トップ > 日々の取材 > 平成21年度 > 平成21年6月の取材

平成21年6月の取材

2日 防犯運動の功績に感謝状

畠山署長から感謝状を受け取る北村さん

北村敦子さん(帯富)に北海道警察釧路方面本部長と釧路方面防犯協会連合会長の連名表彰により、池田警察署において畠山署長より感謝状が伝達されました。

北村さんは、池田地区防犯協会の役員を平成14年には監事、平成15年からは副会長として務められました。池田警察署管内3町の防犯運動に貢献し、その功績が認められたものです。

3日 第43回浦幌町家畜共進会

審査を受ける牛たち

町家畜共進会場で第43回浦幌町家畜共進会が行われました。乳牛21頭、肉牛26頭、馬8頭が出陳され、体型の審査などに臨みました。

審査の結果

  • 乳牛の未経産の部最高位に「ミンセント・グルミテ・トイ・マーリーン(佐々木牧場所有)」
  • 経産の部最高位に「Lハート・リーフ・ロイ・ダーハム((有)ランドハート)」
  • 肉牛の部最高位に「いとみ(朴順子さん所有)」
  • 馬の部最高位に「第一宝姫(北村節子さん所有)」

また、会場では花や浦幌和牛などの即売会も行われました。

5日 開町110年記念式典

粛々と行われる式典

明治33年に生剛他2カ村戸長役場が置かれて以来、平成11年に開町100年の歴史を刻み、本年は110年を迎えます。先人のご苦労に感謝するとともに、本町の将来の発展をねがい、決意を新たにするため、中央公民館において開町110年記念式典が挙行されました。

6日 国道38号線万年交差点花壇植栽

花壇の整備を行う人々

浦幌町コミュニティ運動推進協議会(山岸嘉一会長)が万年交差点花壇の植栽を行いました。同協議会は、ネペタウォーカーズロウ、ゲラニウムサンギニウムなど宿根草を取り入れたデザイン計画に沿い数年かけて整備していく考え。浦幌ライオンズクラブ(上谷内信雄会長)は花苗購入として2万円の寄附、(株)フクタ(福田順一代表取締役)は警備員の配置、飲み物を提供しました。多くの方に支えられ花壇の整備が行われています。

7日 吉野地域交流大運動会

運動会に参加する人々

吉野地区軽スポーツセンターで第5回吉野地域交流大運動会が開催されました。吉野小学校の閉校後も、同地区の区長会や体育振興会、子ども会などが協力して運動会を継続してきましたが、高齢化と人口減を理由に5年を節目に最後の開催となりました。

玉入れや借り物競走などの競技を行い、最後の運動会を楽しんでいました。

7日 厚内幼稚園・厚内小学校・地域合同大運動会

トロフィーを渡される子どもたち

平成21年度厚内幼稚園・厚内小学校・地域合同大運動会が開催されました。

8日 気軽にホットすたでぃ

講義をする石塚さんと聞く人々

中央公民館で午後7時から生涯学習講座「気軽にホットすたでぃ」が開催されました。

講座は「楽しみの時」を総合テーマに全6回開催。帯広大谷短期大学生涯学習センターと連携した講座で、第1回目となる今回は、帯広大谷短期大学専任講師レクリエーション・コーディネーターの石塚加代子さんをお招きして「遊びの誘惑」をテーマに学習しました。第2回7月7日(火曜日)も同内容の講座が開催されます。

8日 上浦幌中央小学校大運動会

鮮やかな赤い衣装で踊る生徒たち

第24回上浦幌中央小学校大運動会が開催されました。

10日 子ども居場所づくり事業

歩きながら草花に触れる子どもたち

子ども居場所づくり事業「オーラポロひろば」が開催されました。「まわりの自然を見て歩こう」というテーマに基づき、ボランティアバンク登録者の坂下禮子さんの指導とボランティアいちげの会の安全管理のもと、平和塔を目指して歩きました。

参加した子どもたちは「この花の名前はなんていうの?」と質問しながら道端に咲いている草花に触れ、楽しい時間を過ごしていました。

開町110年記念写真展

歴史を振り返る様々な写真が展示されている

5月27日~6月12日まで、町教育文化センター1階展示ホールにおいて、開町110年記念写真展が開催されました。
明治33年、生剛・愛牛・十勝の三村戸長役場が置かれてから110年、これまでの歴史を振り返る写真などが展示されました。

14日 上浦幌小学校大運動会

大人も子どもも一緒になって競技に参加している

上浦幌小学校では創立100年と閉校記念として運動会が行われ、地域住民が大勢集まり、最後となる運動会を惜しみながらも楽しみました。

15日 厚内神社例大祭

第二あつない丸を威勢よくかつぐ

厚内神社例大祭の本祭で恒例の船みこしが行われました。32年間、祭りの主役を務めてきた木製の「あつない丸」が老朽化のため引退。代わってアルミ製の「第二あつない丸」がお目見えし、威勢のいい声を上げながらまちを練り歩き、豊漁、豊作、家内安全などを祈願しました。

大津漁協青年部厚内支部の三宅貴誠支部長は「気合いがはいった」と第二あつない丸を担いだ感触を笑顔で語りました。

15日 浦幌小学校大運動会

籠を背中に背負った玉入れをする子どもたち

平成21年度浦幌小学校大運動会が開催されました。

男女共同参画パネル展

中央公民館1階ロビーのパネル

6月23日~29日の男女共同参画週間に合わせ中央公民館1階ロビーで「育児についての状況~国際比較~」のパネル展を開催しました。

25日 平成21年度平和祭

平和塔にて出席者たちが黙祷を捧げた

戦没者の追悼と世界平和を願い浦幌町平和祭が東山の平和塔で行われ、遺族や町内の関係者ら90名が出席しました。
午前10時のサイレンとともに出席者が黙祷をささげました。

白菊を献花した後、浦幌高等学校生徒会会長の佐藤法士君と副会長の中村瑞穂さんが「一人ひとりが平和への意思を持ち続け、世界中の人が平和に暮らしていける世がつくれるよう、私たちは努力し続ける」と力強く平和の誓いを述べました。

消費生活パネル展

消費生活パネル展を眺める人たち

6月15日~18日まで、浦幌郵便局内ゆう遊ルームで消費生活パネル展(町・浦幌消費者協会・町生活安全推進協議会主催)が開催されました。

振り込め詐欺や悪質な訪問販売についてのパネルを展示したほか、被害防止のパンフレットなどを配布しました。浦幌消費者協会の福原仁子会長は「実際に町内でも不審な電話や不当請求などがある。パネル展を行うことで被害にあわないように注意を呼び掛けたい」と話していました。

28日 うらほろフォーラム2009

近江理事長と林さんの対談

町コスミックホールで地域の未来を考えるうらほろフォーラム2009(実行委員会主催)が開催されました。

子どもたちが夢と希望を抱けるまちを目指すふるさとづくり計画の概要を説明したほか、2007年からの取り組みをDVDで紹介。計画の柱となる3つのプロジェクト(うらほろスタイル教育プロジェクト、子どもの想い実現プロジェクト、うらほろ子ども農山漁村交流プロジェクト)について実践者が活動発表を行いました。

また、NPO日本のうらほろ近江正隆理事長とキャスターの林美香子さんによる対談があり、林さんは「継続するからこそみのりがある。このすばらしい活動を地道に続けて」と話しました。

ちょうちん組提燈に思いを込めて

倉庫で作業するようす

今年度閉校となる浦幌高校の学校祭の伝統である提燈行列を盛り上げるため、思いいれのあるOBらが集まりちょうちん組(西孝光代表)を結成し、提燈一基を作成しました。

提燈のテーマは「風神と雷神」で、メンバーは、町内企業の倉庫を借りて毎晩作業を進め、約1ヶ月かけて完成させました。西代表は「同級生らに声かけし、思いいれのあるOBが協力してくれた。最後の提燈行列を盛り上げたい」と意気込みを語っていました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

ページの先頭へ