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平成22年12月の取材

2日 しらかば保育園の園児がお散歩

しらかば保育園の園児が役場庁舎見学

しらかば保育園の園児がお散歩がてら役場庁舎を訪れ、屋上から街中を眺めたり、各課の様子をカウンターごしから見学しました。いつもと違うお散歩に緊張しながらも楽しんでいる様子でした。

6日 新成人とうらほろを語る新春座談会

町長室で水澤町長と新成人の記念撮影

町長室で成人を迎える代表4名と水澤町長との新春座談会が開催されました。成人を迎えて思うことや社会人になって感じたこと、浦幌町の魅力など4名の率直な今の気持ちを語り合いました。

7日 平成22年度起業家支援事業

町コスミックホールで起業家支援事業の説明風景

町コスミックホールで、起業家支援事業「うらほろ特産品商談会」(浦幌町、浦幌町商工会主催)が開催されました。
商談会は生産者と地元飲食店との出会いの場を提供、地場食材の付加価値アップと販路拡大を目的に行われ、水澤町長は「地域の新たな商品開発に期待する」と挨拶しました。参加した生産者6団体は試食を提供するなど商品を説明し、こだわりを飲食店側へ訴えた後、メニューへの活用など活発な商談が行われました。

7日 うらほろ孔版画サークルカレンダー寄贈

役場で森会長がうらほろ孔版画カレンダー寄贈の様子

うらほろ孔版画サークル(森ひろ子会長、会員10名)が2011年のカレンダーを役場ほか福祉施設などに寄贈しました。
カレンダーは季節の花をテーマに約2ヶ月かけて75冊作成し、表紙は千葉定是講師の山桜ほか花キリン、ラッパ水仙など13点で綴られています。森会長は「カレンダーを作り始めて15年。待ってたよと言われるのがうれしい」と笑みを浮かべ、「作品を見て心和んでほしい」と話しました。

太陽への手紙

太陽への手紙入賞者記念撮影

太陽への手紙事業は、町内の小学6年生を対象に、まちづくりへの関心や理解を深める目的で実施されています。今年は3校から全44作品の応募がありました。身近なものからグローバルなものまで様々なご意見やご感想が寄せられ、自然や環境を守りながら活気あるまちにしていくために多くのアイデアをいただきました。

入賞者(敬称略)

  • 最優秀賞
    岩崎里奈(浦小)
  • 優秀賞
    高砂春菜(浦小)、古川絢音(上浦中央小)
  • 入選
    志賀瑞生(浦小)、高橋健斗(同)、辻颯希(同)、藤村雄大(同)、関井瞭(厚内小)、谷川あやめ(同)

11日、12日 第28回全十勝ちびっこアイスホッケー浦幌大会

優勝トロフィーを持って記念写真する浦幌アイスホッケー少年団

11日、12日の二日間に渡り、町アイスアリーナで第28回全十勝ちびっこアイスホッケー浦幌大会(浦幌町アイスホッケー連盟主催)が開催され、8チームが熱き戦いに闘志を燃やしました。
浦幌アイスホッケー少年団(高橋健斗主将)が開西アイスホッケークラブの攻めに粘り強く守り抜き、惜しくも2対1で敗れたものの2年連続で準優勝に輝くすばらしい試合を展開。高橋主将は「地元大会で気合が入った。残り2大会残っているのでがんばりたい」と更なる飛躍を誓いました。

12日 第12回うらほろ物産フェア

第12回うらほろ物産フェ北海道日本ハムファイターズのマスコット「B・B」のサインを待つ子ども達

中央公民館で第12回うらほろ物産フェア(町観光協会主催)が開催されました。午前10時の開店前から多くのお客さんが訪れ、玄関前には長蛇の列ができました。町内の農産物・海産物など特産品が並び、お目当ての商品を買い求めるお客さんで活気づきました。
11時からは北海道日本ハムファイターズのマスコット「B・B」が今年6月に浦幌町で撮影された映像が収録された「212物語」のDVD販売PRのため来場し、会場の子どもたちは大喜びしていました。

13日 厚内市街婦人部ウエス寄贈

熊倉施設長にウエスを寄贈する厚内市街婦人部

厚内市街婦人部(水澤智英子会長、会員15名)からボランティア活動の一環として昨年に引き続きはまなす園に綿素材のウエス857枚が寄贈されました。水澤会長は「こちらの施設に使っていただくために作成した。何かの役に立てていただければ」と話し、熊倉敍之施設長へ手渡しました。熊倉施設長は「毎日使いすぐ足りなくなるのでありがたい。利用者のために使わせていただく」とお礼の言葉を述べました。

14日、21日 懐かしき8ミリ上映会

8ミリ上映会を見て懐かしんでいる参加者

 14日、21日の二日間に渡り、中央公民館で懐かしき8ミリ上映会が開催され、昭和50年代の浦幌町を振り返りました。
 観光、文化財、産業の3部構成で、「のびゆく浦幌町」と題した映像には吉野小型映画クラブ(解散済)が撮影した町内の施設関係などが納められており、参加者は見覚えのある当時を懐かしんでいる様子でした。映写機は元同クラブ会員の山村照雄さんの私物。貴重な映像が上映されました。

19日 らほろ食育セミナーPart3

クッキングインストラクターの話を聞く子ども達

地場産品のすばらしさを知ってもらうとともに、食育を通して親子の絆を深めることを目的にうらほろ食育セミナーPart3(うらほろ子ども農山漁村交流プロジェクト主催、山岸嘉平代表)が開催されました。
午前の部では、食育&ミルククッキングインストラクターの堤秀子さんを講師に迎え、地元食材を使用した料理教室が中央公民館で行われ5組の親子が参加しました。きのこのリゾットや北海道の豆サラダ、牛乳くずもちなど5品を手際よくつくり試食しました。いただきますの号令をかけた辻颯希さん(浦小6年)は、グリーンオリーブを目に見立てたグリルチキンのがまがえる風を「かわいくできた」と笑顔。堤さんは「みんなは体をつくる大事なとき。好き嫌いをせずに何でも食べて丈夫な体をつくりましょう」と話し、乳製品にまつわるマルバツクイズも交えながら楽しい食事の時間を親子で過ごしました。
午後の部は、教育文化センターで「おいしい寄り道~食と子育てを通じて気づいたこと」と題し、堤さんによる講演が行われました。

21日 上浦幌中央小学校スピードスケートリンクオープン

スピードスケートリンクで楽しく滑る子ども達

上浦幌中央小学校(中野安博校長、児童34名)のスピードスケートリンクがオープンしました。
同校PTA(杉山貴博会長)とリンク造成委員が冬休み前に渡したいと12月上旬から雪ふみや散水など夜通しで作業を行いリンクを作成。リンク開き式で中野校長は「お父さんたちが夜遅くから朝まで水まきをして立派なリンクが完成。冬休みの間も練習をして寒さに負けない丈夫な体をつくってほしい」と挨拶。杉山会長は「兄弟やお友達を誘ってたくさんリンクを使ってほしい。去年の記録に挑戦し、一年生ははじめてですが練習がんばって」と応援しました。江ノ上忍児童会長は「いいタイムが出せるようがんばります」と抱負とお礼の言葉を述べました。
テープカット後に一斉にリンクに飛び出した児童は、氷の感触を味わいながら初滑りを楽しみました。

21日 浦幌消費者協会牛乳料理教室

浦幌消費者協会牛乳料理教室でカッテージチーズを作る参加者

中央公民館で平成22年度牛乳消費拡大料理教室(浦幌消費者協会主催、福原仁子会長)が開催され27名が参加しました。福原会長は「食材は厚内産の秋さけを使ったほか、カッテージチーズは手作り。今回で4年目となるが牛乳消費拡大を推進していきたい」と話しました。
鮭の牛乳入り炊き込みご飯やシーフードグラタンなど5品、50食分を調理し、お昼には関係者を招待して試食会を行いました。

22日 浦幌町商工会女性部40周年記念事業

ドレミファパズルなどの新しいおもちゃと記念撮影をする浦幌町商工会女性部

浦幌町商工会女性部(阿部和子部長)が40周年記念事業として子育て支援センターの子どもたちにおもちゃを贈りました。
同女性部では35周年の時にもしらかば保育園に4人乗りのベビーカーを寄贈しており今回で2回目。阿部部長は「子どもたちに喜んでもらえるとうれしい。これからも節目に合わせ続けていきたい」と笑顔で話しました。贈呈式で広瀬明教保健福祉課長は「高価なおもちゃをありがとうございます。有意義に使わせていただきたい」とお礼の言葉を述べました。
おもちゃは木製の壁にかけて遊ぶものと踏むと音の出るドレミファパズル。子どもたちは新しいおもちゃに興味を示し仲よく遊んでいました。

22日 厚内小学校もちつき体験

作ったおもちを選んでいる子ども達

厚内小学校でもちつき体験が行われました。昨年に続き講師は地域に住む木下玲子さんがもちつきの指導を行いました。今年は厚内幼稚園の園児も招待され、うすときねでつくもちつきを体験。児童の提案で、クリームやチョコ、いちご大福など変わり風のおもちをつくり、昼食にはつきたてのおもちをみんなで食べました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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