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平成20年6月の取材

1日 平成20年度厚内幼稚園・小学校・地域合同大運動会

はっぴを着て踊る子どもたち

父母と一緒に踊っている子どもたちあきあじ汁、カジカ汁を振る舞っている漁協女性部のみなさん
厚内小学校グラウンドで平成20年度厚内幼稚園・小学校・地域合同大運動会が開催されました。
あいにくの曇り空で肌寒く、時折小雨も降る中でしたが、園児から大人まで、地域がひとつになり元気に体を動かしました。
お昼には、漁協女性部のみなさんによるあきあじ汁、カジカ汁が振舞われ、厚内地域ならではの醍醐味に舌鼓を打っていました。
厚内小学校水野豊昭校長は「気温が低い中みんな最後までテーマどおりがんばりました。小学生は小さい子のめんどうも見てくれましたね。厚内地域の絆をますます強めることができた」と挨拶しました。

2日 浦幌町生涯学習公開講座「気軽にホットすたでぃ」

池添博彦講師による第一回浦幌町生涯学習公開講座「気軽にホットすたでぃ」の様子

中央公民館で町生涯学習公開講座「気軽にホットすたでぃ」が開催され、10名が参加しました。
第1回目の講座は、大谷短期大学の池添博彦講師を迎え、各地方で使われている言葉、意味の違いについて学習しました。
池添講師は「言葉は文化。ものに対するイメージが関係している。方言は実際に生活を体験してみないとわからない」と言葉がもつ語源について学問的に話されました。

4日 (株)小島組が地域貢献申し出

(株)小島組の佐々木聡土木部長ら5人がうらほろ森林公園遊歩道の階段の修復作業している様子

(株)小島組(小島勇一代表取締役)の佐々木聡土木部長ら5人がうらほろ森林公園遊歩道の階段の修復作業を行いました。
小島代表取締役は、町のために地域貢献できることはないかと以前より社内で検討していたところ、同公園の遊歩道の一部が凍上の影響により階段が破損しており、一部通行できない箇所があったため、ボランティア活動で修復作業をしたいと申し出て実施されました。

5日 第42回浦幌町家畜共進会

町家畜共進会場の馬部門の馬たち

町家畜共進会場の自慢の牛たち
町家畜共進会場において第42回浦幌町家畜共進会が行われ、多くの人でにぎわいました。
乳牛、肉牛、馬の3部門にご自慢の65頭が出陳され、体格などの審査に臨みました。

  • 乳牛の未経産の部最高位「ミンセントゼニスコリー」(佐々木牧場:豊北)
  • 経産の部最高位「グローリアスリールドルフ」(有限会社ランドハート:大平)
  • 肉牛の部最高位「よしみ」(廣冨一豊:幾千世)
  • 馬の部最高位「夢花」(木南一彦:貴老路)が選ばれました。

また、会場では花や乳製品、浦幌和牛肉などの即売会も行われました。

6日 地域の明日を考える生涯学習フォーラム

長沼町グリーン・ツーリズム運営協議会会長駒谷信幸氏が地域の資源を活かした農山漁村体験プログラムや農林漁家民宿(ファームイン)等について実体験を基に熱く講演している様子

町教育文化センターで農山漁村体験交流を考える集い(十勝支庁、浦幌町主催)が開催され、町内外から114名が参加しました。
長沼町グリーン・ツーリズム運営協議会会長駒谷信幸氏が地域の資源を活かした農山漁村体験プログラムや農林漁家民宿(ファームイン)等について実体験を基に講演。
また、北海道経済部観光のくにづくり推進局主任杉原浩二氏がグリーン・ツーリズムについて最新情報の提供を行いました。
駒谷氏は「宿泊施設の手続きも難しくなく少ない負担で副収入も得ることができる。なんといっても子どもたちの喜んだ笑顔が見られるのは最高の幸せ」と話し、私たちの仲間にと呼びかけました。

7日 花と緑いっぱいの美しいまちづくり

ベコニアやサルビアなど約2,500株を植栽している様子

浦幌町コミュニティ運動推進協議会(山岸嘉一会長)では、今年も国道38号線万年交差点花壇に会員ら89名が参加し、ベコニアやサルビアなど約2,500株を植栽しました。
今年は、赤を基調としたデザインで鮮やかに構成され、秋までドライバーや通行人の目を楽しませてくれるでしょう。
同協議会は、帯広開発建設部のボランティア・サポート・プログラム事業の協力を得て花壇を設置。今後は、月1回の草取りを行い花壇の管理、環境美化に取り組んでいきます。

8日 浦幌小学校運動会 216人 心を一つにファイトでGO!

小学生がきれいに作った組体操のピラミッド

真剣に競技に臨む小学生たち
浦幌小学校(武田悟校長、児童216名)で運動会が開催され、子どもたちは、日頃の練習の成果を思う存分発揮し、競技に臨んでいました。

8日 上浦幌小学校大運動会 心をひとつにファイトGO!!

大人と一緒に楽しそうに競技をする子どもたち

大人と一緒に競技の列車じゃんけんをする子ども達
上浦幌小学校(中村厚喜夫校長、児童14名)で運動会が開催されました。
今年のテーマには「みんなで心をひとつにし、自分自身を信じ、14人全員のパワーでがんばろう」という意味が込められ、練習に励んできたようです。
地域の方も競技に参加し、とても暖かい運動会でした。

10日 オーロラ舞うこの地球はこんなに美しい

マイクを持ってオーロラについて語るオーロラ写真家中垣哲也氏

教育文化センター2階視聴覚室において、札幌市在住のオーロラ写真家中垣哲也氏を招き、平成20年度家庭教育講演会(町家庭教育学級主催、町教育委員会共催)が開催されました。
オーロラは地球上で見られるもっとも美しくダイナミックな自然現象と言われており、中垣氏が撮影したオーロラのスライドが上映され参加者を魅了しました。
中垣氏は「オーロラを知ることは過酷な宇宙環境の中において地球がこれほど豊かで生命が存在できること、今人類が何をしなくてはならないのか、というテーマにつながる。
かけがえのない地球環境の価値を多くの人に認識してほしい」と呼びかげました。

14~15日 第21回勝毎杯全十勝少年サッカー町村大会

第21回勝毎杯全十勝少年サッカー町村大会で一生懸命試合をする少年選手達

浦幌森林公園、町民球場で第21回勝毎杯全十勝少年サッカー町村大会(十勝毎日新聞社主催、浦幌Jr.レッドデビルス父母育成会主管)が開催されました。
管内各町村から18少年団、77チーム、約700人が参加し、保護者や観客の声援が飛び交い会場は熱気に包まれました。 
学年ごとにリーグ戦、トーナメント戦が行われ、1年生の部で浦幌Jr.レッドデビルスが準優勝の成績を収めましました。

15日 厚内神社例大祭 威勢よく海の中練り歩く

波にも負けずにワッショイワッショイする船神輿

はっぴを着て元気にピースする子ども達
厚内神社例大祭の本祭で恒例の船みこしが行われました。
豊漁、豊作、家内安全などを祈願し30年以上前から続く伝統行事。
大津漁協厚内支部の青年ら16名が担ぐ「あつない丸」とこどもみこしが住宅街を練り歩き、ワッショイワッショイと威勢のいい掛け声が響きわたりました。
あつない丸は、浜厚内地区から海に入り、地域住民が見守る中、荒波にもまれながらも数百メートル歩ききり、満足そうな表情を見せ岸に上がりました。
小田十九八みこし部長は「近年で一番の出来」と誇らしげに語りました。

16日 浦幌町生涯学習公開講座「気軽にホットすたでぃ」

2030年、そのとき日本は、浦幌は~まちづくり編~」をテーマに講義する津久井寛教授

中央公民館で町生涯学習公開講座「気軽にホットすたでぃ」が開催され20名が参加しました。
第2回目は、大谷短期大学の津久井寛教授を迎え「2030年、そのとき日本は、浦幌は~まちづくり編~」をテーマに講義。少子高齢化、地球温暖化、国際化、経済不況と財政赤字、地方分権など閉塞感が漂う中において、暗いシナリオ、明るいシナリオを紹介しながら「誰が誰のためにどう取り組むのか、元気な浦幌をつくるためにどうしたらいいのか、未来を見据え計画していく必要性がある」と話されました。

22日 うらほろフォーラム2008

マイク片手に笑顔で語る日本テレビの今村司氏

長沼町の農業麻田信二さん、新得町の酪農家湯浅優子さん、地元浦幌の農業岡田愛啓さんが農山漁村の役割と子どもたちに伝えたいことをテーマにパネルディスカッションしている様子
町コスミックホールでうらほろフォーラム2008(うらほろフォーラム実行委員会主催、浦幌町、NPO日本のうらほろ共催)が開催され町民ら約200人が参加しました。人気テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」の名物コーナー「ダッシュ村」を企画した日本テレビの今村司氏を迎え、「DASH村からの発信~農村の価値と伝えたいこと!」と題して番組のエピソードも交えながら基調講演したほか、長沼町の農業麻田信二さん(元北海道副知事)、ファームインの先駆者である新得町の酪農家湯浅優子さん、地元浦幌の農業岡田愛啓さんが農山漁村の役割と子どもたちに伝えたいことをテーマにパネルディスカッションが行われました。

25日 平成20年度浦幌町平和祭

戦没者の追悼と世界平和を願い浦幌町平和祭が東山の平和塔で行われている様子

戦没者の追悼と世界平和を願い浦幌町平和祭が東山の平和塔で行われ、遺族や町内の関係者ら約90人が出席しました。
午前10時のサイレンとともに出席者は黙祷。
白菊を献花した後、浦幌高等学校生徒会会長の横田雅史君と副会長の佐藤法士君が「今、日本が平和で便利な暮らしを送れるのは戦争で亡くなった方々、戦争を体験した大勢の人々の平和を望む切なる願いがあったから。私たち一人ひとりが平和への真っ直ぐな意思を持ち続け、その実現のために歩み続けていく」と力強く平和の誓いを述べました。

23日 男女共同参画パネル展

「少子高齢化と男女共同参画」をテーマに作成したパネル

6月23日から29日の男女共同参画週間に合わせ「少子高齢化と男女共同参画」をテーマに中央公民館1階ロビーでパネル展が開催されました。

28日 浦幌ライオンズクラブ45周年記念植栽

ベコニアやマリーゴールドを植栽したメンバー

浦幌ライオンズクラブ(八木忠宏会長)は、45周年記念事業として国道38号線万年交差点花壇に600株のベコニアやマリーゴールドなどを提供、6月7日に町コミュニティ運動推進協議会(山岸嘉一会長)の会員ら89名が参加し約2,500株の花の苗を植栽した花壇の一画に植栽しました。
環境美化活動の一環として街中の花壇整備などを行っている、同クラブが申し出て実施されました。
花壇は花で埋め尽くされ、ドライバーや歩行者の目を楽しませてくれそうです。

28日 地域奉仕活動 公園遊具のペンキ塗り

浦幌町役場の管理職員協議会が町内の公園遊具にペンキを塗っている写真

浦幌町役場の管理職員協議会が地域奉仕活動として、町内の公園のブランコやジャングルジムなどの遊具のペンキ塗りを行いました。

29日 第20回浦幌消防連合演習

消火器を使った消火訓練

ワイヤーを使って救助訓練する隊員放水している様子
浦幌消防団(山本倖嗣団長以下112名)の連合演習が行われました。
昨今、各地で発生し多くの犠牲者を出した地震災害が続く中、地震発生を想定した「大規模災害対応訓練」では、この訓練に協力するため浦幌町商工会、本町・栄町1・2区行政区、浦幌日赤奉仕団いちげの会などの町民が参加し、町内では過去最大規模となる総勢200人以上での訓練となりました。
避難誘導や広報活動、倒壊家屋の検索と救出、消火器を使用した初期消火訓練、消防職員による高所救出訓練など多種多様な訓練内容で、大勢の観客から歓声が沸いていました。
その後、浦幌市街の分列行進、統率のとれた規律ある小隊訓練で演習を締めくくりました。
演習の最後に消防庁長官表彰として、斉藤直道副団長に永年勤続功労章が伝達されました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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