国道38号線で行われ町内の各事業所や女性ドライバーの会などから55名が参加しました。
水澤会長は「高速道路で事故が発生。運転には十分注意してほしい」と挨拶、福田日出穂池田警察署長は「国道を中心に人身事故が発生している。行楽シーズンを迎え交通安全を呼びかけてほしい」と述べました。
参加者は、旗をなびかせドライバーに交通安全を呼びかけました。

22日 浦幌小学校夏祭り

浦幌小学校の児童が出店している露店の様子

浦幌小学校でスローガン「元気いっぱい笑顔いっぱい浦小夏祭り」のもと恒例の夏祭りが開催されました。
3~6年生が宝探しやお化け屋敷、縁日などを出店し、校舎内が一日限りのテーマパークに。児童はお客さんの呼び込みから受付、接客までこなし、どこのお店も大行列ができていました。地域の方や寿大学生、幼稚園児も来場し楽しい夏祭りになりました。

男女共同参画パネル展

男女共同参画パネル展の計8枚のパネル展示様子

7月14日~27日まで教育文化センター1階展示ホールで「ワーク・ライフ・バランスの希望と現実」のパネル展が開催されました。

27日 第37回浦幌町高齢者スポーツ大会

1位を目指して楽しく種目を競い合う参加者

町総合スポーツセンターで第37回浦幌町高齢者スポーツ大会が開催され町内老人クラブ会員443名が参加しました。
準備体操で体をほぐした後は、地域ごと4チームに分かれ、輪投げやスプーンリレー、綱引きなどの12種目を競い合い、仲間との心地よい運動にさわやかな汗を流した一日でした。
競技結果は、優勝「下浦幌チーム」、準優勝「市街チーム」、3位「中浦幌チーム」、4位「上浦幌チーム」でした。

27日 「まちかど対話」で高橋知事が来町

高橋はるみ知事に来館の記念の「うらは」と「ほろま」のマスコット人形を手に記念撮影

高橋はるみ知事と浦幌フリーズドライ株式会社みなさんで記念撮影

まちかど対話で高橋はるみ知事が道の駅うらほろ、浦幌フリーズドライ株式会社を訪れました。
道の駅うらほろでは、陳列されている商品を手に取り、熱心に係員の説明に耳を傾けていました。この日は夏休みが始まったばかりのため、大勢の観光客で賑わう中、家族で釧路から訪れていた親子と気軽に記念撮影に応じるなどたいへん気さくな姿に周囲の視線を集めていました。
また、来館の記念として、道の駅うらほろ稲垣和幸社長より、町おこしのキャラクタ「うらは」と「ほろま」のマスコット人形が贈られ、知事は「親しみやすく、かわいいゆるキャラですね」とたいへん気に入った様子でした。
午後からは、浦幌フリーズドライ株式会社にて工場内見学を行い、製品の製造工程や用途について説明を受けました。見学を終えて、知事からは「この技術(フリーズドライ)は世界に誇れるものだと思う。これからも大いに活躍して北海道を盛り上げてください」とエールが贈られました。

(注)まちかど対話とは、地域の実情をお聞きするため、そして道政に対する道民の皆さんの理解を深めていただくことを目的に、知事自らが道内の各地域を訪問し、地域の皆さんと直接対話する行事です。

町立博物館企画展

佐藤館長からアロデスムスの説明を受ける子ども達

7月20日~8月15日まで町立博物館でアロデスムスの化石のレプリカ展が行われました。
アロデスムスは、哺乳類(アザラシの仲間)で、1991年10月に町内厚内オコッペ沢の河床から約1500万年前の全身骨格化石が発見され、約20年かけて足寄動物化石博物館でクリーニングが行われていました。展示中は、多くの来場者が訪れ、平らな岩(ノジュール)の中に入っているレプリカを熱心に鑑賞していました。
この日は、学童保育所の児童が来場し、佐藤館長からアロデスムスの説明を受けました。

31日 特別養護老人ホームはまなす園夏祭り

職員が手作りのお神輿を引くのを見る参加者

特別養護老人ホーム(杉江英雄理事長)で夏祭りが開催されました。ロビーには提灯や七夕の木が飾られ、職員やボランティアの方による模擬店やゲームコーナーが設けられたほか、カラオケ大会やラッキー抽選会もあり、地域の方や家族の方が来場しにぎわいました。
「ワッショイ!ワッショイ!」と威勢のよい掛け声とともに職員が手作りしたお神輿が登場すると会場も一気に盛り上がりを見せました。
また、入所者の山田ステさんが60インチの大型テレビを寄贈。除幕式が行われ、杉江理事長は「ロビーに置きみんなに楽しんでもらうように使わせていただく」と感謝の気持ちを述べました。

31日 養護老人ホームラポロ夏まつり

入所者が力強い太鼓のリズムと手拍子に合わせて踊る風景

養護老人ホーム(吉田裕明所長)で夏まつりが開催されました。ロビー中央にはやぐらが組まれお祭りムード。家族や水澤町長、門馬副町長も参加して、景品が当たるゲーム大会や絵を塗りつぶすビンゴゲーム、じゃんけんゲームが行われ、会場を盛り上げていました。
お祭り最後を締めくくる盆踊りでは、入所者が見事なバチさばきを披露。力強い太鼓のリズムと手拍子に合わせて踊りました。前夜祭と本祭の2日間にわたり楽しく交流がもたれました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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