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平成22年5月の取材

ウラホロイチゲ咲く

地面に咲くウラホロイチゲ

キンポウゲ科の多年草。がく片は5~8枚程度で直径2センチメートルほどの白っぽい花をつけます。モンゴルやサハリンなどに分布し、道内には産しないとされてきましたが昭和59年に浦幌町で発見され、和名は発見地にちなみ名づけられました。
釧路・十勝地方に分布し氷期の生き残り植物。4~5月にかわいらしい花を咲かせます。
5月1日には町立博物館のミニ講座「春の草花の観察会」が開催され、ウラホロイチゲやエゾエンゴサク、ザゼンソウなど野に咲く草花に参加者は春の訪れを感じていました。

安全運転を呼びかける牧草ロール設置

「スピードダウン!シートベルト着用」と書かれた安全運転を呼びかける牧草ロール

町幾栄の道道十弗浦幌線沿いの牧草地に、安全運転を呼びかけるメッセージが書き込まれた牧草ロールを坂口健児さん(幾千世)の協力を得て借用し、交通量の増えるゴールデンウィークを前に、池田警察署、JA浦幌、町が共同で設置しました。
カーブやアップダウンのある道路にもかかわらずスピードを出す車が多く、地域からも懸念の声が上がっており、交通ルールを守るよう牧草ロールに願いを込めました。

1日 浦幌ライオンズクラブ清掃活動

浦幌ライオンズクラブの参加者が袋を持ってゴミ拾いをする様子

浦幌ライオンズクラブ(杉江英雄会長)が毎年恒例の旧オベトン川沿い桜並木の下の清掃活動を行い18名が参加しました。参加者は、役場庁舎横から森林公園付近まで、空き缶や紙くず、ビニール類などのゴミを拾い集めました。

旭日小綬章を受章

元町長の徳永光孝さん、旭日小綬章を持って記念撮影

元町長の徳永光孝さんが旭日小綬章の発令を受け、5月6日、札幌市内のホテルにおいて高橋はるみ北海道知事から勲記と勲章が伝達されました。徳永さんは、昭和50年~58年まで2期8年にわたり町議会議員、昭和58年~平成11年まで連続4期16年の永きにわたり町長を務められ、常に町民の声を大切にし、住民福祉の増進、産業振興など町政の伸展に多大な功績を残しました。
また、町長退任後の平成14年~18年まで北海道監査委員に就任し、この間、平成16年~18年までは代表監査委員を務められ、北海道の組織および運営の合理化に対する的確な意見具申を行うなど手腕を発揮し、地方自治の振興発展に貢献したことが認められたものです。
受章にあたり水澤町長から記念品が贈られました。

11日 町内各公共施設のマイマイガ幼虫駆除作業

マイマイガ幼虫の生息しているところを狙って駆除スプレーを吹きかける参加者

マイマイガの幼虫

今年で3年目を迎えるマイマイガの異常発生。今月に入り暖かい日が続いたこともあり、マイマイガのふ化が一気に進み、こうした状況を受けて役場職員が町内の各公共施設の壁などについた幼虫の一斉駆除に乗り出しました。
現在、幼虫は黒色で約5ミリほどに成長しており、軒下や壁をはっているほか、糸を吐きながら風に乗って分散しています。この日は、幼虫の駆除に効果的とされている殺虫剤を噴霧するなどの作業を実施。8月頃がピークとされる成虫の大発生を食いとめる予防対策に追われました。

12日 樹霊祭および記念植樹

エゾヤマザクラ記念植樹のところで記念撮影する参加者

雨により東山樹霊塔前から浦幌神社社殿に場所を変更し、樹霊祭(町緑化推進委員会主催)が行われ、町内各団体の代表者が列席しました。また、記念植樹は翌日に順延され、参加者は昨年9月11日にオープンした道の駅うらほろ周辺にエゾヤマザクラ40本を植樹しました。
植樹した桜は、早ければ来年にも咲きはじめ、道の駅を訪れるドライバーなどの目を楽しませてくれそうです。

14日 浦幌町長杯高齢者GB大会

浦幌町長杯高齢者GB大会で優勝した招福Aチーム優勝トロフィーを持って記念撮影

東山ゲートボール場で第6回浦幌町長杯高齢者ゲートボール大会が開催されました。7チーム41名が参加し、熱戦を繰り広げました。優勝・3位のチームは全十勝大会(7月8日)、準優勝・4位のチームは十勝老連大会(6月25日)に出場予定です。
試合結果は次のとおり。
優勝:招福Aチーム(招福会)
準優勝:貴老路Aチーム(貴老路)
3位:ビックマンチーム(上浦幌)
4位:貴老路Bチーム(貴老路)

23日 北太平洋浦幌パラグライダー愛好会エリア周辺清掃活動

 北太平洋浦幌パラグライダー愛好会が金の滝エリア周辺の清掃をしている風景

北太平洋浦幌パラグライダー愛好会(安田慶興会長)の会員20名が集まり、十勝太の黄金の滝エリア周辺の清掃ボランティアを行いました。安田会長は「エリアを使わせてもらうお礼の気持ちを込めて毎年実施している。年々ゴミの量は減っているもののポイ捨てがなくならない」と残念そうな表情を浮かべました。
この日予定されていた悠々フライト大会は、濃霧のため中止となりました。

26日 子ども居場所づくり事業

うらほろ孔版画サークルの指導の元、絵の具を使って絵葉書を作る子ども達

中央公民館で子ども居場所づくり事業オーラポロひろばが開催され22名が参加しました。うらほろ孔版画サークルの指導により「自分たちの手で作る絵はがき!」をテーマに、桜やバラ、つばきなど花の絵はがきづくりに取り組みました。
子どもたちは花の型板にステンシル専用の絵の具をていねいに重ね、色とりどりの絵はがきが完成すると自信の笑顔を見せました。

29日 第28回上浦幌中学校体育祭

ムカデ競走で息のあったプレーを見せる上浦幌中学校の生徒

上浦幌中学校(松橋達美校長、生徒26名)でテーマ「挑戦~新たな一歩~」のもと第28回体育祭が行われました。毎年天候に悩まされた体育祭は5年ぶりとなる晴天に恵まれ、少し風が強かったものの晴れ渡る青空の下、生徒は日頃の練習の成果を思う存分発揮して競技に臨みました。
竹馬リレーやムカデ競走、綱引きなど息のあったプレーを見せ、応援に駆け付けた家族や地域の方々から暖かい歓声と拍手が贈られました。

30日 第37回浦幌中学校体育祭

1位を目指して一生懸命走る浦幌中学校の生徒

テーマ「We Can't Stop~止まらねぇ~」のもと、赤組団、白組団、青組団の色別対抗で、競技、応援、パネルの各部門で力と技と知恵を競い合いました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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