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平成21年9月の取材

赤十字災害救護装備「炊き出し釜」が配置されました

人が入れそうなくらい大きな窯

この度、日本赤十字社北海道支部より赤十字災害救護装備「炊き出し釜」が配置されました。この釜は、平成16年に発生した新潟県中越大地震の際に使用されたものと同等のもので、地域における災害などの各種救護活動に使用されます。

釜のサイズは、高さ60センチ、直径90センチで約10升(ごはん約150杯分)を炊くことが可能です。
今後とも地域に根ざした活動を行ってまいりますので、赤十字活動にご理解とご協力をお願いします。

10日 (株)フクタ、(株)NIPPO道の駅うらほろに寄贈

大きなタウンガイドを掲げて

道の駅の周辺整備工事を請け負った(株)フクタが「うらほろタウンガイド」、帯広道路事務所発注の車道舗装工事(直別)を請け負った(株)NIPPOが「ガーデンテーブルセット10組」を地域貢献の一環として、道の駅うらほろに寄贈しました。

水澤町長は「たいへんありがたい。オープンまでたどり着いたが、これからがスタート。皆さんの気持ちを受け止め、まちづくりに活かしていきたい」と話し、お礼と感謝の気持ちを述べました。

11日 道の駅うらほろオープン

道の駅前でテープカット

道内で109番目、管内14カ所目となる「道の駅うらほろ」が9月11日オープンしました。
オープニングセレモニーでは、水澤一廣駅長(浦幌町長)が「開町110年を迎えたこの年にオープンすることができ、多くの関係者の皆さまに改めて感謝とお礼を申し上げます。地場産品や各種情報提供、人の流れを導き、町の活性化、賑わいづくりに結び付けていきたい」と式辞を述べました。来賓の鎌田貢次帯広開発建設部長、竹林孝十勝支庁長が祝辞を述べ、鎌田部長より道の駅の「登録証」が交付されました。

道の駅うらほろは、「資源豊かな地場産品の情報発信」「町内外の商店街への導線作り」「ドライバーへのくつろぎ提供」「周辺施設の相乗効果」などをコンセプトに、敷地面積9千平方メートルを有し、大型車5台、小型車74台、障がい者用2台の合計81台が駐車でき、建物は延べ床面積631平方メートル、トイレは男女ともに6基の便器とオストメイト対応トイレ1基を設置しています。 道東の中核都市である帯広市と釧路市の中間にある立地条件を生かして、浦幌の魅力を発信する新たな情報施設として出発します。

12日 しらかば保育園運動会

一生懸命玉入れする子どもたち

平成21年度浦幌町立しらかば保育園運動会が開催されました。

13日 平成21年度敬老会

楽しく食事するお年寄りたち

市街地区敬老会(町女性団体連絡協議会主催、北村敦子会長)が中央公民館で開催され、75歳以上のお年寄り215名が参加しました。北村会長は「心を込めて皆さまのご長寿とご健康をお祝いする会を開催させていただきました。時間の許す限りゆっくり楽しんで」と挨拶すると、山村幹雄さんは「75歳と認識はしていたけど自覚はなかった。改めて健康で過ごせたことにたいへんうれしく思う」と参加者を代表してお礼を述べました。

参加者は楽しい余興を見ながら歓談し、手作りの秋あじ鍋に舌鼓を打ちました。

全道大会出場へ

生徒たちと久門教育長の集合写真

笑顔で生徒にエールを贈る久門教育長

第16回北海道中学校新人陸上競技大会(9月19日・20日釧路市)、第27回北海道中学校駅伝競走大会(10月11日深川市)に出場することが決まり久門教育長に抱負を述べました。久門教育長は「自分で自分をほめるとますます元気が出る。自分に魔法をかけて頑張って」とエールを贈りました。

27日 第34回ふるさとのみのり祭り

みのり祭りに訪れたたくさんの人々

第34回うらほろふるさとのみのり祭り(町観光協会主催)が森林公園で開催され、昨年を上回る約3万4千人の来場者が訪れました。

新沼けんじさんの歌謡ステージ、ジョイマン、くまだまさしさんの爆笑ライブが行われたほか、星澤幸子先生のクッキングショーでは、地元食材を使った創作料理5品が披露されました。恒例のみのりまき、秋あじのつかみ取りなど、実りの秋を楽しむアトラクションで祭りは盛り上がりました。

30日 秋の交通安全「旗の波作戦」

表彰され笑顔の山田会長

町生活安全推進協議会(水澤一廣会長)による秋の交通安全「旗の波作戦」が国道38号線で行われ、町内の各事業所や女性ドライバーの会などから62名が参加し、旗をなびかせドライバーに交通安全を訴えました。

また、昨年11月に町内で発生した交通死亡事故から死亡事故ゼロ300日を達成し、釧路方面交通安全協会より町交通安全協会(山田道夫会長)が表彰され、表彰盾の伝達式が行われました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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