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平成21年12月の取材

2日 浦幌中学校3年生総合学習

展示ブースでアピールする生徒たち

浦幌中学校3年生の総合学習の一環として、起業プレゼンテーションが開催されました。8企業が5分程度のプレゼンで、まちおこしのため町の特産品などを生かした様々な商品開発の提案が出されました。展示ブースでは、各企業が工夫を凝らして飾り付けなどを行い、アピール合戦が繰り広げられました。

企業

「株式会社小路谷水産」「株式会社浦弁屋」「SWEEEEETSパンプキン」
「かぼぱん工房株式会社」「関井林業株式会社」「HAPPYTREE」「ベジニョッキ」
「上村観光開発株式会社」

7日 戸籍事務の電算化がスタートしました

証明書を受け取る女性

戸籍事務が電算化されました。
戸籍事務をコンピュータで処理するため証明書の交付時間が短縮されたほか、「縦書き」から「横書き」に変わり、項目ごとに明確に記載されていますので記録の内容がわかりやすくなりました。

10日 5園交流会「B・Bとあそぼう2009」

B・Bと野球をする子どもたち

総合スポーツセンターで町内の幼稚園・保育園5園による交流会が開催されました。北海道日本ハムファイターズのマスコット「B・B」と北海道コカ・コーラボトリング株式会社のキャラクタ「Qoo」ちゃんが来町し、野球体験や食育体操、B・Bのピアノ演奏に合わせ歌を歌うなどのふれ合いが行われました。

園児は、大好きなB・BとQooちゃんを前に大喜びで、楽しい時間を過ごしました。

13日 吉野幼稚園ミニお遊戯会

ステージでお遊戯をする園児たち

テーマ「ひとりひとりが輝く、思い出に残るお遊戯会」のもと吉野幼稚園でミニお遊戯会が開催されました。

13日 第11回うらほろ物産フェア

物産フェアでにぎわう会場

中央公民館で第11回うらほろ物産フェア(町観光協会主催)が開催され、午前10時の開店早々大勢のお客さんがお目当ての商品を買い求め押し寄せました。町内の商店など17店舗が参加し、会場には新鮮な農産物や海産物などが並べられました。

ステージでは、買い物をした方を対象に3連勝すると景品が当たるじゃんけん大会が行われ、会場を盛り上げていました。

16日 ラポール婦人会「クリスマスお楽しみ会」

食事をとる親子とお年寄り

吉野公民館でクリスマスお楽しみ会(吉野ラポール婦人会主催、松原賀子会長)が開催されました。同会は月に1回、南浦幌地区に住む70歳以上のお年寄りを対象にお食事会を開催しています。12月は吉野幼稚園の園児を招いてのお食事会ですが、今年度で同園が閉園するため最後の交流となりました。会員による手料理約20品が並べられ、楽しい会食には笑顔があふれていました。

ステージでは、園児による踊りや歌が披露され、1個1個メッセージ入りの紙粘土でつくったキーホルダーが園児からお年寄りに贈られました。

16日 瑞宝単光章を受章

賞状を手に、笑顔

元東十勝消防事務組合浦幌消防団長の木谷敏さんが瑞宝単光章の発令を受け、12月16日、役場において十勝支庁松村地域振興部長より勲記と勲章が伝達され、水澤町長からは記念品が贈られました。

木谷さんは、昭和38年9月に浦幌消防団に入団して以来、平成15年3月まで39年7ヶ月の永きにわたる消防活動の功績が認められたものです。
木谷さんは「家族の支えがあってこそ続けられた。大火なく務めさせていただきうれしく思います」と喜びを語り、受章を記念し「福祉事業資金として役立ててほしい」と町に10万円を寄附されました。

17日 新成人とうらほろを語る新春座談会

新成人たちと水澤町長の座談会

町長室で成人を迎える代表4名と水澤町長との新春座談会が開催されました。

18日 拓殖・東和石田JV地域貢献

イルミネーションの前でサンタさんと記念撮影

直別共栄線、厚内漁港整備工事を請け負った拓殖工業株式会社と拓殖・東和石田JVが地域貢献活動の一環として、厚内幼稚園にイルミネーションを寄贈しました。

この日は、園児と厚内アンパンマン広場の子どもたち、保護者も参加したクリスマス会が開催され、イルミネーションがお披露目されたほか、サンタさんからクリスマスプレゼントも贈られました。子どもたちは、歌を歌ったり、ゲームをしたり、楽しいひと時を過ごしました。お手製のサンタクロースの衣装に身を包み、イルミネーションの前でにっこり記念撮影。

18日 青木建設株式会社地域貢献

青木専務から寄贈品を受け取る水澤町長

国道38号線直別トンネル付近の浦幌地区1.7キロの道路舗装工事を請け負った青木建設株式会社が町内の幼稚園・保育園に地域貢献活動の一環として、液晶テレビやデジタルカメラなど5点を寄贈しました。

青木昇専務は「子どもたちに喜んでもらえれば」と話し、水澤町長は「お遊戯会などで有効に使わせていただきます」とお礼を述べました。

20日 心友愛会「ミニクリスマスパーティー」

ダンスを見るお年寄りたち

宝町福祉館でミニクリスマスパーティー(心友愛会主催、富田さた子代表)が開催され60名が参加し楽しい時間を過ごしました。参加者は大正琴、レクダンス、カラオケなどを楽しんだほか、会員による手作りの食事を食べながら歓談しました。

地域の心の健康づくりを目的に同会を発足してから3年の節目に、富田代表は「3年間色んなことがあった。よいスタッフに恵まれ、すばらしい会員との出会いから多くのことを学ぶことができました。自分たちができる範囲で、楽しみながら今後も頑張っていきたい」と熱い思いを語りました。

22日 厚内小学校もちつき体験

もちつきする子どもたち

厚内小学校(水野豊昭校長、児童12名)でもちつき体験が行われました。地域に住む木下茂さん、玲子さんご夫妻がうすときね、もち米をプレゼント。茂さんは「今は家庭でもちつきをすることがなくなった。子どもたちにいろいろな経験をさせてあげたい」と企画。

お母さんたちも加わり、はじめてのもちつきを体験しました。おもちは、のりをまいたり、きなこをまぶしたり、お汁粉にして給食の時間にみんなで食べ、おいしい笑顔が広がりました。

23日 地域再生を考える町民フォーラム

講演のようす

教育文化センターで地域再生を考える町民フォーラム(町、十勝ふるさと市町村圏東ブロック実行委員会主催)が開催され、約70名が参加しました。

「地域再生システム論」をテーマに明治大学商学部水野勝之教授が空き店舗の活用などの事例を交え、地域活性化のヒントを講演。また、「報道から見た地域主権とまちづくり」をテーマに十勝毎日新聞社小野寺裕編集局長が情報提供されました。

25日 厚内市街婦人部ボランティア活動の一環

婦人部のみなさんから入所者へ手渡す

厚内市街婦人部(水澤智英子会長、会員15名)がボランティア活動の一環として、昨年に引き続き、はまなす園に綿素材などのウエス700枚を寄贈しました。水澤会長は「毎日使うものなので使いやすい大きさに裁断した。施設の中で使っていただければ」と笑顔で話し、熊倉敍之施設長と入所者に手渡しました。

熊倉施設長は「たいへんありがたい。施設の中で有効に使わせていただく」とお礼を述べました。

25日 全道大会出場報告

関井君、廣川君と久門教育長

関井翔太君(浦幌中3年 写真右側)と廣川恵斗君(上浦幌中3年)が第40回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会スピードスケート競技(1月8日~10日釧路市)に出場することが決まり、久門教育長にそれぞれ意気込みを語りました。二人は、1500メートルと3000メートルの2種目に出場します。

久門教育長は「自分のペースを守り、周りに惑わされないように全力でがんばって」と二人にエールを送りました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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