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平成21年8月の取材

8日 浦幌町アイスホッケー連盟主催普及教室

氷の上で選手のみなさんと記念撮影

十條アイススケートセンター(釧路市)で浦幌町アイスホッケー連盟主催(木村幸雄会長)の普及教室が行われ、浦幌アイスホッケー少年団員16名と浦幌中学校アイスホッケー部員3名が、昨年のアジアリーグチャンピオンチーム日本製紙クレインズの選手と交流しました。国内トップ選手の迫力ある華麗なシュートを間近で見たり、技術を教わって、子どもたちは貴重な時間を過ごしました。

また、ミニゲームでは得点後に選手の皆さんとハイタッチをしたりと盛り上がりました。

9日 恐竜絶滅の謎を探るKT境界層見学会

境界層を見学、説明を聞く参加者たち

昨年に続き町茂川流布にあるアジアで唯一発見されているKT境界層の見学会が開催され、町内外から47名が参加しました。足寄動物化石博物館の澤村寛館長が案内役になり、恐竜絶滅の謎とKT境界層について説明しました。

地層は、茂川流布川沿いの斜面に黒い筋状に現れていますが、今回はじめて川底にも地層を確認することができました。澤村館長は「川底の地層を見たのははじめて。数日続いた雨で川底が洗われたのでしょう」と話し、新たな発見に参加者も喜んでいました。

10日 平成21年度浦幌町少年道外交流事業解団式

研修を振り返り感想を発表する

8月1~4日まで、町内の小学6年生15名が当町の開拓獅子舞のルーツでもある富山県氷見市に派遣され、海峰小学校の児童や地域の方との交流を通して、様々な体験学習をしました。

8月10日の解団式で中野安博団長(上浦幌中央小学校校長)は「出会い、ふれあい、学びあいのテーマに基づき学べた」と充実した4日間の研修を振り返ると、団員は「獅子舞の動きが違った」「交流ができてよかった」「また行きたい」など一人一人研修の感想を述べました。違いを学び交流を通して多くのことを学んだ子どもたち。解団式では充実した研修を振り返りました。

14日 マイマイガ

ナイター照明に群がるマイマイガ

夜の町民球場。おびただしい数のマイマイガがナイター照明めがけて飛びかっています。

昨年から異常発生し住民を困らせているマイマイガ。マイマイガの成虫の寿命は、一週間程度でメスの成虫は産卵すると死んでしまいます。マイマイガの市街中心部への飛来を軽減するために夜間もナイター照明を点灯するなどの対策をとりました。

14日~15日 第19回ふるさとの夏まつり

ちびっこチアリーダーズ、ステージでポーズ

町コスミックホール前において第19回ふるさとの夏まつりが開催されました。恒例の仮装盆踊りでは、一体感のある踊りや艶やかな衣装で詰めかけた観客を魅了しました。

一般の部優勝「開町110年祝舞うらほろサロンコーラス」、子どもの部優勝「ちびっこチアリーダーズ」でした。

22日 町アイスアリーナの清掃作業の実施

スケートリンクの壁をていねいに拭いていく

浦幌町アイスホッケー連盟(木村幸雄会長)主催で10月15日オープンする町アイスアリーナの清掃が8月22日行われ、32名が参加しパックなどで汚れたフェンスを磨いたりリンク床を掃きました。

24日 浦高生ふるさとづくりへ寄附

寄付金を手渡す生徒たち

浦幌高校生徒会(佐藤法士会長)と有志7名が役場を訪れ、町の活性化に使ってほしいと浦幌町ふるさとづくり寄附制度を利用し寄附をしました。

寄附金は、先月行われた学校祭のフリーマーケットの売上金(5,040円)のうち、5千円を大いなる田舎(うらほろ)まちづくり事業に寄附したもの。生徒は、学校祭を振り返るとともに、今後は就職や進学など進路活動をがんばりたいと抱負を述べました。

29日 うらほろYOU遊ナイト

外のテーブルで乾杯

前日の雨で順延となった第14回うらほろYOU遊ナイトが8月29日、市街地区の駅前通りや各商店、3カ所のポケットパークなどを会場に、店頭での売り出しやイベントなどが行われ、夏の夜を楽しもうと町民らでにぎわいました。

各ポケットパークでは、じゃんけんゲームが行われ、勝ち残った方に現金つかみどりのチャンスが当たるなど会場を盛り上げていました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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