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平成22年6月の取材

1日 平成22年度第22回東十勝消防浦幌大会

浦幌、幕別、池田、豊頃の消防団員の標的に向かって正確な放水を披露

うらほろ森林公園にて東十勝消防浦幌大会が開催されました。浦幌、幕別、池田、豊頃の消防団員が一同に集まり、日頃の訓練の成果を披露しました。
応用操法では標的に向かって正確な放水を放ち、応援に駆け付けた観客から拍手と声援が贈られました。

5日 国道38号線万年交差点花壇の植栽

万年交差点花壇の植栽を参加者全員で花壇整備

浦幌町コミュニティ運動推進協議会(山岸嘉一会長)が万年交差点花壇の植栽を行い79名が参加しました。同協議会は、帯広開発建設部のボランティアサポートプログラム事業の協力を得て花壇整備を行っています。また、浦幌ライオンズクラブ(杉江英雄会長)から花苗購入として2万円の寄附、株式会社フクタ(福田順一代表取締役)から植栽時の警備員配置や飲み物の提供がありました。
参加者は、昨年に続きゲラニウムサンギニウムなどの宿根草やクリサンセマムノースポールなどの一年草約2,400株の花植えに汗を流しました。

5日 コスモスロードの草取り

みのり祭りのため、 うらほろ森林公園入り口の植樹帯を清掃する参加者

うらほろ森林公園入り口の植樹帯(町道うらほろ森林公園線)をコスモスの花でいっぱいにして、みのり祭りの来町者等をお迎えしたいという女性団体連絡協議会の提案により、浦幌町コミュニティ運動推進協議会では、コスモスロードとして平成17年度から整備をすすめています。
同協議会や女性連の会員、サッカー少年団の子どもたちなど32名がコスモスロードの草取りや看板たてを行いました。サッカー少年団の子どもたちは、サッカーの練習帰りにお手伝いをしてくれました。昨年のこぼれ種から発芽した小さな芽を間違えて抜いてしまわないように、大人に聞きながら慎重に作業に励んでいました。

5日 第25回上浦幌中央小学校大運動会

ソーラン節の最後の決めポーズを決める上浦幌小学校の児童

テーマ「夢~協力して最後まであきらめずに勝利をつかみ取れ!!~」のもと、元気いっぱい競技に臨みました。3月に閉校した上浦幌小学校が統合されてはじめての運動会となりました。

6日 平成22年度厚内幼稚園・小学校・地域合同大運動会

長縄飛びをする参加者

テーマ「全力!協力!厚内っ子!」のもと、地域ぐるみの大運動会が行われました。お昼には漁協女性部によるあきあじ汁とかじか汁が振る舞われました。

8日 平成22年度「人権の花」運動

町の人権擁護委員の飯居暢さん、出口和枝さんから寄贈されたマリーゴールドなど持って記念撮影をする浦幌中央小学校の児童

花を育てることを通じて命の大切さや優しい思いやりの心をはぐくむことを目的とした「人権の花」運動が上浦幌中央小学校(中野安博校長、児童34名)で行われました。
寄贈式では、町の人権擁護委員の飯居暢さん、出口和枝さんからマリーゴールドやサルビア、千日草など650株の花苗と「人権の花」看板が贈られ、飯居委員が「みんなと仲よく助け合ってきれいな花を咲かせてください」と呼びかけると、古川絢音児童会長は「チームで協力しながら植えて育てます」と元気にお礼を述べました。チームごとに工夫しながら植栽し、校舎前の花壇は色鮮やかに飾られました。

8日 養豊老人クラブ花壇植栽

新養老コミュニティセンター前の花壇で記念撮影をする養豊老人クラブのみなさん

養豊老人クラブ(玉置儀光会長)が新養老コミュニティセンター前の花壇植栽を行い28名が参加しました。参加者は、手際よくベゴニアやマリーゴールドなど400株の花植えを行いました。
「地域を花でいっぱいに」と願いを込めて、国道336号線に面してあった花壇をドライバーなどからも見やすいように町道統太養老線側に移設。また、玉置会長から花いっぱい運動花壇と書かれた看板が寄贈され、手作りの立派な花壇が完成しました。

14年ぶり優勝!!浦中陸上部女子チーム

グラウンドでトロフィーを持って記念撮影をする浦幌中学校陸上部女子チームのみなさん

浦幌中学校陸上部女子チーム(坂口祐希キャプテン、部員14名)が全十勝中学校対抗陸上競技大会(6月5日・6月6日、帯広の森陸上競技場)で14年ぶりに女子総合優勝を果たしました。2年連続の準優勝で坂口キャプテンは「優勝できて本当にうれしい」と充実の笑顔を見せ、「お互い褒めあったり、協力して練習をこなしてきた結果」とチームの強さを述べました。 穴澤武己顧問は「チームのまとめ役となり3年越しのプレッシャーを跳ねのけがんばってくれた」と坂口キャプテン、部員の活躍を褒め称えました。
みんなで勝ち取った優勝。トロフィーを手にガッツポーズで喜びを噛みしめました。

10日 平成22年度町家庭教育講演会

安藤修平氏の町家庭教育講演会の風景

町教育文化センターにおいて、町家庭教育講演会(浦幌町家庭教育学級・浦幌町教育委員会主催)が開かれ、札幌で「言語・教育研究集団」を主宰する安藤修平氏が「よみがえれ!テレビ脳っ子・ゲームっ子~今、子育てに何が必要か~」と題して講演。町内の教育関係者など約70人が参加しました。
安藤氏は、テレビやゲームの影響で思考や意思、創造力などを司り、脳の司令塔的役割を果たす前頭葉が未熟のままとなっている。昔の子どもは、論理的に物事を考える「言語脳」を持っていたのに対し、現代の子どもは、「イメージ脳」に変化していると指摘。
特性として、みかけが大事、言葉の意味内容は認識されにくい、論理的思考は不得手、気力・体力ともに乏しいなどと述べ、前頭葉を鍛えるために人との関わりを多く持つ、ゲームや携帯電話を持たせるときは、ルールづくりをする、食を見直すなど子育てに必要な取組について説明されました。

11日 中央寿大学教養講座

中央寿大学でオレオレ詐欺等行為の手口や実態について福田日出穂署長の講義風景

教育文化センターで高齢者の安全運転、オレオレ詐欺等行為の手口や実態について、釧路方面池田警察署の福田日出穂署長を講師に招き、中央寿大学の教養講座が開催され47名が出席しました。
福田署長は「還付金詐欺や架空請求詐欺など年々件数は減っているものの、被害者は後を絶たない。会話の中で怪しいと思ったら、すぐ家族に相談を」と詐欺行為の未然防止の徹底を訴えました。

13日 平成22年度浦幌小学校大運動会

パン食い競争で1位を目指して一生懸命走る参加者

テーマ「仲間を信じ力を合わせて最後までがんばろう」のもと、練習の成果を発揮しました。

16日 第11回全国小学生ABCバドミントン大会北北海道予選会出場報告

久門教育長と上浦幌中央小学校バドミントンクラブ・厚内小学校バドミントン部のみなさんで記念撮影

上浦幌中央小学校バドミントンクラブ・厚内小学校バドミントン部の子どもたちが全道大会(6月19日、帯広市)に出場することが決まり、教育委員会を訪れ抱負を述べました。
厚内小6年生の廣尾眞子さんは「自分の打った羽根をミスしないで返せるようにがんばりたい」と決意を述べ、久門教育長からは「大きな大会で慣れない環境から緊張するだろうが、気合いを入れて臨めばふだんどおりの力を発揮できる。自分の力を精いっぱい出してきてほしい」と激励しました。

瑞宝双光章を受章

瑞宝双光章を持って記念撮影をする吉仲政伸さん

元東十勝消防事務組合浦幌消防団長の吉仲政伸さんに瑞宝双光章が授与されました。6月18日、役場において十勝総合振興局佐藤和哉副局長より勲記と勲章が伝達され、また、水澤町長からは記念品が贈られました。
吉仲さんは、昭和40年9月に浦幌消防団に入団して以来、平成19年3月まで41年余の永きにわたり消防団員の育成や組織強化に尽力、この間、平成15年からは団長として地域防災に多大な貢献をしたことが認められたものです。また、受章を記念し10万円を町に寄附されました。

瑞宝単光章を受章

瑞宝単光章を持って記念撮影をする岩井幸雄さん

元東十勝消防事務組合浦幌消防署長の岩井幸雄さんに瑞宝単光章が授与されました。6月18日、役場において十勝総合振興局佐藤和哉副局長より勲記と勲章が伝達され、水澤町長からは記念品が贈られました。
岩井さんは、昭和46年4月に浦幌消防署消防士を拝命以来、平成15年3月まで32年の永きにわたり消防署と消防団の連携強化に尽力、この間、平成11年7月からは署長として地域の防災活動に多大な貢献をしたことが認められたものです。また、受章を記念し10万円を町に寄附されました。

18日 第7期町社会教育中期計画策定委員会

久門教育長に委嘱状と策定委員会への諮問文が交付

中央公民館で第7期浦幌町社会教育中期計画第1回策定委員会が開催されました。委員15名に委嘱状と策定委員会への諮問文が交付され、久門教育長は「活発な議論のもと現状や課題に応じた計画づくりをお願いしたい」と話しました。委員長に橋本友子さん、副委員長に武田悟さんが選出され、橋本委員長は「今後の社会教育を進める上で、大きな意義のある計画にしたい」と挨拶しました。
策定委員会は来年2月の答申に向け、今後4回にわたり会議を重ねる予定です。

22日 B・Bがやって来た!!

北海道日本ハムファイターズのマスコット「B・B」と握手をする野球少年団浦幌ベアーズの選手

北海道日本ハムファイターズのマスコット「B・B」が全道の市町村を訪問するプロジェクト「212物語」の撮影で浦幌町を訪れました。
B・Bは厚内漁港や昆布刈石展望台、道の駅うらほろなど町内の観光地などをめぐり撮影。森林公園では、野球少年団浦幌ベアーズの練習に飛び入り参加しノックを行いました。撮影終了後には町総合スポーツセンターでファンとの交流会が行われ、写真撮影やサインを求める多くの親子連れでにぎわいました。
収録した映像は4分程度にまとめられ、7月19日札幌ドームで行われる試合前に大型ビジョンで放映されます。

25日 JA共済連が交通安全資機材等の寄贈

JAうらほろ(馬場幸弘代表理事組合長)と全国共済農協連合会(JA共済連)北海道本部へ交通安全資機材等の寄贈の様子

JAうらほろ(馬場幸弘代表理事組合長)と全国共済農協連合会(JA共済連)北海道本部が交通事故対策の一環として、町に交通安全指導車1台とチャイルドシート2組を寄贈しました。JA共済連北海道帯広支所の小林主桜支所長は「交通安全対策に役立ててほしい」と挨拶し、水澤町長は「今後も安全安心なまちづくりをすすめ、地域住民に交通安全を呼びかけていきたい」とお礼を述べました。

25日 平成22年度平和祭

平和塔で黙とうを行う参加者のみなさん

戦没者の追悼と世界平和を願い、浦幌町平和祭が東山の平和塔で行われ、遺族や町内の関係者ら82名が出席しました。午前10時のサイレンとともに出席者が黙とうをささげました。
白菊を献花した後、浦幌中学校の小笠原亮太君と佐藤真代さんが生徒を代表し、「世界では今なお多くの人々が命を失う悲惨な紛争が繰り返されている。一人ひとりが平和への意志を持ち続け、世界中の人々が平和で幸せな生活が送れるよう努力しなければならない」と平和の誓いを述べました。

27日 2010こども祭り

イメージキャラクタ夏雪ぽろん君と握手をする子ども達

浦幌健康公園で2010こども祭り(浦幌町商工会青年部主催)が開催されました。真夏の雪中宝探しや消防体験コーナー、空中観覧、ディスクドッグショーなど楽しい企画がいっぱい。イメージキャラクタの夏雪ぽろん君が登場すると子どもたちから歓声があがりました。

29日 新エネルギー講演会

品川高儀さんを講師に新エネルギー講演会の様子

町教育文化センターで最新の新エネルギー事情と今後の化石燃料の行方について専門家の品川高儀さんを講師に招き、新エネルギー講演会が開かれ44名が参加しました。
品川さんは、石油や石炭などの化石燃料の現況を説明。このまま消費を続ければ今世紀中に枯渇するとしたデータを示し、新エネルギー活用の必要性をあげ、環境問題は人類全体の課題とし、地球温暖化防止を訴えました。参加者とともに身近な自然からエネルギー、環境問題を考えました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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