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平成21年7月の取材

4日 平成21年度浦幌幼稚園運動会

ダンスする園児たち

平成21年度浦幌幼稚園運動会が行われました。

7日 全道大会出場報告

中田君、工藤君と久門教育長

中田翔洋君(浦小5年)と工藤遼太朗君(浦小4年)が北海道小学生陸上競技大会(7月25日・26日、函館市)に出場することが決まり、久門教育長に抱負を語りました。

二人は、十勝大会(6月13日)で標準記録を上回る成績で見事優勝し、全道大会への切符を手にしました。1500メートルに出場する中田君は「自己ベストを出したい。5分切るタイムを目指す」、ソフトボール投に出場する工藤君は「50メートル飛ばしたい。自信はある」とそれぞれ力強く意気込みを述べ、笑顔を見せました。

7日 中央公民館講座

浴衣の着付けを教わる参加者たち

中央公民館で講師に佐藤成子さん(厚内)を迎え、浴衣着付け教室が開催され、12名が参加しました。日本人固有の衣装として親しまれている和装も実際に着るまでがたいへんで敬遠されがち。和装がもっと身近になるようにと着付け教室が開かれました。

佐藤さんは「きれいに着るためには、それぞれの体型にあわせた下着補正が大事」など着るときのポイントを指導しました。参加者は、浴衣の着付けが終わると帯結びを習い、一通りの流れを学びました。

8日 教育旅行受入研修会

森副会長が民泊の取組状況を発表

中央公民館で教育旅行受入研修会(十勝支庁主催、町後援)が開催され、管内の関係機関担当者らが参加しました。

NPO法人教育支援協会の吉田博彦代表理事が教育旅行受け入れのための地域体制づくりについて基調講演し、「教育旅行では地域財産の三次財産(歴史や文化、生活の中で培われた英知、人材)をどう活かすかが大事」、「人とのふれあいから学ぶことが一番大きい」と話しました。

事例発表では、農山漁家民泊子ども受入準備委員会森秀幸副会長が民泊の取組状況を報告しました。

8日 子ども居場所づくり事業

大正琴に興味津々で触れる子どもたち

子ども居場所づくり事業「オーラポロひろば」が中央公民館で開催され、25名が参加しました。テーマは、大正琴を使い「みんなで楽しく演奏会」。

参加した児童は、慣れない楽器にとまどいながらも、さくらサークル(山村節子代表)の指導を受けて、きらきら星など数曲を練習しました。
大正琴のきれいな音色を響かせ、楽しい演奏会になりました。

8日 地域人材育成セミナー

城戸代表が講演

町コスミックホールで地域人材育成セミナー(町主催、町商工会共催)が開催され、55名が参加しました。

KIDOライフデザイン研究所城戸和子代表を講師に迎え、「あらゆるお客様に優しい接客対応とは」をテーマに、基本的なノウハウを学びました。城戸代表は「相手の心を明るくするような感じのいい対応、相手のしぐさや表情の変化に気づく力が大切」と接客マナーについて話しました。

12日 こども祭り2009

子どもたちでにぎわう健康公園

こども祭り2009(町商工会青年部)が健康公園で開催され、多くの親子連れでにぎわいました。同青年部が冬から保管していた雪を使った雪中宝探しが行われ、子どもたちは雪山に駆け上り、冷た~い雪の感触を楽しみながら夢中で宝を探していました。このほか、空中観覧、たこ作り、ディスクドッグショーなど楽しいアトラクションが行われ、祭りを盛り上げました。

15日 新規農業経営参画(就農)者激励会

参加者のみなさん

うらほろ森林公園のみのり館で新規農業経営参画(就農)者激励会(町農業青年人材銀行主催、杉江博会長)が開催されました。平成21年度の新規農業経営参画者は6戸、新規就農者は4名です。

杉江会長は「農業を取り巻く状況は厳しいが、先祖から受け継がれてきた土地、ご両親に感謝しながら農業をがんばって欲しい」とエールを贈り、参加した新規就農者は、一言づつ今後の抱負などを述べました。

16日 全道大会出場報告

小学生たちと久門教育長

北海道小学生陸上競技大会(7月25日・26日、函館市)と北海道小学生バドミントン大会(8月29日・30日、滝川市)に出場する上浦幌中央小学校の児童が教育委員会を訪れ、久門教育長に抱負を述べました。

全道大会に出場する児童は、陸上砲丸投げとバトミントン6年ダブルスに出場する山本菜央さん(6年)、バドミントン6年ダブルスに出場する佐藤菜緒さん(6年)、陸上80メートルハードルに出場する佐藤錬君(6年)、バドミントン4年ダブルスに出場する江ノ上侑君(3年)、敦澤琉聖君(3年)、バドミントン5年ダブルスに出場する弓削翔太君(5年)、北原卓実君(4年)の7人。

久門教育長が抱負や目標を尋ねたところ、佐藤君は「16秒81の自己ベストを更新したい」、山本さんは「砲丸投げで5メートル55の自己ベストの更新、バドミントンでは1勝を」、佐藤さんも「まずは1勝を目指したい」と抱負を述べました。

久門教育長は、児童一人一人に「同じ学校からたくさんの児童が出場することはすばらしいこと。緊張せずにふだんの力を出し切ってそれぞれの目標の達成を」と激励しました。

17日 全道大会出場報告

吉田君、廣尾さんと久門教育長

北海道小学生バドミントン大会(8月29日・30日、滝川市)に出場する厚内小学校の吉田雅弥君(6年)と廣尾眞子さん(5年)が教育委員会を訪れ、久門教育長に抱負を述べました。

吉田君は2年連続の全道大会出場となり、「6月に開催された全国小学生ABCバドミントン大会北北海道大会ではベスト16だったので、今回は8強を目指す」と意気込みを述べました。廣尾さんは「得意のスマッシュを武器に一勝を目指す」とはじめての全道大会に出場に意欲を燃やしていました。
久門教育長は「強豪と対戦できるのは貴重な体験。平常心で力を出し切って」と激励しました。

17日 第49回浦高祭

キャラクタの提灯

家の形の提灯

風神・雷神の提灯

7月17~18日の二日間、テーマ「輝け★LastParade~青春with親友(とも)よ。~」のもと来年3月で閉校する浦幌高校の第49回浦高祭が開催されました。

17日の提燈行列では、生徒の提燈一基のほか、最後となる提燈行列を盛り上げようと町民に参加協力を呼びかけたところ、同じく来年3月で閉校する上浦幌小学校製作の「上浦幌遺産」と浦幌高校OB・OGが製作した「風神・雷神」の提燈2基も加わり街中を練り歩き、沿道に駆けつけた町民を魅了しました。この日は、商工会主催の第13回うらほろYOU遊ナイトも開催されており、提灯が通ると街中は一気に活気づき祭りを盛り上げました。

18日の一般公開は、同高第32回卒業生で東京在住の歌手、奥山友美さんのコンサートが行われたほか、ステージ企画やクラス企画など楽しいイベントが行われ、近年最高の来場者でにぎわいました。

23日 子育て出前ミニ講座

子育て講座に耳を傾ける参加者

中央公民館で井下まさのさんを講師に迎え、「昔から伝わる子育ての豆知識」をテーマに講座が開催されました。

井下さんは「姑から嫁に伝えられた風習としての育児を学ぶ機会が少なくなった。子どもの成長の自然の摂理を知り、あせらずゆったり子育てしてほしい」と話しました。おばあちゃんが伝える民間療法、しつけの基本、とっさの時の対処法など経験談を交えながらわかりやすく伝えました。

23日 全道大会出場報告

全道大会出場報告


北海道中学校陸上競技大会(7月28日~30日、帯広市)に出場する浦幌中学校の生徒7名が教育委員会を訪れ、久門教育長に抱負を述べました。
近江芽生さん(3年)800メートル・1500メートル、元木咲さん(3年)800メートル・1500メートル・400メートルリレー、新倉榛名さん(3年)200メートル・100メートルハードル・400メートルリレー、出口玲奈さん(2年)走高跳・400メートルリレー、米澤真菜さん(2年)走幅跳・400メートルリレー、吉田明香里さん(2年)400メートルリレー」
生徒は「悔いが残らないよう頑張る」と抱負を述べると、久門教育長は「たとえ負けて悔しい思いをしてもそれが将来のバネになる。全道大会に出場できることだけで素晴らしいこと。頑張って」と激励しました。監督の穴澤武己教諭は「レベルの高い大会なので自己ベストを出せれば十分。自分の記録にチャレンジしてほしい」と話しました。

28日 高齢者スポーツ大会

真剣な表情でボールを瓶の上に乗せる

町総合スポーツセンターで第36回浦幌町高齢者スポーツ大会が開催され、475名が参加しました。

準備体操で体をほぐしたあとは、玉入れやボール転がしリレー、綱引きなど12種目を競い合いました。ビーチボールを棒ではさみ、空き瓶の上に乗せる「あせっちゃダメよ」では、ボールを器用に運ぶ選手に各チームとも応援に力が入っていました。

結果は、優勝「市街チーム」、準優勝「上浦幌チーム」、3位「中浦幌チーム」、4位「下浦幌チーム」でした。

29日 全道大会出場結果報告

くやしいながらも笑顔の二人と町長

北海道小学生陸上競技大会(7月25日・26日、函館市)に出場した中田翔洋君(浦小5年)と工藤遼太朗君(浦小4年)がともに準優勝に輝き、7月29日、結果報告のため役場を訪れました。

中田君は1500メートルに出場。自己ベストを更新する4分59秒62を記録し、「5分切ったのははじめて。全力を出せた」と話し、ソフトボール投げに出場した工藤君は「予選はトップで通過。緊張したけどいい記録が出せた」と述べました。二人はトップとはわずかの差で「くやしい」と振り返り、今後も練習に励み、更に上を目指すと意欲を燃やしていました。

水澤町長は「すばらしい活躍にうれしく思う。これからも頑張ってください」と2人にエールを贈りました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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