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平成22年4月の取材

1日 女性団体連絡協議会から新一年生へ

久門教育長と町女性団体連絡協議会寄贈時の記念撮影

町女性団体連絡協議会(北村敦子会長)が「無事に帰るように」と願いを込めて作成したカエルちゃんマスコットが完成し、浦幌神社で安全祈願を済ませ、新一年生に贈りました。
北村会長は「手作りなので一つ一つ表情に違いがあっておもしろい。学校に行く時も帰るときも交通安全に気を付けて」と話しました。久門教育長は「手作りのプレゼントは子どもたちも喜ぶ」とお礼を述べました。

2日 しらかば保育園入園式

入園式で元気よく挨拶する園児たち

平成22年度浦幌町立しらかば保育園入園式が行われました。

8日 真新しい制服に身を包み入学式に臨む

浦幌町立浦幌中学校の入学式の様子

浦幌小学校入学式の様子

町内の小・中学校で一斉に入学式が行われ学校生活の第一歩を踏み出しました。浦幌町立浦幌中学校(太田朋則校長、生徒104名)では32名の新入生が真新しい制服に身を包み、不安と期待を胸に緊張した面持ちで式に臨みました。
新入生を代表して菅原悠靖君は「英語を基礎からマスターしていきたい。体育祭や文化祭などクラスで団結してがんばりたい」と目標や楽しみにしている学校生活について力強く述べました。

9日 浦幌ライオンズクラブから園児へ

浦幌ライオンズクラブ会長、浦幌幼稚園の代表園児に紙芝居を贈呈

浦幌ライオンズクラブ(杉江英雄会長)が幼児教育の一環に役立ててほしいと紙芝居2つとエプロンシアターの視聴覚教材を寄贈しました。
浦幌幼稚園で行われた贈呈式で杉江会長は「お友達と元気に仲よく過ごすことを約束する子に贈るプレゼントです」と話し、5園を代表して浦幌幼稚園の園児3名が受け取りました。園児は大きな声で「ありがとうございました」とお礼を述べました。

9日 浦幌幼稚園入園式

入園した園児に手作りの帽子を被せてあげてる園児

平成22年度浦幌町立浦幌幼稚園入園式が行われました。

競輪選手誕生

競輪選手の飯山泰行さん

飯山泰行さん(万年)が競輪の選手を養成する日本競輪学校(静岡県伊豆市)を3月26日に卒業し、国家試験である競輪選手資格検定に合格して本年7月にプロ選手としてデビューすることが決まりました。師匠がいる茨城県で選手登録し、関東周辺地区で開催されるレースに出場します。
飯山さんは、浦幌小・中学校、白樺学園高校を卒業して明治大学へと進み、16年間スピードスケートに力を注いできましたが、スピードスケートや他のスポーツから競輪へ転向し活躍している選手を知り、将来を考えた結果、大学卒業後プロ選手を目指して競輪学校へ入学しました。身体検査も含め非常に試験が厳しく、約600名が受験しても合格者は75名の狭き門。入学後も厳しい規律の学校生活の中で、学科と訓練を重ね、デビューが決まったのは59名。競輪のプロ選手は3500名程いますが、競争得点が低い選手は登録が消除されてしまうという厳しい世界です。
飯山さんは「ファンあってこその選手。期待に応えられる選手、愛され続ける選手を目指す」と意気込みを語り、「在学中に母を亡くした。デビューを楽しみにしてくれていたので残念。家族は落車などケガを一番心配してくれている。家族に恩返ししながらがんばりたい」と夢に向かい決意を新たにして競り合いになっても飛ばされないよう、さらに肉体を鍛えあげ練習に励みたいと目を輝かせていました。

19日 浦幌小学校3年生社会学習

役場庁舎の屋上、方位磁石で方角を確認しながらスケッチをする児童たち

浦幌小学校3年生の児童が社会学習で役場庁舎の屋上を訪れました。方位磁石を使って東西南北を確認しながら、屋上から見えた建物などをスケッチしていきました。児童は、「神社が見えたよ」「学校はどっちかな」など楽しそうに話しをしながら、自分たちの住む街並みを確認しました。

27日 浦幌水泳協会がプールサイドのベンチ寄贈

久門教育長と長谷川實会長の2人で寄贈されたベンチを持って記念撮影

昨年度で解散した浦幌水泳協会の長谷川實会長が教育委員会を訪れ、プールサイドに置くベンチ1台を寄贈しました。同協会は、平成9年に発足し、教育委員会主催の水泳教室などで指導を行うなど水泳の楽しさを伝える活動をしてきましたが、会員数の減少が原因で解散。
長谷川会長は「水泳を通して知り合った人との出会いが一番の財産」と活動を振り返りながら、「町には立派なプールがあり、健康のためにも多くの方に利用してほしい」と話しました。久門教育長は「大切に使わせていただく」とお礼を述べました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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