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平成20年9月の取材

2日 第1回浦幌町学校支援実行委員会

大谷教育長から委嘱状が手渡されている写真

中央公民館で第1回浦幌町学校支援実行委員会が開催され、町内小中高の校長先生、社会教育委員の16名に大谷教育長から委嘱状が手渡されました。
同会は、北海道教育委員会が実施する学校支援地域本部事業の委託を受けて地域全体で学校教育を支援するために発足されました。
学校と地域との連携体制の構築を図り、多様な形態の教員支援を可能として子どもと向き合う時間の拡充を図るために今後3年間かけて支援体制をつくっていきます。
第1回目の会議では、委員長に橋本友子委員(社会教育委員)、副委員長に武田悟委員(浦小校長)を選出し、各学校の現状を出しながら課題と今後の取り組みについて話し合われました。

4日 第33回浦幌町小学生陸上競技記録会

3年男子ボール投げで、全力で投げている工藤遼太朗君

浦幌小学校グランドで町内小学校の児童が一堂に会し、短・超距離走やボール投げ、走り高跳びなどの各種競技に臨みました。
澄み渡る青空の下、力いっぱい全力で記録に挑戦し、2つの大会新記録が出ました。
3年男子ボール投げで、工藤遼太朗君(浦小)が41メートル99を投げ、昭和57年の記録を塗り替え、また、6年女子走り高跳びで、雁部茅波さん(浦小)が1メートル25を跳んで、昭和53年の記録を塗り替えました。

6日 浦幌町アイスアリーナの清掃奉仕活動

リンクの清掃奉仕活動をしている少年団

浦幌町アイスホッケー連盟(木村幸雄会長)主催の清掃奉仕活動が町アイスアリーナで行われました。
アイスアリーナのオープンを前に、同連盟に加盟している少年団、中学校、社会人チームから約30名が参加し、リンク周辺の清掃と、昨年の練習などでフェンスについたパックの汚れをひとつひとつていねいに落としました。
参加者は、きれいになったアイスアリーナで「今年もたくさんゴールを決めたい」と活躍を誓っていました。

6日 浦幌町立しらかば保育園運動会

運動会で元気に走るしらかば保育園の園児たち

アンパンマンの車に乗って運動会を楽しむ園児たち
しらかば保育園(菊野久子園長)で運動会が行われました。
老人ホームのおじいちゃん、おばあちゃんも応援に駆けつけて、保護者や地域の方々が見守る中、園児たちは、元気に走ったり踊ったり、最後までがんばりました。

7日 スイミングプールフェスティバル

様々な遊具を使ってプールを楽しむ幼児たち

うらほろスイミングプールでスイミングプールフェスティバル(町教育委員会主催)が開催され約120名の幼児から小学生が元気いっぱい水に親しみました。
ふだんは使えないすべり台やボートなど色々な遊具を使いみんなで楽しく遊びました。

8日 交通死亡事故ゼロに感謝状

釧路方面池田警察署田中清署長が水澤町長に感謝状が手渡している様子

釧路方面池田警察署田中清署長が役場を訪れ、交通安全活動を積極的に推進し、平成18年9月から2年間交通死亡事故ゼロを守り続けた功労をたたえ、水澤町長に感謝状が手渡されました。
田中署長は「さまざま交通安全活動に取り組み、住民の安全意識が違う」と地域の取り組みが事故防止につながると話し、水澤町長は「浦幌は国道が3本あり、今後も地域全体で交通安全に取り組んでいきたい」と話しました。

9日 「救急の日」ふつう救命講習会

浦幌消防署(芳賀利章署長)で心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用を学ぶ講習会の様子

救急の日に浦幌消防署(芳賀利章署長)で心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用を学ぶ講習会が行われ、町民32名が参加しました。
芳賀署長は「応急手当は現場にいる人しかできない。
救急車が到着するまでに心肺蘇生法やAEDを活用し大事な命を救ってほしい」と挨拶しました。
参加者は、救命士の指導のもと訓練用の人形を使い、気道の確保や呼吸の確認、人工呼吸、AEDの装着などを実際に体験しました。
心臓や呼吸が止まった人の治療は、1分1秒を争うため、その場に居合わせた人の対応で救える命があることを真剣な表情で学んでいました。
3時間の講習を修了した参加者は、救命のリレー(通報、応急手当、救急処置、救命医療)の第一走者となることができました。

12日 吉野幼稚園祖父母参観・収穫祭

祖父母参観で孫と遊ぶ祖父母たち

吉野幼稚園(田中宏紀園長、園児5名)で祖父母参観と収穫祭が行われ、ゲームや園児が畑で作った野菜入りのカレーを食べて楽しい時間を過ごしました。
おじいちゃんおばあちゃん達が小さい頃どんな遊びをしたのか聞いて、お手玉やパッチを教えてもらいました。

16日 親子ふれあい人形劇パセリ座公演

形劇団パセリ座(能登秀雄さん、真由美さん)による人形劇を見るこども達

中央公民館で人形劇団パセリ座(能登秀雄さん、真由美さん)による人形劇が開催され、会場に集まった子どもたちを楽しませました。

10~17日 第4回十勝孔版画の会展

十勝孔版画の会の作品の展示品

十勝孔版画の会(千葉定是代表、会員23名)の作品52点を展示した浦幌展が中央公民館で開かれました。
同会は、平成14年に管内の孔版画愛好家で発足。
浦幌孔版画サークル(森ひろ子会長、会員11名)も同会会員で千葉代表の指導を受けながら原紙に描いて刷るコロジオン版画、ペーパースクリーン版画の技法で制作に取り組んでいます。
森会長の「月下美人」など自由な感性と個性あふれる色彩豊かな作品が並びました。

15日 平成20年度敬老会

敬老の会の集まりで笑顔なご老人たち

市街地区の敬老会(町女性団体連絡協議会主催、北村敦子会長)が中央公民館で開催され75歳以上のお年寄り218名が参加しました。
北村会長は「これからもなお一層のご長寿ご健康で過ごされ、皆様のお知恵で私たちを導いてほしい」と人生の大先輩に感謝の気持ちとお祝いを述べました。
郷栄さんは「元気で働き、人間死ぬまで社会に貢献していきたい」と代表してお礼を述べました。
浦幌幼稚園としらかば保育園の園児や浦幌小学校合唱部が歌などを披露し、各テーブルに飾られたひまわりが華やかさを添える中、友人との会食を楽しみながら過ごしました。

17日 浦幌中学校陸上部が全道大会へ来庁報告

全国大会へ出場する浦幌中学校陸上部部員

浦幌中学校陸上部部員15名が全道大会への出場を前に来庁し、9月20~21日開催の北海道中学校新人陸上競技大会と10月11~12日開催の北海道中学校駅伝競走大会に出場することを報告しました。
女子部長の近江芽生さんは「一生懸命練習をしてきたので、練習の成果を出し切って、自己ベストが出せるように頑張りたい」と大会への意気込みを述べました。
また、門馬副町長は「自己ベストを出せば自ずと結果はついてくる。自分に負けないように頑張ってほしい」と激励しました。
北海道中学校新人陸上競技大会には12名、北海道中学校駅伝競走大会には8名が出場する予定です。

25日 災害図上訓練、防災講演会

大規模災害が発生したことを想定し、池田警察署員の指導で白地図に避難施設などを色づけしている様子

災害図上訓練(DIG訓練)と防災講演会が開催されました。
中央公民館で行われた災害図上訓練は、大規模災害が発生したことを想定し、池田警察署員の指導で白地図に避難施設などを色づけしていきました。
誰でも簡単に参加できる防災訓練の一つで、参加者は改めて自分の町にある避難施設を確認し、楽しみながら作業をすすめていました。
防災講演会は、教育文化センター視聴覚室で開催され、釧路地方気象台の後藤久志地震津波防災官と同気象台の遠藤仁主任技術専門官が「地震と津波と防災」をテーマに講演し、緊急地震速報などについて説明しました。

28日 第33回うらほろふるさとのみのり祭り

第33回うらほろふるさとのみのり祭りが盛り上がっている様子

第33回うらほろふるさとのみのり祭り(町観光協会主催)が森林公園で開催され、昨年を上回る約3万1千人の来場者で賑わいました。
石原じゅん子さんの歌謡ショー、原口あきまささんの爆笑ライブが行われたほか、恒例のみのりまき(もち米360キログラム使用)や秋あじのつかみ取りなどのアトラクションも行われ、澄み渡る秋晴れの一日を楽しみました。

29日 バドミントン全道大会結果報告初戦突破の快挙

バドミントンのシングルスで出場した吉田雅弥君とダブルスで古川絢音さんとともに出場した江ノ上忍さんと大谷教育長で記念撮影

バドミントンのシングルスで出場した吉田雅弥君(5年)とダブルスで古川絢音さん(4年)とともに出場した江ノ上忍さん(4年)が大谷教育長に結果の報告をしました。
結果は両選手とも初戦突破しましたが、2回戦で惜しくも敗退となりました。
雅弥君は「勝てると思ってなかったが勝ててよかった。貴重な経験ができた」と話し、忍さんは「思っていた以上に全道の選手から点数を取ることができてよかった」と手ごたえを感じていました。
大谷教育長からは「今回の経験を生かしてこれからも夢に向かって努力してください」とこれからの更なる活躍を期待していました。
また、雅弥君は10月9日に開催される北海道小学生地区対抗バトミントン選手権南北大会に十勝代表として出場することも報告しました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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