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平成21年10月の取材

2~4日 開町110周年記念・芸術文化作品展

作品を見る親子

町教育文化センター1階展示室で、形あるもの-田澤敬子展(町教育委員会主催)が開催されました。道展や平原社展に入選した作品なども展示され、芸術作品の数々に来館者の目を引きつけていました。

3~4日 第10回図書館まつり

読み聞かせに真剣なまなざしの子どもたち

町立図書館で第10回図書館まつりが開催されました。映画会や浦幌町出身のはせくらみゆきさんの協力を得て「英語で遊ぼう!親子で楽しむマザーグース」と題しマザーグースの歌にあわせ体を使って遊んだほか、読み聞かせボランティアぐりとぐらの会によるお話し会も行われ、親子連れでにぎわいました。

3日 開町110年・図書館開館10周年記念講演会

はせくらさんの講演

町教育文化センターで町出身の画家でエッセイストのはせくらみゆきさんを迎え「ごきげんな自分のつくりかた~暮らしをまるごと愉しむコツ~」と題して記念講演会が開催され140名が参加しました。

6年前に脳卒中で倒れ半身不随からの奇跡的な快復、自身の子育てを通し生きること、命を見つめ直した経験から、頑張ることを美徳としていた考え方をやめ、楽しむ人生にしようと思った経緯を話し、呼吸法とありがとうの気持ちで体も心もごきげんにと呼びかけました。

5日 道展入選作品など4点寄贈

田澤さんと焼き物の作品

田澤敬子さんが「みなさんに見ていただきたい」と自身の作品4点を寄贈しました。作品3点は平成14年から3年連続で道展入選、もう1点は平原社展に入選したたいへん貴重な作品で、10月2~4日まで町教育文化センターで開催された個展に展示されていたものです。

久門教育長は「たいへんすばらしい作品の数々。文化センターに展示します」とお礼を述べました。また、作品のほか図書購入資金として1万円も寄附されました。写真左の作品から平成14年道展入選「秋の日勝峠」、平成15年道展入選「渦中」、平成16年道展入選「顔」。

7日 内閣総理大臣より銀杯贈呈

祝状を手に笑顔

岩井かねさん(はまなす園入所)、中川キクさん(はまなす園入所)、伊藤ハルさん(入院中)の3名が100歳の長寿を迎え、老人の日を記念して内閣総理大臣から祝状と銀杯が贈呈され、水澤町長から伝達されました。

水澤町長が「おめでとうございます」と言葉をかけると中川さんは「ありがたくて胸がいっぱい」と笑顔を見せて喜ばれました。また、町からは誕生月に長寿祝金が贈呈されます。

8日 交通安全・青少年健全育成決起集会

鼓笛隊の演奏

第32回交通安全・青少年健全育成の決起集会(浦幌町市街地区三校PTA連絡協議会主催)が浦幌小学校体育館で開催されました。

雨によりパレードは中止されましたが、決起集会では浦小児童会長の諸澤真実さんが「事故のない町を目指し、交通安全を心掛けていきたい」と、浦中生徒会長の佐久間杏奈さんは「判断力を身につけ交通ルールを守る」と力強く宣誓しました。浦幌小5、6年生による鼓笛隊の演奏や浦幌中学校吹奏楽部の演奏が行われました。

9日 気軽にホットすたでぃ

大崎さんの講演

中央公民館で生涯学習講座「気軽にホットすたでぃ」が開催され、美術家の大崎和男さんを講師に迎え、絵画と写真の喜びをテーマに学習しました。

大崎さんは「絵は難しくない、楽しむもの。書くのではなく表現するもの。かたちにとらわれないで」とアドバイス。参加者は、画用紙に丸、三角、四角を自由に描き、色鉛筆などで色付けしました。出来上がった作品が並べられるとそれぞれの表現の違いに驚いていました。

9日 遠足ごっこ

リュックを背負ってはしゃぐ子どもたち

みんなでお弁当

5園合同遠足は、台風の影響で中止になったため、各保育園・幼稚園では園内を使って遠足ごっこが行われました。園児は元気いっぱい遊んでいました。

12日 うらほろ収穫祭

目隠ししてカボチャ割り

秋の味覚ガレージセールうらほろ収穫祭(町観光協会主催、サンマルコ食品(株)特別協賛)が役場駐車場で開催されました。10時のオープンと同時に多くの町民らが訪れ、玉ねぎやかぼちゃ、豆類など新鮮な野菜や当日の朝に水揚げされたばかりの秋鮭などを買い求め賑わいました。

会場では、「右、右。まっすぐ~!」周りの声援をヒントにかぼちゃ(白九重栗)目指して進むかぼちゃ割大会や景品が当たるくじ引きなどが行われたほか、サンマルコ食品のコロッケプレゼントもあり長蛇の列ができました。

20日 第27回北海道中学校駅伝競走大会

生徒たちと久門教育長

第27回北海道中学校駅伝競走大会(10月11日深川市)に出場した浦幌中学校陸上部の生徒が見事4位に輝き、久門教育長に報告しました。

同大会には、管内から6チームが出場し、全道29チームで競いました。第一走者でキャプテンの近江芽生さんは「一生懸命練習してきた。大会で成果を発揮できて良かった」と大会を振り返り、3年生は卒業してしまうが後を継ぐ後輩たちは「来年も継続して頑張る」と意欲を燃やしていました。

9~22日 レコードジャケット展

懐かいジャケットが並ぶ

教育文化センター1階展示室で、レコードジャケット展(町立博物館主催)が開催されました。

アニメや歌謡曲など博物館に収蔵してあるもののほか、一部町民から借りたものを合わせて約270点のレコードジャケットなどが展示されました。
来場者は、懐かしの名曲ジャケットを前に、昔を振り返りながらゆっくり鑑賞していました。

23日 上浦幌ひまわり保育園焼き芋会

芋が焼けるのが楽しみな園児たち

澄み渡る秋晴れのもと上浦幌ひまわり保育園で焼き芋会が行われました。園児は、おいしい焼き芋ができるまでじゃんけんゲームをしたり元気いっぱい遊んでいました。

24~25日 浦幌町文化祭

手芸を教わって楽しそうなみなさん

中央公民館で「心ゆたかな生きがいを求めて」をテーマに平成21年度浦幌町文化祭(町文化祭実行委員会、町教育委員会主催)が開催され、日頃の活動の成果が披露されました。

写真や書道、絵画などの作品が展示されたほか、ステージでは歌や踊りなどが会場を盛り上げ、観客を楽しませていました。特別企画のエコクラフト手芸体験コーナーでは、松本京子さんが講師となり、初心者でも作れるフォトフレームとランチョンマットを作成。松本さんは「作品ができるとうれしい。ぜひ挑戦して」と呼びかけていました。

27~30日 職場体験!社会人としての4日間

保育園にて職場体験

牧場にて職場体験

浦幌中学校の2年生37名が、浦幌町の事業所31軒で職業体験を行いました。学校とはまったく違う空気の中、職員の指示にしたがって、緊張しながらもはじめての仕事に責任を持って一生懸命取り組んでいました。

生徒たちは、「仕事をすることはたいへんだけど楽しい」、「やりがいがある」と笑顔で話していました。 職場で働くという経験をして、仕事のマナーを学ぶと同時に苦労や喜びも学ぶことができ、将来に活かすことのできるとても貴重な体験ができました。(記事と写真は浦中職場体験生)

31日 国道38号線万年交差点花壇の撤去作業

花壇の撤去作業

6月からドライバーや歩行者の目を楽しませてくれていた花壇も冬支度を迎えました。今年は従来の11年草に加え、宿根草を取り入れるなど新たな取り組みを行いました。

花柄の撤去とともにネペタウォーカーズロウやダイアーズカモミールの宿根草の刈り込み作業を行い、参加者は来年にさらなる期待を込めながら汗を流していました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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