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平成21年11月の取材

3日 北海道横断自動車道(本別IC~浦幌IC)開通記念ウォーキング

晴れやかな空のもとウォーキング

11月21日に開通する北海道横断自動車道(本別インターチェンジ~浦幌インターチェンジ)を記念して3日、約2キロのウォーキングが行われ住民ら71名が参加しました。青天に恵まれたものの冷たい風が吹く中、開通前の真新しい道路を一歩一歩踏みしめながら歩きました。

ウォーキング後には、地元住民グル-プ「みちと農業を考える浦幌ワークショップ」(村中一雄代表)メンバーの協力により、蒸しイモが振る舞われました。村中代表の畑で収穫された北あかりを使用。参加者はホクホクの蒸しイモにホッと一息ついていました。

9日 東十勝消防事務組合消防団協力事業所認定表示証交付式

水澤町長から認定証を渡される事業所の方々

役場応接室において平成21年11月1日付で消防団員を2名以上輩出している町内3事業所に、東十勝消防事務組合副組合長の水澤一廣町長から認定証が交付されました。小島車両工業の小島さんは「30年以上団員を続けてこられたのは家族と地域の理解があってこそ。元気なうちは頑張る」と力強く話していました。

事業所

株式会社 米澤通商(髙橋成行社長)
浦幌町農業協同組合(馬場幸弘組合長)
有限会社 小島車両工業(小島文博社長)

12日 太陽への手紙

町長を囲んで入賞者の記念写真

レストランうらほろ亭において、地元食材を囲んだ町長と入賞者との懇談会が開催されました。「太陽への手紙」事業は、町内の小学校6年生を対象にまちづくりへの関心や理解を深める目的で実施されています。今年は4校から全40作品の応募があり、身近なものからグローバルなものまで様々なご意見やご感想が寄せられました。

入賞者(敬称略)

  • 最優秀賞…小田遥己(厚内小学校)
  • 優秀賞…朴虹歩(浦幌小学校)、吉仲玲奈(上浦幌小学校)
  • 入選…和泉賢斗(浦幌小学校)、小笠原佳南(同)、佐藤絵里香(同)、吉田陽輝(同)、佐藤菜緒(上浦幌中央小学校)、 吉田雅弥(厚内小学校)

21日 北海道横断自動車道(道東道)本別IC~浦幌IC間が開通

新しい道路でテープカット

北海道横断自動車道(道東道)本別インターチェンジ~浦幌インターチェンジ間の延長8キロが開通し、午後2時から供用開始されました。午前10時からは、町農業団地センターで石川知裕、鈴木宗男両衆議院議員や各関係機関の来賓を招いて開通式が開催されたあと、浦幌IC本線上でテープカットが行われました。

浦幌ICは、地域活性化インターチェンジとして道内で2カ所(新千歳と浦幌)が認可されたもので、物流の拠点、移住交流人口、平成23年4月にオープン予定の留真温泉との接点として重要な役割を果たすものと期待されています。

24日 道路クリーン標語の看板設置へ

藤原社長から寄贈品を受け取る

道々直別共栄線の維持工事などを請け負った西岡建設株式会社(藤原則昭代表取締役社長)が社会貢献の一環として、厚内幼稚園に交通安全の啓蒙プレゼントと遊具を、町に道路クリーン標語の看板を4枚寄贈しました。看板には、厚内小学校の児童が考えたクリーン標語が書かれています。

標語「あそんだあともつれていってなくなれゴミよいつまでも」「きれいな町みんなで守ろう厚内街道」「ちょっとまて捨てる前に考えて」「残したいすてきな道をいつまでも」

25日 季節の花、2010年カレンダー寄贈

カレンダーを渡して笑顔の森会長

うらほろ孔版画サークルの森ひろ子会長が役場に来庁し、2010年のカレンダーを寄贈しました。

カレンダーは、季節の花をテーマに約2ヶ月かけて作成。表紙は、千葉定是講師のパンジー、1月は大山允子さんのスイセンなど会員が各月を担当し、色鮮やかな作品に仕上がっています。森会長は「なかなか思うように出来なくて」と苦労話を交えながら笑顔で語りました。カレンダーは1冊1冊が会員による手作り。役場ほか町内の各福祉施設にも寄贈されました。

28日 食育と木育の大切さを認識して

マガジンラックを作る親子

荒川教授の講演

「食」をキーワードに「食育」と「木育」の大切さを認識してもらうことを目的とした、うらほろ食育セミナーPart2が開催されました。
午前の部は、「木とのふれあい育てあい」をテーマに、うらほろ子ども農山漁村交流プロジェクトの澤口敏晴さんの指導、十勝森づくりセンターの協力で簡単な木工教室が中央公民館で開催されました。
町内に多くあるストローブ松を使ったマガジンラックを作成し、親子で楽しい時間を過ごしました。

午後の部は、「食が育む子どもの心とからだの健やかさ」をテーマに、町コスミックホールで天使大学看護栄養学部栄養学科の荒川義人教授を迎えて講演会が開催されました。

荒川教授は、欠食や孤食、偏食など子どもたちの食生活の課題を指摘し、食べ物を自分でつくる、採る喜びを通して人間らしい心を育む食農体験の効果をあげました。また、子どものうちからしっかりとした味覚を育てることが大事と話し、穀類、豆類、野菜類、魚介類を中心とした日本型の食生活をすすめ、地元で採れたものを食し、地域も活性化になる地産地活を訴えました。

28日 ふるさと浦幌、110年を記念して

ステージで合唱する人々

合唱する子どもたち

うらほろサロンコーラスの第34回定期演奏会が町コスミックホールで開催されました。例年の演奏に加えて、開町110年を記念し「ふるさと浦幌110年」をテーマに、映像とともに町内各学校の校歌からふるさとの歩みをたどりました。

また、3月に閉校する浦幌高校一期生の那須野貢さんが作詞、七期生の福沢恵介さんが作曲した「あなたにまた会えてよかった」を会場ともに熱唱し、懐かしくも暖かい演奏会となりました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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