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平成20年7月の取材

2日 (株)サクシンが社会貢献活動

社会貢献活動として町道静内線の除草作業

7月2日から9日にかけて町内の建設会社である株式会社サクシン(上谷内信雄代表取締役)が、社会貢献活動として町道静内線の除草作業を行いました。
同社は「多くの町民が健康づくりのために散歩している同路線を除草することで、少しでも気持ちよく安全に散歩ができるようになれば」と町に申し出て実施されました。
刈払機でていねいに除草された町道は、気持ちよく安全に散歩ができそうです。

7日 七夕の集い 短冊に願いを込めて

太古の周りで踊っているこども

厚内幼稚園で厚内小学校の1・2年生を招いて七夕の集いが行われ、短冊の飾り付けや踊りを踊ったりしました。
また、会場には父母の会手作りの屋台があり、ポップコーンやフランクフルトなどを食べたり、輪投げやくじ引きなどをして七夕の夜を楽しみました。
小山園長の「少人数ですが、みんなで協力して楽しみながらやっています」という言葉のとおり会場には子どもたちの元気な声と笑顔で溢れていました。

7日 浦幌中学校クリーン活動

浦幌中学校全校生徒によるクリーン活動の風景

浦幌中学校全校生徒による「クリーン活動」(生徒会主催)が行われました。
この活動は、自分たちの住むまちをキレイにしたいと生徒会が主催し、19年間続けられています。

9日 浦幌子ども居場所づくり事業「オーラポロひろば」

「ぐりとぐら」の読み聞かせをきいている子ども達

町立図書館お話室で、読み聞かせボランティア「ぐりとぐら」による読み聞かせがあり、浦幌小学校児童19名が参加しました。
オーラポロひろばは、放課後に安全・安心して活動できる子どもの居場所づくりを目的に体験学習を実施しています。
「ろくべいまってろよ」「八郎」「へんしんオバケ」など絵本や紙芝居に子どもたちは、真剣に聞いたり笑ったり、楽しそうに過ごしていました。

9日 浦幌町農業委員会委員当選証書付与式

石田選挙管理委員長から農業委員会委員当選証書をわたされている写真

役場3階大会議室において農業委員会委員当選証書付与式が行われました。
石田選挙管理委員長は「農業委員はまさに農業者の代表。農業を取り巻く状況は非常に厳しいが農業者の調整役となり3年の任期を全うしてください」と挨拶し、一人ひとりに当選証書を手渡しました。

12日 平成20年度浦幌幼稚園運動会

元気に入場行進している園児たち

お遊戯を一生懸命にやる園児たち

ゴールに向かって超特急で走る
浦幌幼稚園で運動会が開催されました。
保護者や地域の方が応援する中で、園児たちは練習してきた成果を元気いっぱい披露。
スローガン「ファイトでえがおでさいごまでハッピ・ハッピ・HAPPY」のとおり最後までとびきりの笑顔で頑張りました。

13日 こども祭り2008 真夏のゆきあそび

夏の雪を楽しむ子どもたち

「ジャンボふわふわ」の愛称が発表された様子
こども祭り2008(町商工会青年部主催)が健康公園で開催され、多くの親子連れでにぎわいました。
同青年部が冬から保管していた雪を使った雪中宝探しが行われ、真夏のジリジリと照らす太陽を背に子どもたちは大はしゃぎで雪山に登り、宝探しに夢中になっていました。
また、会場では初お披露目となった「ジャンボふわふわ」の愛称が発表され100人の応募の中から、上浦幌中学校1年生の石割真侑子さんが応募した「ウラッピー」に決まりました。

14日 博物館・中央公民館講座「ぞうりづくり体験教室」

器用にぞうりを編んでいる参加者たち

教育文化センターでぞうりづくり体験教室が開催され12名が参加しました。
足の指にひもをかけ、家にあった古布や浴衣の生地を用いて器用にぞうりを編んでいきました。
参加者の松尾恵美子さんは「昔の人はこうやって色んな話をしながらつくっていたんだろうね。ぞうりづくりを通して家族の語らいの場ができればいい」と話していました。
和やかな雰囲気の中、色とりどりのぞうりが並びました。

15日 上浦中央小スポーツ少年団全道大会出場へ

上浦中央小スポーツ少年団全道大会出場

上浦幌中央小学校スポーツ少年団の児童4名が陸上とバドミントンで全道大会出場を決め、大谷教育長に報告のあいさつに教育委員会を訪れました。
男子走り高跳びの北原滉己君(6年)は「姿勢よくきれいに飛びたい」、ソフトボール投げの佐藤薫君(5年)は「線を踏まずに55メートル飛ばしたい」、バドミントン4年生以下ダブルスに出場する古川絢音さん(4年)は「チームワークを大切にしたい」、江ノ上忍さん(4年)は「空いているところを狙う」とそれぞれが目標を掲げ抱負を語りました。
大谷教育長は「ケガをしないようにがんばって」と激励しました。

18~19日 第48回浦高祭

二年生の提燈「ねぶた」

3年生作提燈「ミッキーと汽車」
7月18~19日の二日間、テーマ「笑門来福~はじける笑顔の浦高祭~」のもと第48回浦高祭が開催されました。
開催日初日は、浦高祭伝統の提燈行列が行われ、大きな提燈を担いだ生徒が街中を練り歩きました。
役場前では、今年は募集停止が決まり1年生がいない中の学祭となりましたが、3年生、2年生が元気に、テーマのとおりはじける笑顔で提燈の出来栄えを観客にアピールしていました。
この日は、商工会が主催する「YOU遊ナイト」も開催されており、提燈行列が会場横を通ると沿道から声援がおくられ、夏の夜祭りに一層の活気を添えました。

18日 YOU遊ナイト

商店街が一夜限りの夜市になった様子

バナナのたたき売り風景
市街地区の駅前通りと各種商店約40店舗と3箇所のポケットパークを会場に、店頭での売出しやイベント、各ポケットパークにてフリーマーケットや露店・売店が出店され、商店街が一夜限りの夜市に変身し、大人から子どもまで夏の夜を楽しみました。
また、バナナのたたき売りも行われ、威勢のよいかけ声に会場は沸きました。

18日 平成20年度浦幌町少年道外交流事業団結式

浦幌町少年道外交流事業団結式

中央公民館で少年道外交流事業の団結式が行われ、参加する町内の小学校6年生16名が出発に向け意気込みと最終の事前研修を行いました。
団員は、8月1~4日の日程で当町の開拓獅子舞のルーツでもある富山県氷見市に派遣されます。
大谷教育長は「浦幌町の開拓に深い関わりのある氷見市。自分たちの目で見て、耳で聴いて、下で味わい、鼻を使ってたくさんのことを学んできて欲しい」と挨拶しました。
水野豊昭団長(厚内小学校校長)は「何をしに行くのか、何を学ぶのかをよく考えてください。しっかり準備して自分から学ぶ姿勢を見せてください」と心得を確認しあいました。
「富山に行って色々な事を学びたい」「友達をたくさんつくりたい」「交流を深めて帰ってきたら学んだことを活かしたい」など一人ひとりが目標を掲げ発表しました。

23日 花と緑いっぱいの美しいまちづくり

笑顔で語るグリーンコーディネーターの今田昌宏氏

教育文化センターでグリーンコーディネーターの今田昌宏氏をお招きし、花のまちづくり運動講演会(町コミュニティ運動推進協議会主催、山岸嘉一会長)が開催され、41名が参加しました。
講演では、国道38号線万年交差点花壇の宿根草を活用するデザインについてアドバイスをいただきました。
参加者は、家のガーデニングにも活かしたいと感想を述べていました。

24日 厚内幼稚園 厚内の魚介類を堪能

炉辺焼きを体験する園児たち

厚内で海の宿を経営する広尾清光さんが厚内幼稚園の園児を招待して炉辺焼きを行いました。
生簀から出されたばかりの新鮮な魚介類を食べた園児たちは「とってもおいしい。毎日でも食べたい」と笑顔をみせていました。
広尾さんは「たくさんある厚内の魅力を子どもたちにもっと知ってもらいたい。また、厚内で獲れた魚介類のほとんどが町外で売られているのでもっと地元の人たちも食べられるように頑張りたい。そのためには実際に食べて味を知ってもらうのが大切」とこの試みを始めたきっかけを話していました。
小山園長は「地域の人たちに支えられ、見守られている子どもたちはとても幸せです」と感謝の気持ちを表現していました。

25日 浦幌中学校陸上部全道大会出場へ

浦幌中学校陸上部全道大会出場

浦幌中学校陸上部の7名が小樽で開催される北海道中学校陸上競技大会に出場することが決まり、大谷教育長に報告のあいさつに訪れ抱負を語りました。
高橋和希君(3年)は4百メートル・4種競技、小笠原ゆみさん(3年)は800メートル、廣富彩伽さんは1500メートル、松田ちなみさん(3年)は100メートルハードル、吉田早希さん(3年)は砲丸投げ、元木咲さん(2年)は800メートル、近江芽生さん(2年)は800メートル・1500メートルに出場。
大谷教育長は「町民のみんなが期待している。
この期待をバネに力いっぱい頑張って」と激励すると、高橋キャプテンは「7人で出場でき心強い。全力をつくしたい」と決意を新たに語りました。

29日 高齢者スポーツ大会

まだまだ元気!綱を精いっぱい引く高齢者

真剣にピンポン球を操って動いている
町総合スポーツセンターで高齢者スポーツ大会が開催されました。
約300名の町内老人クラブ会員が地域ごと4チームに分かれて玉入れや綱引きなどのさまざまな競技で競い合いました。
各競技での選手たちのハツラツとしたプレーに応援にも力がこもっていました。
結果は、中浦幌チームが優勝し2連覇を達成しました。
2位以下については、上浦幌チーム、下浦幌チーム、市街チームの順になりました。

夢の村のメンバー考案の夢の円輪ボール

夢の円輪ボール試合の様子

夢の村(山本力代表)のメンバーが浦幌のオリジナルの遊びを考案しました。
山本代表は「みんなが楽しめる浦幌独自の遊びをつくりたい」とメンバーに呼びかけ、大人から子どもまで楽しめるようメンバーがアイデアを出し合い、コートも約1ヶ月かけて手作りしました。
「夢の円輪ボール」は、パークゴルフとゲートボールの間。
ゲートをくぐらせ最終ホールを目指しますが、漁に使う浮輪が埋め込まれたコートは、そう簡単には玉が進まずおもしろい遊びです。
山本代表は「みんなに親しんでほしい」と話していました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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