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平成23年3月の取材

4日 テレビ朝日番組収録

油圧ショベルで習字を書く

日立建機株式会社浦幌試験場(前澤肇所長)で、テレビ朝日「シルシルミシル」の番組収録が行われ、重機オペレータの株式会社東建の増子諭さん、渡辺俊一さんが華麗な技を披露しました。浦幌試験場の車体200トン、荷物300トンをつめるダンプトラックや油圧ショベルで習字を書いたり、プリンをすくって食べさせるなど、重機本来の力強い姿とは違う細かな技を収録。(4月17日放送)

6日 第35回浦幌女性・あいフェスティ

星澤幸子先生の料理講習と講演会の風景

中央公民館で第35回浦幌女性・あいフェスティ(町女性団体連絡協議会主催、北村敦子会長)が開催され、多くの町民らでにぎわいました。
今を学ぶコーナーでは、子どもが喜ぶ朝ごはんと題し、テレビ料理番組でお馴染みの星澤幸子先生を招いて料理講習と講演会が行われました。星澤先生は日本食と現代食の食い違いを指摘し、「自分の命は自分で守る。元気はお米から」と呼びかけ、玄米や豆、昆布など体によい食材を使った簡単メニューを紹介し、手際よく調理しました。また、一般応募のあった簡単朝ごはんメニュー11品を講評し、アイデアあふれる料理3品が選ばれました。
各サークルが歌や舞などを披露した芸能発表や趣味の作品が展示され、元気な女性のパワーが炸裂した一日となりました。

8日 町立浦幌中学校新校舎・屋内運動場落成式

 町立浦幌中学校新校舎・屋内運動場落成式典風景

町立浦幌中学校(太田朋則校長、生徒105名)の新校舎および屋内運動場が完成し、生徒をはじめ保護者、教職員、工事関係者等が参列し落成式典が挙行されました。
式典では水澤一廣町長が式辞を述べ、岡崎浩明教育委員長が挨拶、工事関係者12社に水澤町長から感謝状が贈られました。また、工事請負業者8社より講演台と花台セット一式が寄贈されました。来賓を代表し田村寛邦町議会議長が祝辞を述べ、生徒を代表し上村優唯会長が「旧校舎とのお別れはさみしい気持ちが込上げるけど、新校舎で快適な学校生活を送れるのは皆さんのおかげ感謝している。大切に使っていきたい」と新校舎への期待を込めてお礼を述べました。

8日 男女共同参画講演会

金子耕弐さんの男女共同参画講演会風景

町教育文化センターでHBCラジオの番組ファミリートークでお馴染みの金子耕弐さんを招き、男女共同参画講演会が開催され77名が参加しました。
金子さんは、基準を失ったこの時代において家族と子育てに必要なことを実体験を交えながら講話され、参加者からは「時間と感動を共有することが大切だと改めて気づいた」「信頼に値するリーダーシップが心に響いた」など多数の感想が寄せられました。

8日、13日 図書館ボランティア養成講習会

図書館ボランティア養成講習会で布絵本作成風景

町教育文化センター2階学芸員室で布の絵本サークルひよこひよこの小池和枝代表ら2名が講師となり布絵本づくりが開催されました。布絵本とは、フェルトやひもなどを使い、子どもが指や頭を使って遊びながら学べる絵本と遊具を兼ね備えた本です。
参加したお母さんは「以前からつくりたいと思っていた。リボン結びの練習にも使える」と熱心にひと針ひと針ていねいに縫い作業に取り組んでいました。

8日 十勝太地区防災懇談会

ハザードマップ確認風景

十勝太コミュニティセンターで防災懇談会(新妻組主催、新妻嵩代表取締役)が開催され、十勝太地区の代表者らが集まり日頃の備えを再確認しました。
十勝太築堤工事を行った新妻組が地域貢献の一環として防災をテーマに懇談会を開催。また、ハザードマップと同地区全戸に自家発電式の懐中電灯を寄贈しました。古川十勝太行政区長は「地域住民に手渡し活用していきたい」とお礼を述べました。

11日 東北地方太平洋沖地震

津波警報発令中の厚内漁港

3月11日午後2時46分頃、三陸沖を震源とする国内観測史上最大のマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、本町においても震度4を観測しました。本町における被害額および被害状況は現在調査中ですが、3月15日午後3時現在で判明している状況等をお知らせします。
3月11日午後2時49分、北海道太平洋沿岸中部にこの地震による津波警報が気象庁より発表されたことを受け、同日午後2時50分に町災害対策本部を設置すると同時に関係する5地区、地域住民232世帯、518名に対し避難勧告を発令、午後3時30分には津波警報から大津波警報への切り替えが発表されたことを受け、避難勧告の発令を避難指示に切り替えました。避難所に避難した住民は延べ108名でした。津波による被害状況は、大津漁業協同組合厚内支所の荷捌き所部分や冷凍庫などが浸水、厚内地区において床上浸水1戸、床下浸水7戸、漁船損傷16隻、漁船沈没3隻でした。
町災害対策本部は、3月12日午後8時20分の北海道太平洋沿岸中部の津波警報解除を受け、同日午後8時25分に避難勧告を解除し、同時刻をもって解散しました。(厚内漁港3月11日撮影)

今回の震災により被災されました皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。一日も早く復旧されますよう、心からお祈り申し上げます。

どこかで春が…

斜面に咲く福寿草

まだ雪が残る3月。
春を探しに出かけると、陽のあたる斜面に福寿草が咲いていました。枯草の中で黄色に輝く福寿草が春を告げています。

14日 うらほろ留真温泉リニューアルオープン

うらほろ留真温泉リニューアルオープニングセレモニー

留真温泉が休館から約5年3ヶ月ぶりに、日帰り温泉として待望のリニューアルオープンしました。10時30分から温泉施設前にて、来賓や関係者が多数出席する中、オープニングセレモニーが行われました。
セレモニーでは、3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々に対し黙とうを行った後、水澤一廣町長が「この度の震災における詳細が明らかになればなるほど甚大な被害状況で、厚内漁港でも漁船が沈没するなどの被害を受けた。被災された皆さまに謹んで哀悼の意をささげる」と述べたあと、「紆余曲折しながら新築開業することができた。天然石けん効果がある美肌の湯と言われており、ぜひお湯を楽しんでほしい。お年寄りの健康にも役立つ施設になれば」とあいさつしました。来賓の竹林孝十勝総合振興局長(代理)が祝辞を述べ、続いてCO2排出削減事業計画調印式が行われました。留真温泉では、温泉水の加温と床暖房をまかなうシステム設備として、地域産業である林業の活性化と環境配慮を目的に木質チップボイラーを導入。これにより、二酸化炭素(CO2)を抑制することが可能となり、その削減分を株式会社イースクエア(本社東京)と帯広信用金庫に購入いただくことになりました。11時の関係者によるテープカット後、オープンを待つ多くの入浴客が次々館内に入り、一番風呂を楽しみました。

15日 浦幌中学校第37回卒業証書授与式

浦幌中学校第37回卒業証書授与式

浦幌中学校で第37回卒業証書授与式が行われ学び舎に別れを告げました。

18日 浦幌ライオンズクラブから町内の新一年生にランドセルカバーを寄贈

ランドセルカバーを寄贈

浦幌ライオンズクラブ(中尾キク子会長)から新一年生にランドセルカバー40枚が贈られました。
中尾会長は「新入生たちが事故に遭わないよう、そのお手伝いが出来れば」と話し、子どもたちの交通安全を願って久門教育長に手渡しました。久門教育長は「ランドセルカバーは目立つので、車からも見えやすくなる。毎年こうして全員のランドセルカバーをいただくことで、子どもたちのあいさつ運動と交通安全が一層進む。保護者と新一年生に代わってお礼申し上げる」と感謝の意を述べました。
また、ライオンズクラブは、4月11日・12日に交通安全協会と協賛して啓発運動も行います。

18日 心友愛会から町内の幼稚園児に「願い星」の寄贈

「願い星」の寄贈

心友愛会(富田さた子代表、会員18名)から町内の園児に交通安全を願い星型のお守り「願い星」150個が寄贈されました。
富田代表は「4回目になる今年は、星に願いをということで交通安全や色々な願いを込めて手作りした」と話し、浦幌神社において安全祈願をしたものを小山浦幌幼稚園長に手渡しました。小山園長は「心がこもっていてたいへんうれしい、大事に使わせていただく。子どもたちが元気に育つことが浦幌の宝になるので、一所懸命子どもたちを育てていく」とお礼を述べました。

19日 山本倖嗣前団長が応接セット寄贈

山本倖嗣前団長、応接セット寄贈

浦幌消防団、浦幌消防署へ山本倖嗣前団長から応接セットが寄贈されました。現在使用していた応接セットは老朽していたため、退団記念として寄贈されたものです。応接セットは団長・署長室と職員待機室に配置されました。

22日 町建設業協会から新一年生に文具などを寄贈

町建設業協会、新一年生に文具などを寄贈

浦幌町建設業協会(小島勇一会長、13社)から新一年生に縄跳び、紅白帽、油ねんど、クレヨン、フェルトペンの文具など5点が寄贈されました。
小島会長は「子育て支援につながれば」と話し、子どもたちの成長を願い学用品を久門教育長に手渡しました。久門教育長は「どれも必要なものばかりでたいへんありがたい。学校を通して入学式のときに子どもたちに渡す」とお礼を述べました。

22日 平成22年度浦幌町自治功労者、教育功績者等表彰

浦幌町自治功労者、教育功績者等表彰式

教育文化センターで平成22年度浦幌町自治功労者、教育功績者等表彰式が行われました。

26日 読み聞かせ講習会

読み聞かせ講習会

町立図書館お話し室で、絵本の店「プー横丁」店主の鈴木千恵さん(釧路市在住)を講師に招き、読み聞かせ講習会が行われました。子どもへのお話と実技の指導が行われました。

27日 フロアカーリング交流大会

フロアカーリング交流大会

町総合スポーツセンターで平成22年度フロアカーリング交流大会が開催され、新得町や上士幌町など町外のチームを含む20チームが参加しました。この競技は、木製の的に車輪付きのフロッカーを送球させ、得点を競う軽スポーツです。
試合結果は次のとおりです。

  • 優勝「五月チーム」(浦幌町)
  • 準優勝「太陽チーム」(浦幌町)
  • 3位「絆チーム」(足寄町)
  • 4位「寿チーム」(浦幌町)

28日 春休み幼児フレンドパーク

春休み幼児フレンドパーク

町総合スポーツセンターで春休み幼児フレンドパーク(町教育委員会主催)が開催されました。アリーナ内に遊具などが置かれ、子どもたちは元気いっぱいお友達と遊びました。

29日 ドクターヘリシミュレーションの実施

ドクターヘリシミュレーション

北海道広域消防相互応援協定に基づきドクターヘリシミュレーションが浦幌消防署前庭で実施されました。ドクターヘリとは、救急専用の医療機器を装備し、患者に救命医療を行うことができる専門ヘリコプターです。
道東ドクターヘリ基地病院(市立釧路総合病院)から運行範囲内の50キロ圏域にある国道38号線上での交通事故による救助事案を想定し、要請や離着陸に伴う支援活動、救急隊による傷病者への応急処置や収容など一連の実施活動が確認されました。

30日 永年勤続功労章を受章

永年勤続功労章受章式

平成22年度消防庁長官表彰の伝達式が役場応接室で行われ、岡田愛啓副団長が永年勤続功労章を受章されました。
岡田副団長は、昭和56年の入団以来、30年間にわたり現場活動や消防団運営を通して卓越した技能を発揮してきました。
これからも後継者の育成や消防団の運営に一層の活躍が期待されます。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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