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平成23年2月の取材

2日 第21回浦幌町小学生スピードスケート記録会

スピードスケート記録会で小学生がゴールを目指して全力滑走をしている風景

町民スケートリンクで第21回浦幌町小学生スピードスケート記録会(町学校教育推進委員会主催)が開催されました。
町内3小学校の児童が一同に集まり、日頃の練習の成果を発揮すべく自己記録に挑戦しました。晴れ渡る冬空のもと、児童はリンクに駆け付けた父母らの熱い声援を受けてゴールを目指し力走しました。

5日 厳寒体験教室

雪化粧をした大自然の中を滑走するスキーヤー

昨年に続き東十勝ロングトレイル活動協議会の「海のルートツアー」の一行も合流し、約70名が参加して冬の大自然を満喫しました。自然が作り出す氷の芸術を発見したり、オオワシやオオセグロカモメなどの野鳥やゴマフアザラシにも出会えたり、まさに壮大な世界です。

室内パークゴルフ楽しんでみませんか!

カップインを狙い室内パークゴルフを利用している風景

町総合スポーツセンターアリーナに室内パークゴルフ広場が毎週木曜日の午後1時~4時まで開設されます。同センターなどの指定管理者(有)レアスが施設の有効利用と冬期間の運動不足解消のため、江別市で行われている室内パークゴルフを参考に提案。「気軽に楽しめるのでぜひ参加を」と呼び掛けてけています。

7日 株式会社フクタ「焼砂」寄贈

「焼砂」寄贈、園児と記念撮影

株式会社フクタ(福田順一代表取締役)がしらかば保育園を訪れ、焼砂を贈りました。
同社は、凍結した路面から歩行者の安全確保のためにと1袋3キロ入りの焼砂を寄贈。同園ほか特別養護老人ホームはまなす園や町立診療所など町内9カ所の福祉施設に計110袋330キロが届けられました。園児は大きな声で「ありがとうございました」とお礼を述べました。

12日 吉野公民館講座「新春かるた教室」

新春かるた教室で楽しくかるたを行う風景

吉野公民館で新春かるた教室が行われました。同教室は、道政剛館長が「昔ながらの遊びをみんなで楽しみたい」と5年前から公民館講座として開催。この日は12名が集まり、北海道特有の下の句を読む下の句かるたを楽しみました。
2チームに分かれた団体戦で、取り札を取る手にも力が入り、参加者は「つられる!」「危ない!危ない!」などと歓声をあげながら笑顔いっぱい楽しい一日を過ごしました。

19日 第35回上浦幌公民館まつり

浦幌公民館まつり恒例はしごのり

上浦幌公民館で第35回公民館まつりが開催され、日頃の文化活動やサークル活動の成果を披露しました。
午前の部初めは、上浦幌ひまわり保育園年長さん4名による恒例のはしごのり。ももちゃんとひまりちゃんは「今日はばっちりきまった!」と満足の笑顔。ポーズが決まるたびに会場は温かい拍手と歓声に包まれました。また、今年94歳になる朝日きみさんのピアノ伴奏で浦幌町歌を会場全員で合唱するなど、地域がひとつになり楽しみました。

20日 第31回厚内公民館まつり

厚内公民館まつりに披露した園児のかわいいお遊戯

厚内公民館で「チェンジ!!歴史と伝統を礎に」のテーマのもと、第31回公民館まつりが開催され、日頃の文化活動の成果を披露したほか、恒例の芸能発表で笑いを誘いました。
午前の子どもの部では、幼稚園児のかわいいお遊戯や小学校1・2年生による厚内小学校さけ日記の発表、全児童による合唱などが披露され、午後の部では地域の芸能人がコントや踊り、クイズなど各チームが工夫を凝らした楽しいステージで会場を盛り上げていました。

22日 白い華

樹木に付いた霧氷

朝6時の気温マイナス10度。樹木などに付いた霧氷が朝日を受けてきらきら輝いています。咲き誇る霧氷は数時間の命。気温が上がると消えてしまいます。
早起きして冬に咲く白い華をさがしてみてはいかがでしょうか。

22日 4家族が協定に調印

役場大会議室で4家族経営協定調印式記念撮影

役場大会議室で町家族経営協定調印式(町農業委員会主催、杉江博会長)が行われ、町内の4家族が協定に調印しました。調印式が行われるのは平成19年4月以来4年ぶり。
調印式で杉江会長は「4家族の調印は非常に喜ばしい。農業のけん引役として精進され、次の世代に引き継がれるよう願う」とあいさつ。佐々木さんは「家族や関係機関の協力を得ながら新規就農から10年を迎えた。協定を機に家族で力を合わせよりよい農業経営を目指す」と決意を述べました。

25日 北海道青年林業士に認定

北海道青年林業士認定証交付式

北海道が今年度新設した「北海道青年林業士」に北村林業株式会社の北村昌俊さん、木下林業株式会社の木下真利さんが選ばれ、認定証が交付されました。同制度は、林業の後継者となりうる方に対し森林管理に対する知識や技術を伝承し、持続的な森林資源の管理に向けた意識の醸成を図り、安定的な森林経営を担う人材の確保・育成を目的に昨年8月に創設されました。両氏は、林業の後継者として働くほか、商工青年部などでまちづくりにも積極的に関わっており、今後の更なる活躍が期待されています

26日 うらほろ留真温泉現地見学会

うらほろ留真温泉フロア

3月14日のオープンを前に留真温泉が一般開放され町民らが見学に訪れました。建物やコテージは、地元カラマツ材などを使用した木のぬくもりが感じられる優しいつくりでくつろぎの空間となっています。見学に訪れた町民の方は「温泉が大好きなのでとても楽しみにしている。オープンしたら早速入りに来ます」と待ち遠しい様子で話していました。
見学会は3月5日(土曜日)にも実施されます。見学時間は、午前11時~午後2時まで、自由に見学できますが入浴はできません。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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