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平成22年10月の取材

秋さけ定置網漁の水揚げ

秋さけを船から漁港に水揚げをする様子

8月24日に解禁となった秋さけの定置網漁は翌25日から厚内漁港で水揚げが始まりました。今年は猛暑の影響で秋さけ量が不振。漁業関係者は回復を願いながら漁に励んでいました。

5日 上浦幌中学校「不審者侵入訓練」

齊藤英雄警部補を講師に迎えさすまたの使い方を学ぶ上浦幌中学校生徒

上浦幌中学校(松橋達美校長、生徒26名)で不審者が学校に侵入してきたという設定で避難訓練が行われました。
松橋校長は「実際に不審者が出現したときの対応と不審者にあわない予防方法を学んでほしい」と挨拶。池田警察署生活安全課の齊藤英雄警部補が講師となり、さすまたの使い方と護身術を指導しました。また、齊藤警部補は「インターネットや携帯電話には危険が潜んでいる。便利なものには落とし穴があるので気をつけて」と注意を呼びかけました。

5日 東十勝消防事務組合消防団協力事業所新たに1事業所が認定

木下林業株式会社に認定表示証の交付

浦幌消防署において消防団員を2名輩出している木下林業株式会社(木下貞雄社長)が認定表示証の交付を受けました。
この制度は、事業所が消防団活動への協力を通じて、地域防災体制がより一層充実されることを目的に昨年4月から施行されました。消防団員確保への協力や従業員の消防団活動に配慮しているなど一定の基準を満たした事業所に交付されるものです。昨年は2事業所が認定され、今年度も新たに1事業所が認定されました。

大阪府立高校農山漁家宿泊体験

高校生、漁家のお仕事体験の様子

大阪府立高校の修学旅行生による「農山漁家宿泊体験inとかち」が10月4日から始まり、富田林高校、東百舌鳥高校、市岡高校の修学旅行生192名が浦幌町の農家に民泊し農作業などを体験しました。
10月6~7日に訪れた東百舌鳥高校の修学旅行生74名は、21戸の受入農家に3~4名が民泊。各家庭の日常を体験し、農作業や食事、会話などを通して交流を深めました。花や野菜の直売店も経営する石原英之さん宅に民泊した女子生徒3名は、野菜の収穫や販売、商品のポップ作りなどを体験しました。

8日 4園合同遠足

森林公園内で園児みんな笑顔で記念撮影

森林公園で4園合同遠足が行われました。町内の2幼稚園と2保育所の園児が集まり、体操で体を動かしたり自然探索などをして、他の園児や先生と楽しく交流しました。お昼には緑の芝生の上で手作りのお弁当を広げ、お友達とお弁当を見せっこしながら食べました。

9日 交通安全街頭キャンペーン

浦幌ライオンズクラブ会員と警察官が買い物客らに交通安全を呼びかけ

交通安全街頭キャンペーン(町交通安全協会浦幌支部主催、持田幸雄支部長)が町内スーパー駐車帯で行われました。交通事故死ストップ十勝百日作戦期間に合わせ実施され、浦幌ライオンズクラブ会員も参加して買い物客らに啓発資材を配布し、交通安全を呼びかけました。
持田支部長は「特にお年寄りの交通事故が多く注意を呼びかけたい。一緒に活動してくれる方を募集中」と訴えました。

9日 うらほろ収穫祭

うらほろ収穫祭で行われてたカボチャ割大会の様子

秋の味覚が満載のうらほろ収穫祭(町観光協会主催、サンマルコ食品(株)特別協賛)が道の駅うらほろの特設会場で開催されました。
地元で採れた新鮮な野菜や当日水揚げされた秋鮭などを販売。チキンレックや手作り大判焼きも売られ、道の駅利用客や町民らでにぎわいました。カボチャ割大会やくじ引きを楽しんだほか、サンマルコ食品提供のコロッケ無料配布に長蛇の列ができました。

9日 第11回図書館まつり

近江正隆さんの図書館講演会を行う様子

町教育文化センターで音楽あそびや読み聞かせ、ビデオ観賞など企画が盛りだくさんの第11回図書館まつりが開催され、親子連れでにぎわいました。
また、図書館講演会では(株)ノースプロダクション代表取締役の近江正隆さんを講師に迎え「社会のためにできることが僕にもあった!」と題し、都会と田舎が支えあうことの大切さや農家民泊、修学旅行生の受け入れなどの意義について述べました。

9日 第15回チャリティ浦幌バレエ発表会

会場の大きな拍手に手を振って答える研究生たち

町総合スポーツセンターで第15回チャリティ浦幌バレエ発表会が開催されました。
2年に一度の地元開催となる発表会は、ステージ作りから本番、後片付けまですべて研究生と父母たちが行う手作りの舞台。第1部ではヒップホップやバレエの小品集が披露され、第2部のグランドバレエでは15回目の記念として新作の「美女と野獣」を上演し、詰めかけた観客を魅了。日頃のレッスンの成果を存分に発揮した研究生たちに会場から大きな拍手が贈られました。

19日 そば打ち同好会厚内幼稚園児と交流会

厚内幼稚園の園児が作るそばを高平会長がやさしく見守る

厚内公民館でそば打ち同好会(高平光子会長、会員9名)が厚内幼稚園の園児を招待し交流会を開催しました。交流会は今年で2回目。
高平会長は「公民館でそば打ちの練習をしていた時に園児が「いいにおいがする、おそば食べたい」と言った一言がきっかけで交流会を始めた」とと笑顔。この日は、園児も三角帽子にエプロンを着用し会員の指導によりそば打ちを体験。小さな手で生地をこねたりのばしたり、気分はおそば屋さん。昼食には打ちたてのそばを食べました。

29日 第29回浦幌町民駅伝競走大会

第29回浦幌町民駅伝競走大会スタートの瞬間

第29回浦幌町民駅伝競走大会(浦幌町陸友会主催、鳴海孝次会長)が開催され、町内の小中学校やスポーツ少年団15チームがエントリーし、熱いレースを展開しました。
鳴海会長は「日頃の練習の成果を発揮して自分の納得のいく走りを」とあいさつ。中央公民館周辺を周回する5区間、7.5キロメートルのコースをランナーたちが次々と駆け抜けると、沿道から大きな声援が贈られました。
小学の部では上浦中央小Aチーム、中学の部では上浦中陸上部が優勝。一般の部ではUSBチームが29分54秒で大会新記録を樹立しました。

30日~31日 平成22年度浦幌町文化祭

平成22年度浦幌町文化祭で披露した舞踊

中央公民館で「心ゆたかな生きがいを求めて」をテーマに浦幌町文化祭が開催され、日頃の練習の成果を披露しました。写真や書道、絵画などの作品が展示されたほか、芸能発表では吹奏楽や詩吟、舞踊などがステージを飾りました。
手品ショーや町民お茶会、特別企画として孔版画体験コーナーが設けられ、会場は多くの町民らでにぎわいました。

統計調査の推進に貢献

社会貢献賞の表彰状を持って写真を撮る山本良春さん

山本良春さんは昭和49年から30年間の永きにわたり、意欲的な熱意をもって国勢調査や農業基本調査など各種統計の調査員として統計事務に従事し、統計の推進並びに思想の普及に貢献された功績が認められ、北海道統計功労者として社会貢献賞を受章。10月28日、札幌市内のホテルにおいて表彰されました。
山本さんは「隣近所おしゃべりしながら楽しんで調査員をやることができた。元気で長生きできたおかげ」と受章の喜びを語りました。

安全運転を呼びかける牧草ロール設置

牧草ロール設置の様子

町幾千世の道道十沸浦幌線沿いの牧草地に安全運転を呼びかける牧草ロールを田村誠志さん(幾千世)の協力を得て借用し、全国地域安全運動の一環として、冬の交通安全運動や事故の多発する年末を前に、池田警察署、町、幾千世行政区が共同で設置。カーブやアップダウンのある道路にもかかわらずスピードを出す車が多く、地域から懸念の声が上がっており、交通ルールを守るよう牧草ロールに願いを込めました。
「みんなで築こう 安全で安心な大地 十勝路はスピードより思いやり」

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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