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平成23年1月の取材

謹賀新年

昆布刈石で撮影した初日の出

あけましておめでとうございます。
新春のお喜びを申し上げます。
2011年がよりよい一年になりますよう、皆さまのご健勝とご多幸を心からお祈りいたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昆布刈石展望台や厚内の海岸線は日の出スポットです。元旦はあいにくの曇り空でしたが、2日には雲の上から光輝く日の出を見ることができました。(昆布刈石にて1月2日撮影)

4日 平成23年浦幌消防団出初式

中央公民館で浦幌消防団出初式の様子

初春をかざり出初式が行われました。午前10時には駅前から中央公民館まで団員による分列行進が行われました。

8日、9日 浦幌中学校校舎見学開放

家族で浦幌中学校新校舎を見学

8日、9日の両日、37年の歴史を刻んだ旧校舎と新校舎お披露目のために一般開放され、多くの町民らが見学に訪れました。
校内は地元木材を使用した木のぬくもりが感じられる温かいつくりで、屋上には太陽光発電パネル、図書室にはペレットストーブが設置されています。見学に訪れた家族は「将来この子たちが通う学校なので見学にきた。明るくて木のかおりがいいですね」と新校舎への感想を述べました。

9日 平成23年浦幌町成人式

中央公民館で新成人とともに記念撮影

中央公民館で成人式が行われました。45名の新成人がスーツや羽織袴、艶やかな晴れ着姿で出席。新成人を代表して桃井里奈さんが成人の誓いを述べました。
茶道裏千家千久紗会よりお茶が振る舞われたほか、上浦幌開拓太鼓保存会、浦幌開拓獅子舞保存会、うらほろサロンコーラスによる歌や演奏が披露され新成人を祝福しました。新成人は久々の友との再会に笑顔が弾け、二十歳の喜びをかみしめていました。

11日 冬休み体験講座

冬休み体験講座で子どもが化石レプリカ作成の様子

教育文化センター2階学芸員室で化石のレプリカづくり教室(町立博物館・中央公民館主催、佐藤芳雄館長)が開催され24名が参加しました。
足寄動物化石博物館の澤村寛館長が講師となり、町内で発見されたデスモスチルスなど化石について説明。その後、子どもたちはアンモナイトや三葉虫、魚類骨格などから好きな型を選び、水でといた石こうを型に流し込んで、レプリカづくりに挑戦しました。

16日 行政区対抗シンプルバレー大会

熱戦を繰り広げる行政区対抗シンプルバレー大会の様子

町総合スポーツセンターで第17回浦幌町行政区対抗シンプルバレー大会(町シンプルバレー協会主催、堀井稔会長)が開催され、16行政区20チームが熱戦を繰り広げました。試合結果は次のとおりです。

ハマナストーナメント

1位「稲穂・吉野・万年」、2位「宝町A」、3位「北町3区」

アオサギトーナメント

1位「宝町C」、2位「寿町A」、3位「帯富」

22日 第2回ファミリーday

第2回ファミリーdayで音楽リズムをする子ども達

子育て支援センターで第2回ファミリーdayが開催され35名の親子が参加しました。ファミリーdayは日頃利用できない家族にも楽しんでもらおうと年2回休日に開催されています。
この日は、たくさんの遊具やおもちゃで遊んだあとお話しぴあのの会(西田祐子代表)による音楽遊びを楽しみました。歌を交えながらの紙芝居や体をほぐす音楽リズム、じゃんけんゲームなど歌って踊って心も体もリフレッシュ。親子で笑顔あふれる充実したひとときを過ごしました。

28日 厚内公民館講座

厚内公民館講座で調理し料理とともに記念撮影

厚内公民館(古畑和恵館長)で前浜で獲れる魚を調理して試食するさかな料理研究会が開催され10名が参加しました。古畑館長は「情報交換しながら考えたアイデア料理ばかり。みんなで楽しみながらつくるので地域の絆が深まるいい形」と話します。
ガンジのソテーやタコ飯、カレイのあんかけなど8品を作り、参加者からは「浜にいるから手に入る。とても幸せ」「去年と同じ食材でも味付けで工夫が可能」「ホッキ貝のマリネはつぶやタコでもいいかも知れない」など出来上がった料理の批評を交え楽しく試食しました。レシピは公民館まつりで公表する予定です。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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